新しいコンピューター 2

去年、ウチの自宅用の大福型iMacがいかれて、今新しいiMacにしたばかりですが、ここは、会社用のMacも代替わりせざるを得ません。

 

ちなみに、ウチの会社、コンピューターは自分持ちで、支給とかありません(涙)。
しかも、まわりの人はWindowsが主流。
ワタシも、一応Windowsも1台持ってて、会社で必要に迫られた時に使ってますが(もともとは娘の写真の保存用に買ったんですが)、それをメインに使うのはちょっとイヤなんですよね。
単純な文章や表を使ってるくらいなら問題ないんですが、ちょっとしたことをやろうと思うと、いちいち手間取って効率が悪いんです。
慣れればいいんでしょうが、ワタシ自身もへそ曲がりの天の邪鬼ですから、ここはMacで踏みとどまりましょう。

 

で、久しぶりにネットでアップルストアを見てみたら、最初に出てくるのは、iPad。
超絶軽いAirMacは84,800円〜、MacBookは102,800円〜。
うう、安いけど高い。
はじめはAirMacにしようかと思ったんですが、LANケーブルをつなぐ(わが社はまだ有線LAN)にも変換コードが必要で、光学ドライブも別売と、ちょっと厳しい。

 

そこで気付いたのが、「整備済製品」。
アップルストアの左下隅にひっそりとあるお安く型落ち品が買えるお得なコーナー。
エリに積んでいるiPod nanoは、ここで買いました。
おお、あります、MacBookProの1年前のモデルが80,800円。
決定です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:51 PM  Comments (0)

新しいコンピューター 1

会社で使っているiBook(G4)が、不安定になってきました。
やたら動きが重くなってきて、ちょっとした作業をするにも、虹がグルグル回る「ちょっと待ってて」ポインタが出現します。
(マック使いの方にしか通じませんかね。ウィンドウズだと砂時計?)
もう、かれこれ・・・何年だ?
えーっと、もうよく覚えてませんが、たぶん2004年ごろでしょう。
もう7〜8年使ってます。
ただ、たった7〜8年しか使ってないとも言えます。
コンピューターって便利ですが、いろんな意味で寿命が短いですね。
よほど何かこだわりを持って、自力で改造でもしていくならともかく、普通なら5年も使うと、いっぱいいっぱいになってきてしまいます。

 

ワタシが仕事用に初めて買ったパソコンは、96年に出たパワーブックの1400という機種です。
まだたった16年なんですね。
RAMはたったの16MB。
HDは驚きの750MB。
「MB」って単位、今はあんまり使わなくなってますね(笑)。
CDドライブとFDドライブが差し換え式になっているという、小さくしたいけどCDもFDも使いたいという、画期的な欲張り仕様でした。

 

その次がクラムシェル(貝殻)型のiBook。
オレンジのボディで、図体がデカイ割にかわいらしいヤツでした。

 

三代目が先にご紹介したiBookG4で、替えると四代目となってしまうワケです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 9:13 PM  Comments (2)

vs.マツダCX−5・スカイアクティブD 3

マツダといえば「i-Stop」機能、つまりアイドリングストップですが、これはディーゼルだからか、わざと分かりやすくしているのか、けっこう豪快にエンジンが止まり、またかかります。
プリウスなんかだと、インジケーターでも見ていなくちゃ気付かないくらい静かにエンジンがとまり、またかかるんですが、CX−5は、全身で感じられます。
「あ、止まった」「あ、かかった」というのが。
アピールしてるのかな。
とにかく、試乗全般を通して、エンジンの振動を意識したのは、ほぼこのアイドリングストップ前後のみです。

 

「ほぼ」と書きましたが、試乗後半で、少し慣れた頃に、30キロくらいから60キロくらいまで加速した際、ちょっとカラカラとした、ディーゼルっぽい感触を感じました。

 

そんなわけで、新しいディーゼルエンジンは、なかなかのスグレモノだということが分かりました。
ディーゼルだからと、毛嫌いする必要もないと思いますが、ただ、特に好きになる要素も見つかりませんでした。

 

そう言えば、メーターパネルの中に、おせっかいにも運転のスムースさを採点するパネルがあって、ここまでのアベレージは4.6となっていました。
試乗を終えて、エンジンを切った時、「あなたの点数 5.0」と出て、「素晴らしい運転です」と褒められちゃいました。
エコ嫌いなワタシですが、こう見えて案外ちゃんとエコドライブしてます(苦笑)。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:49 PM  Comments (0)

vs.マツダCX−5・スカイアクティブD 2

実は、アイサイトの試乗の後でハシゴしたんですが、どうもその勢いでCX−5もリアシートインプレッションを忘れてました。
一点集中で目的を持ってると、他のコトは飛んでしまいます。

 

CX−5には、同じスカイアクティブでも「G」という2Lのガソリンエンジンと「D」という2.2Lのディーゼルエンジンがラインナップされています。
試乗に充てられていたのは、ディーゼル版です。

 

乗り込んで、エンジンをかけます。
スン、と静かにエンジンは目覚めます。
アイドリングは、意外に静かで、ディーゼルっぽくありません。
社用車のミラや、500のツインエアよりよっぽどしとやかです(もちろんエリよりも)。

 

走り出すと、さすがディーゼル、トルクがぶっといのでちょっと驚くほど速いです。
調べてみたら、ガソリンは155馬力に20kgmですが、ディーゼルは175馬力に42.8kgmです。
しかも最大トルクを2000rpmで発生していますから、そりゃ発進は力強いはずです。
しかも、スムース。
ガラガラという下品な音もせず、振動も非常に少なくて、言われなきゃ、ディーゼルって気付かないほどです。
街中を巡航している程度のスピードだと、振動も音も、悪い意味でのディーゼルらしさは全く感じさせません。
ただ、これが高速巡航となるとどうなるか分かりません。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:59 PM  Comments (0)

vs.マツダCX−5・スカイアクティブD 1

ディーゼルエンジンというと、手入れの悪いダンプやトラックが、黒煙をもうもうと吐きながら騒音の塊となって走り回っている印象が強くて、正直言って印象よくありません。
お客さんとしてバスに乗っていても、ガーガーガラガラうるさいし、少なくとも、個人で所有したいと思うエンジンではありません。

 

だから、いくらヨーロッパではディーゼルが人気だと言われても、きっと長距離移動が多いからだとか、ヨーロッパ人のクルマに対する感覚は、日本人と比べてこだわりもあるけど割り切りもあるんだろうとか、そんなふうに思っています。

 

でも、このところ、やたらクリーンディーゼルという言葉を聞きますし、マツダが、あのスカイアクティブシリーズに、クリーンディーゼルのCX−5を載っけてくるに至っては、ちょっとここらで一発乗っておかないと、という気持ちで、マツダのディーラーさんへ出かけてきました。

 

CX−5のスタイルは、なんだか三菱のRVRと日産のデュアリスとマツダのアクセラを足して3で割ったような印象ですが、そうヘンテコでもありません。
一応の先代に当たるCX−7と比べると、RV色が濃くなった感じです。

 

スカイアクティブ・テクノロジーは、何もエンジンだけの話ではなく、ボディやシャシー、トランスミッションまで含めた、全体的な技術の総称のようですが、そうやって幅を広げてしまうと、なんとなくインパクトが薄まるような感じもします。
でも、デミオ、アクセラときて、初めて全面的にスカイアクティブを取り入れたのがこのCX−5だそうです。
でも、今回の目的は、「新世代のクリーンディーゼルってどうよ?」というのが第一で、CX−5自体は、まあおまけです。
その点、アイサイトの時と似ています。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:56 PM  Comments (2)

クモの糸

ある日のコトでございます。
ワタクシが、社員駐車場のふちを、独りでぶらぶら歩いておりました。

 

すると、なんだか顔がモヤモヤします。
全然見えないんですが、どうも、細っっそいクモの糸が、顔についたようです。

 

ワタシ、虫のたぐいは全然嫌いじゃない・・・というより、普通の人より好きな方だと思うんですが、この、目に見えない細い糸が、顔に絡みついてくるのは、さすがにイヤです。

 

顔がモソモソして、しかも、ちょっとこすったくらいじゃ全然解消されません。
ここか、と当たりをつけて、指でつまむようにしてそーっと取り除かないと、いつまで経っても顔がモソモソします。

 

別に、クモの巣に突入したわけでもないですし、この、必要以上の細さは、きっと、巣を張るためじゃなくて、風に乗って飛ぶためのものなんでしょうね。

 

美しく張ったクモの巣は、芸術品とも思えますが、このワケもなく顔に絡みつくようなクモの糸は、かんべんしてほしいです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:45 PM  Comments (2)

vs.スバルレガシー・アイサイト 5

レガシー自体は、乗り心地もよく、パワーも充分でよく走って、いいクルマでした。
でも、自分でアクセルを踏んでないので、パワーが欲しい時にどれだけ提供してもらえるかというようなコトは、ほとんど分かりませんでした。

 

ハンドリングもよく分かりませんでしたが、そうマズイことにはなっていないでしょう。

 

エンジンは、スバルお得意の水平対向4気筒。
性格を変えてセッティングしているんでしょうが、86で感じたようなパラパラ感は希薄でした。
どちらかというと、静かで振動も少なく、ジェントルな印象でした。

 

さて、レガシー・アイサイト、車を降りての感想は・・・。

 

右足が疲れました。

 

間違いではありません。
ほとんど使っていない右足が疲れました。
だって、使わないからといって、あぐらをかいているワケにもいかず、常にスクランブルできるようにスタンバってるのに、足の置き場がないんです。
これは、絶対に、右足用のフットレストが必要です。
左のフットレストがないジュリエッタのクアドリも苦になりましたが、右足を使わない運転が、こんなにしんどいとは思ってもみませんでした。

 

スバルさん、ぜひ、右足用のフットレストを用意してください。
ペダルレイアウトなんてどうでもいいですから、右足の置き場をお願いします。

 

このアイサイト、オプションで10万なんだそうですが、80%の人が付けているそうです。
ワタシも、10万だったら付けてもいいかな、と思いますが、もう一回り洗練されてからでもいいかな。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:56 PM  Comments (0)

vs.スバルレガシー・アイサイト 4

はじめに、「ホントにぶつからないワケではない」と書きましたが、おカマは掘りにくいですが、任せっきりにしていると、交差点に突っ込みます。

 

それから、前のクルマについていくという発想から、交差点での右左折は要注意です。
前車がアイサイトの視界から消えると、追従機能が切れるので、勝手にブレーキをかけてはくれません。
やはりちゃんとブレーキをかけてやらないと、交差点でヤバい事故につながる可能性があります。

 

このあたりの機能は、安全を保障するモノではなく、あくまで補助だというコトを理解して乗るべきですね。
相当便利になっても、最終的にはやはりクルマは人が責任を持つべきものです。

 

ただ、よく理解して乗ると、相当便利ではあります。
ほとんどの場面での加減速などは、右手の親指一つでステアリングのスイッチ操作で可能ですから、ワタシ、クルマを運転するようになって初めて、アクセル操作が煩わしいと感じてしまいました。
それほどのインパクトがあるというワケです。

 

前車追従型のクルーズコントロールは、各社出しているそうですが、ほとんど赤外線レーダー方式だそうで(ごめんなさい、自動運転にはほとんど興味がなかったもので、セールス氏の受け売りです)、映像認識方式はボルボとスバルだけだそうな。
映像認識なら、将来的には、多分信号の色なんかも識別するようになって、前車がいないからといって、交差点に特攻するようなコトは減らせそうです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:32 PM  Comments (0)

vs.スバルレガシー・アイサイト 3

隣でセールス氏が自信満々で「ブレーキは我慢してくださいね」と笑っているので、なんとか踏みとどまりますが、自分のイメージでは、やはりブレーキをかけたい気持ちが強かったです。
信号待ちでは、前の車について、やんわり止まってくれました。
CMでやってるみたいに、「キャーッ」って感じではないですが、やっぱりちょっとビビりました。

 

ディーラーを出た直後にクルーズコントロールを入れてから、最初の信号で止まるまで、右足は何の仕事もしていません。
う〜ん、これは、ちょっと驚きです。
メガーヌでオートマに乗るようになってから、左足が仕事していない状態にはようやく慣れてきましたが、まさか右足が仕事しない日が来るとは・・・。

 

カタログでは、歩行者なんかも認識してブレーキをかけるそうですが、セールス氏は、「それは試さないでください」と言っていました(笑)。
そりゃそうですね、試してみてくださいと言われても、よう試しません。

 

で、このアイサイト、全く右足が仕事しないでいいかというと、決してそうではありません。
まず、基本的に「前のクルマの動きに合わせて止まる」という発想なので、信号に引っかかった時、前のクルマがいなくて先頭だったら、交差点に突っ込んでしまいます。
特に注意が必要なのは、前のクルマがスッと右折帯なんかにどいてしまうと、アイサイトは、前がクリアになったと判断して、スピードを上げようとします。
交差点の直前で、アクセルを踏み込むわけです。
ですから、右足がいくら暇だからといって、あぐらをかいていては確実に事故ります。
右足は、常にスクランブル出動できるようにしておく必要があるわけです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:58 PM  Comments (0)

vs.スバルレガシー・アイサイト 2

もし、ワタシの試乗の「リアシート・インプレッション」を楽しみにして下さっていらっしゃる方がみえましたら、ごめんなさい。
あまりに「アイサイト」目的が意識にあり過ぎて、助手席に乗り忘れました(汗)。

 

てなわけで、いきなり運転席に座って街へ繰り出します。

 

「EyeSight」システムに関しては、CMの印象があまりに強過ぎて、「ぶつからない」ばかりが強調されていますが、実は制御はブレーキだけでなく、車間距離を保って前のクルマに追従するという機能も持っています。
この機能を働かせると、アクセルもブレーキも触らないで、自動走行の真似事が出来ます。
なお、ここから先は、乗った印象と、セールス氏の話からの記述になりますので、スバル関係者の方もしくはアイサイトに詳しい方で、訂正等ありましたらご指摘下さい。

 

メガーヌ3のように、アクセルを踏むと自動で解除されるサイドブレーキを解除して、走り出します。
ステアリングにあるスイッチを入れて、クルーズコントロールを働かせます。
40キロから5キロ刻みで、好きな速度に設定できます。
前方にクルマがなければ、設定スピードまで勝手に加速して落ち着きます。
前方にクルマがあると、適切な車間距離を保って(この距離も任意に設定できるそうです)、クルマがアクセルをコントロールします。
だから、直線路を、前のクルマについて走るという状況では、運転手はアクセル操作を全くしなくても、それなりに走ってくれます。
前のクルマのスピードが落ちると、アクセルを緩め、必要に応じてブレーキをかけます。
信号などで止まる場合、アクセルオフでブレーキをかけ、止まってくれます。
CMでやっている、「ぶつからない」は、基本的にこの機能を指しています。
走り出してしまえば、右足はほとんど仕事がなくなります。
それにしても、最初に信号で止まった時は、やっぱりちょっと怖かったです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 9:30 PM  Comments (0)