ステアリング交換

エリーゼのステアリングは、32パイという非常に小径のもので、下手な改造車顔負けです。
一見すると、エアバッグが入ってる? というような、真ん中が分厚いデザインで、デザインそのものはそんなに嫌いじゃないのですが、一点気に入らないところがあります。
それは、ステアリングの中心が、回転軸より上に偏心している点です。
たぶん、少し上に持ち上げておいた方が、足に当たらず、邪魔にならない(逆に言えば、そうしないと足に邪魔?)という、配慮なのでしょうが(うーん、ロータスらしからぬ)、個人的には、偏心しているステアリングって、好きじゃないのです。
もう少し大きい径のステアリングなら、それほど気にならないのでしょうが、たったの32パイで偏心されると、ステアリングを切った後、自然に戻る時に手を当てていると、感覚が狂うのです。
手に当たる重み(抵抗感)が変わるのが、どうもダメなのです。
で、思い切って交換することにしました。
いや、この言い方、大袈裟だな。
今までステアリングを交換しなかったのは、一番最初のミラージュだけだったもんな。(ボスが入手できず断念)
いつものように、交換することにしました。
Tipo誌の広告で、「パドックパス」さんでボスを売っていることを知り、早速購入。
ステアリング本体は、昔から好きなmomoのヴェローチェレーシング33パイ。
あ、径が大きくなってる。
それはともかく、径が大きくなり、偏心もしていないのですが、そんなに足に邪魔になるものでもありませんでした。
やっぱり偏心してないステアリングは気持ちいいな。
昔から、「いじるなら手に触れるところから」と言われてます(言いますよね?)が、やっぱりその通りです。

Filed under: エリーゼ — カーマくん 6:21 PM  Comments (0)