シフトノブ交換

スポーティーカーは、なぜか金属の削り出しのシフトノブが流行ってますよね。
アルミだったり、ホンダのタイプRとかは、チタンですか。
エリーゼもご多分にもれず、アルミのノブです。
好みの問題ですが、金属のノブって、イヤなんです。
なんか、滑る気がするし、何より、冬に冷たいのはともかく、真夏には、触れないほど熱くなります。
マニュアルのシフトノブで、熱くて触れないって、あれ、開発者のみなさんは、知ってるんですかね。
「いじるなら手に触れるところから」と、一般に言うのかどうかわかりませんが、これは要交換です。
さあ、じゃ、純正のノブを外しましょう。
大抵のノブは、しっかり握って反時計回りにエイヤと回せば・・・と、取れない。
ロータスだから、逆回りかな、今度は時計回りにエイヤ・・・取れない。
206がそうでしたが、じゃ、真上に普通に引っ張るか・・・取れない。
こういう時に頼りになるのが、エリーゼ関係のBBS。
「取れないんですが」と質問を入れたら、「頑張って回してください」とのこと。
素手では限界があるので、パイプレンチを使って、ノブを傷つけないように、ゴムシートを噛ませて、エイヤ。
グリガリと、鈍い感触とともに、やっと、ノブが緩んできました。
が、ゴムシートを貫通してパイプレンチがノブ本体をちょっと傷つけています。(「グリガリ」の「ガリ」)
ノブには実はかなりこだわりがありまして、この後もしばらく「ノブ放浪」が続くのですが、この時は、レッツォの丸い革巻にしました。
球形のノブは、一時気に入っていたんですが、この頃はあまり好きではなくなっていました。
でも、金属むき出しよりはナンボか良いので、しばらく緊急避難的に使うことにしました。
「ノブ放浪」については、また後日。

Filed under: エリーゼ — カーマくん 8:36 PM  Comments (0)