普通の夏の日

いろいろと夏対策を施しながら、いよいよ真夏に突入です。
エアコンレスのクルマで、普通に通勤できるのか。
これが、実は、できました。
真面目に通勤する人は、ということですが。
真夏といっても、通勤自体は、朝7時台と夕方7時頃ですから、思った程辛くないのです。
一応、ガレージ保管なので、朝、出勤直前までは太陽に当たりません。
夕方も、7時頃なら日もだいぶ傾いています。
だから、真面目に出勤しているのであれば、通勤の行き帰りに乗るのなら、真夏でも案外平気でした。
問題は、日中に乗り込む場合です。
私は、仕事の都合で、真夏の真っ昼間に乗ることがあるのですが、その時は、さすがにしんどい。
扇風機も熱風をかき回しているだけだし、クールファンも、気化熱を奪うほどの「クール」な風は出てきません。
それでも、クルマが動いていれば、何とか耐えられます。
でも、ちょっと交通量が増えて、半分渋滞のようになると、ダメですね。
あ、忘れてましたが、クルマ自体の空調も、当然のごとく熱風を吹き出します。
結局、夏を3回ほど経験しましたが、「死ぬかも」と思ったのは、最初の年に3回くらいあっただけで、あとは、「ちょっとしたやせ我慢」で乗り切れる程度でした。
それより、体質的に、暑いのに強くなりました。
冗談だと思われるかもしれませんが、私、暑いのも寒いのも苦手だったんですが、暑いのが平気になりました。
ツツーっと汗が出てくるような状況でも、あまり苦にならなくなりました。
クルマの性質に、人間が歩み寄っていったみたいです。
帰宅すると、背中は汗びっしょりで(ヨメさんにはそれが相当辛そうに見えたようですが)、ワイシャツは絞れば水が出そうでしたが、自分自身は至ってへっちゃらだったのです。
余談ですが、日中に乗った時、そのしんどさ加減で、その日の最高気温が、プラスマイナス1度くらいの誤差で当てられるようになりました。

Filed under: エリーゼ — カーマくん 8:14 PM
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