シフトノブ交換(206)

前に書きましたが、プジョー206は、なかなかドラポジが取れません。
ステアリングが遠いのです。
ステアリング自体は、購入時のオプションで、革巻のモノに換えてあります。(「いじるなら、手に触れる所から」)
でも、エリーゼに乗るようになって、正直、径が大きい(そりゃ、そうですが)のと、遠いのが苦になるようになってきました。
とは言うものの、基本的にはヨメ号なので、エアバッグを殺してまで、お気に入りのステアリングに交換するわけにもいきません。
せめて、エアバッグを活かしたまま、スぺーサーでも噛ませて、ステアリングを近づけたいのですが、都合の良いスペーサーも見つからず、手詰まりのまま6年になります。
シフトノブは、プラスティックの、いかにも安っぽい作りと手触りです。
変速の感触も、ノブが軽すぎる感じで、シフトレバーの根っこがグリュッと気持ち悪いのです。
ここは、お得意の、シフトノブ交換で行きましょう。
ノブは、回すのではなく、気合いを入れて真上に引っ張ると抜けました。
なんと、中空のプラスティックです。
こうスカスカじゃ、変速の感触がよくないはずです。
で、こーゆーのに交換しました。

重く作ってあるので、交換後はズコッと、変速できます。このノブは、2001年の夏(206を手に入れて早々)に交換して、その後5年ほど使用しました。
ちょっと手触りが滑るようになってきたので、2006年の夏ごろに、momoに交換しました。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 8:03 PM  Comments (0)