マフラー交換

免許取って5年くらいは、世の中の流れ的なものもあって、マフラーを換えるのは、ちょっとイケナイ人というイメージがあり、手を出しませんでした。
チマチマといろんなところをいじくっていたのですが、マフラーはご法度、という感じでした。
でも、MR2の時に、とうとうマフラーを換え、それ以来、割と普通に換えるようになりました。
で、エリーゼでも、交換することにしました。
パワー的には、122馬力で特に不満はなかったし、別に爆音好きでもないのですが、やはり相変わらずのこもり音と、高回転でモッサリしたK型エンジンが、少しでも気持ち良くなれば、という感性重視の交換です。
で、いろいろ迷った揚げ句、ウィザムカーズさんのマフラーに決めました。
交換は、ロータス専門屋ではなく、「岡崎キャンバス」という、基本的に国産中心のいじり屋さんです。
かれこれ18年近くのつき合いになりますが、信頼のおける職人集団という感じのお店です。
ウィザムさんからキャンバスさんに送ってもらい、そのままそこで取り付けました。
丸一日預けておいてその間に取り付けてもらったのですが、後から聞いた話だと、初めて触るクルマだし、さすがにリフトで持ち上げるのがはばかられ、スロープで少しだけ持ち上げておいて、あとは、リフトは使わずに潜り込みでやってくださったようです。
気を遣っていただいちゃいました。
さて、さすがに、マフラーぐらいのモノになると、いくら鈍感な私でも、違いがはっきり分かります。
音は、完全に解消されたわけではありませんが、こもり音がだいぶ軽減され、気持ち良くなりました。
高回転も若干軽くなりましたが、V-TECになったわけでもないので、音の割に、回転がそれほど上がらないのは、変わってません。
低回転の音は、アイドル周辺ではほとんど大差なし。
うるさ過ぎなくて良い感じです。
ちょっと踏み込むとガルッというちょっと迫力のある音で立ち上がります。
相当スポーツカーらしい「いい音」にはなりましたが、ヨメさんの評判は今一つです。
また、相変わらず高速巡航は苦手です。
こもり音がかなり解消された代わりに、3000回転ともなると、絶対的な音量が大きくなり、結局、楽ではありません。
でも、この交換は正解でした。

Filed under: エリーゼ — カーマくん 8:29 PM  Comments (0)