ケルヒャー 2

迷った末に、ジャパネットたかたの商品にした、と書きましたが、これは、当初のねらいとは別の意味で正解でした。
というのは、ジャパネットは、10mの高圧ホースがついてるのです。
最初、高圧ホースは5.5mの標準のものの方が、収納にも便利そうでよかったのですが、問題は、本体から先の高圧ホースではなく、本体までのホースの方でした。
本体までのホースは、1mちょいくらいです。
これを外の水道につなぐと、もう、本体の位置はどうしようもありません。
この本体には、電源もつながないといけませんし、とにかく、本体の位置は融通が利かないのです。
ここで10mホースがものを言うことになります。
最初は、本体が最適な位置にあれば、クルマ一周(正確には反対側までの半周)させるのに、5.5mあればなんとかなるかなと思ってました。
ウチは2台とも、全長が4mを切ってますから。
ところが、本体の位置が決められないとなると、あとはモノを言うのが高圧ホースの長さになってくるのです。
それから、これはジャパネットだからというわけではありませんが、水道から、本体までのホースが、今庭で散水に使っているホースリールにつながるホースがそのまま流用できたのはラッキーでした。
ただし、これも1mちょいくらいなので、本体の位置はやはり変わりません。
使い方はいたって簡単で、主電源を入れて、あとは、手元のトリガーでオンとオフ。
スイッチが入ってる間は、一部「ものすごい騒音」と聞いていたのですが、全然大したことありません。
タイヤに空気を入れる時のエアコンプレッサーと比べたら、騒音どころか、ただの作動音といってもいいんじゃないでしょうか。

Filed under: グッズ — カーマくん 7:58 PM  Comments (3)