ケルヒャー 3

でも、騒音なんてことより、使う時に気をつけなきゃイケナイのは、噴射角と着るものです。
だって、相当な勢いで水が噴射されますから、その分、よほど気をつけないと、大量の返り血を浴びる事になります。
「返り血」は、当然、落ちた汚れを含んだ水ですからね。
さて、そんなわけで、まるでモップを使ったような効果の期待できるケルヒャーですが、今まで洗車などの時に使っていた庭仕事用の散水ホースと比べると、どうなんでしょう?
散水ホースは、とりあえず、すぐに使えるのがメリットです。
ケルヒャーは、まず、ガレージから引っ張り出してきて、散水ホースからホースをつなぎ換えます。
で、電源につないで、ノズルをセットして・・・
と、一通りの「儀式」を経験しないと使えません。
散水ホースは、水道の元栓を捻るだけでつかえます。
モードの切り換えも、ストレート(ちょっとだけ高圧)からジョロ(チョロチョロ)まで簡単です。
ケルヒャーは、使う時にちょっと気合いを入れて、「さあ使うぞ」という時には、相当な効果が期待できると思いますが、まず、早い段階で、気合いを入れて使って、ケルヒャーでなきゃ、というメリットをたくさん見つけることが大切ですね。
ただ、洗車に関しては、しばらくは206で様子を見ないとイケナイだろうな。
なんたって、エリは雨に弱いクルマだから、ケルヒャーなんかでガンガン高圧水をぶっかけたら、何が起こるかわかったものじゃありません。

Filed under: グッズ — カーマくん 8:00 PM  Comments (1)