vs.プジョー206 2

エンジンは、昨日も書きましたが、トルク型で、実用的には必要充分です。
マフラーはノーマルなので、なんとなく高回転でこもるのですが、常用域では静かです。
高速巡航もぬあわキロ弱までなら静かですが、ぬあえキロあたりを境に、急にうるさくなります。
盛大なこもり音というと変かも知れませんが、そんな感じの耳障りなうるささです。
・ ・・でも、エリより静か。
アシ回りは、そんなに悪くありませんが、たぶん、昔からのフランス車好きの人には、物足りないんじゃないでしょうか。
「猫足」ってほどしなやかってわけでもないと思います。
ブレーキはジワァッと、踏んだだけ効く感じでとてもいいのですが、欧州車の常で、ダストがひどい。
これって何とかならないかなあ。
シートも、アシ回り同様です。
きっと、昔からのフランス車好きの人からは受け入れられないんでしょうね。
ワタシも個人的にフランス車のシートって、もっとフワフワだと思ってたんですが、良く言えばしっかりしてる、悪く言えば思いのほか硬い。
「ボルナツ」の田中むねよしセンセイが、シトロエンBXのシートを「かたせ梨乃のひざまくら」と表現していらっしゃいまして、そういうシートを期待していたんですがね。
さて、書いてるワタシも、読んでらっしゃる方も、そろそろ気づいてしまいましたね。
そうなんです。
206って、実は、スタイルだけが突出して良く、他は、並のクルマなんです。
でもいいんです。
スタイルに惚れて買ったんですから。
他が並以下ならダメですが、超美人で、性格も別に悪くないなら、上出来でしょ。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:55 PM  Comments (2)