スプリンタートレノ3ドア1600GT-APEX 4

トレノのスタイルは、今でも素晴らしいと思います。
あの、コンパクトでしかも存在感もあり、シャープなのにカクカクしてないデザインは、クーペとして秀逸だと思います。

あー、こうやって改めて見ると、やっぱカッコいいなあ。(後ろにたまたま写ってるKPスターレットもいいなあ)
でも、スタイル上で唯一気に入らないのが、トレッドの狭さです。
もともと、一世代前のTE70/71系のシャシーに新型のAE85/86シリーズのボディーを乗っけたので、その分、ボディーの方が大っきくなってるんでしょうね。
トヨタとしては、本業であるセダンのFF化や、新開発エンジンで手いっぱいだったんでしょう。
うわさ話だと、クーペ系もFF化するかどうか迷って、FRを残すかわりにシャシーの新開発まではしない、という決断だったなんて聞きました。
ま、その辺の事情はともかく、トレッドが狭いということは、ワタシ程度の腕の人間にとって、コーナーでの安定性が云々とか言う以前に、腰高に見えてちょっとカッコ悪い。
そこで、ホイールを換えようと思い立ちました。
ミラージュのところで書きそびれましたが、ミラージュの時、ホイールとタイヤを純正の12インチ(だったかなあ、小さ過ぎるかなあ)の88から、13インチの70に換えた時、もっっっのすごくカッコよくなった覚えがあります。(それにしても、凄い扁平率だなぁ)
勉強した結果、ホイールは、オフセットが小さいほどタイヤが外側に張り出すことがわかりました。
トレノでは、タイヤサイズは換えるつもりがなかったので、ホイールだけをオフセットの小さい中古に交換することにしました。
これも、足でいろんな店を回って、探し回った結果、ハヤシレーシングのホイールに交換しました。
このホイールのおかげで、狙い通りホイールが外に張り出し、トレッドの狭さによるカッコ悪さは解消されました。
しかし、たぶんこれが原因と思いますが、高速でホイールバランスが悪くなってしまいました。
どれだけバランスをとってもらっても、ぬぬわキロくらいで、ハンドルがビビるのです。
無理やりトレッドを広げたので、サスに無理がきたんでしょうか。
調子のいい時はぬふわキロくらい、悪い時はぬわえキロくらいから、ハンドルがブレてブレてまともに走るのが辛くなってしまいました。
ちょっとこれは辛かったのですが、取りあえず見た目重視で、そのまま頑張ることにしました。

Filed under: 昔話 — カーマくん 5:10 PM
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2件のコメント »
  1. あー、写真を見ると懐かしいホイルですねえ。
    ワタシは当時RSワタナベのホイルが好きでした。
    ローンでゴールドっぽいのを買ったんですが、色がすぐに剥げてしまいました。
    もともとグレーっぽい色が欲しかったのでちょうど良かったんです。
    かっこいいホイルでした。
    最近27レビンが元気に走ってるのを見ましたわ。乗ってる人、偉いです。

    コメント by yuk — 2007年11月28日 9:50 AM
  2. 27のレビンですか。凄いですね。
    ワタシも先日、久しぶりにダルマセリカを見ました。
    昔のクルマを大事に乗ってる人って、尊敬できますね。

    コメント by カーマくん — 2007年11月28日 5:24 PM
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