車内小物

111Rの室内は、STDに比べて、若干豪華になっています(革のシートとか、ドアの内張りに一部革が使われているとか)が、基本的に大差ないです。
最近のエリーゼは、なんとドリンクホルダーがついているそうですが、この頃のモデルにはついていませんでした。
さしあたって欲しいのは、ドリンクホルダーと、小銭入れです。
STDの時にも同じような工夫をしていましたが、左のサイドシルにマジックテープで着脱できるように、(本来エアコン吹き出し口につける)ドリンクホルダーを付けました。
右だと、乗降の際にけっ飛ばすので、左側です。
今は、粒ガムのボトルを挿してますが・・・

マジックテープで留めているので、500のペットボトルでは、コーナーで吹っ飛んできます。
350までのペットボトルで、買ったらとりあえず一口飲んでからホルダーに収めるのが正しい方法です。
ちなみに、フタのできない缶ジュースなら、半分以上飲んでおかないと大変なことになります。
小銭入れは、すっと手の届く所にないと意味がないので、運転席側のサイドシルにこれは両面テープで留めることにしました。
ちゃんとした小銭入れではかさばるので、百均で、名刺入れを買ってきました。
この位置は、かさばると乗り降りの時に足を引っかけるので、なるべく低いものでないとマズいんです。
名刺入れは正解でした。
薄いので大金は入りませんが、まあ、料金所などで不自由しない程度には入ります。

ただ、そのままだとカタカタとうるさいので、下に薄くて滑らないクッションシートってヤツを敷いてみました。
ちにみにその左の灰色の物体は、百均で買ってきたクッション材です。
右足のニーレストにしてますが、結構調子いいです。
さて、私事ですが、明日から娘を連れて実家へ行ってきます。
ブログの方も二三日お休みします。
9月からでしたが、年内中はお世話になりました。
みなさん、よいお年を。

Filed under: 111R — カーマくん 5:37 PM  Comments (2)

風切り音

年末ギリギリのタイミングで、30000アクセス突破しました。
ご愛顧ありがとうございます。
来年も変わらずかわいがってやってください。
さて、111RとSTDの最大の違いは、やはりエンジンです。
エンジンについての細かい話は、またの機会として、STDの数少ない不満点の一つが、高速巡航がうるさい事でした。
ぬふわキロくらいだと、こもり音がひどくて、とても快適な高速クルージングとはいえなかったのですが、111Rは、その点、高いだけのことはありました。というべきか、トヨタエンジンゆえか、ぬうわキロくらいでも、望外に静かです。
これくらいのスピードだと、エンジン音よりも、むしろ風切り音の方が苦になります。Aピラーの上端部は、当然、ソフトトップとの切れ目がありますが、その辺りから、結構豪快に嵐の音がします。
STDのところでも書いたでしょうか? エリーゼは、ボディ下面が完全にフラットになっていて、いかにも高速走行で吸い付きそうなイメージですが、そうでもないです。
そういえば、STDの時2個だったNACAダクトは、111Rでは3つになっています。発生する熱量が大きいのでしょうか?
ダクトはともかく、基本的にリアへビーのためか、フロントがフワフワとあまり落ち着きません。
ああいうものは、150キロを超えるくらいでないとなかなか威力を発揮しないんでしょうね。
111Rもその点は同じで、というか、STDよりも一層リアへビーなので、フロントは落ち着きません。
そんなわけで、音的にはエンジンのこもり音が解消された分、かなり楽にはなりましたが、画期的に高速走行が楽になったというほどではない印象です。
リアへビーで思い出しましたが、実際、STDより、だいぶケツが重たいです。
これは、ジャッキで持ち上げた時に知ったのですが、指定のジャッキアップポイント(これは、STDも111Rも同じ位置)で持ち上げると、STDではちゃんとリアタイヤが持ち上がるのですが、111Rでは、フロントもリアも持ち上がってきて、先に地面を離れるのはフロントタイヤです。
これはギリギリのバランスなので、トランクの荷物を出したり、ちゃんとウマを噛ませたりしてちょっと気をつけないと、下に潜る時におっかないです。

Filed under: 111R — カーマくん 5:36 PM  Comments (6)

パワーウィンドウ

わーい、仕事納めだー。
しばらく仕事しないぞー!!
てなわけで、
基本的に、良くいえばプレーン、悪くいえば何にもついてないエリーゼですが、111Rで、個人的にはこんなのいらないから安くしてくれ、と(FDタイプX以来)思ったのが、パワーウィンドウです。
ホントかウソか、手回しのレギュレーターよりも軽くできるんで、ロータスはパワーウィンドウを軽量化のために採用している、と聞いた事があります。
(これ、ホントですか?)
でも、このパワーウィンドウ、使いづらいのです。
なんか、人間工学を無視している気がします。
人間の手の平って、普通、内側を向きますよね。
だからハンドルは円周の外から握ります。
ドアの内壁は、当然手の甲に向き合う形になりますよね。
その内壁に平行についてる上下ボタンなので、スイッチを押そうと思うと、手の平をエイヤって180度回転させなければなりません。
その、とっても力の入らない状態で、親指か人さし指あたりに必死で力を込めて、ボタンを押すわけです。

しかも、このボタン、固い。
指の裏側(甲の方)で押そうかと思っても、指が痛い。
助手席側のスイッチは比較的軽いので、やや遠いですけどまあそんなに不都合は感じないんですが、これ、スイッチにも個体差があるんですかね。
詳しくは知りませんが、どうせ、ロータスはこのあたりのパーツなんかどこかから持ってきた流用品だと思うのですが、どうせなら、もう少し使い勝手のいいモノを引っぱってくればいいのに。
狭い車内なので、あまりパワーウィンドウのスイッチなんかに出しゃばられたくないんですが、もう少し突起状のものが出ていて、上げ下げする形とか、もしくは、いかにも後付けっぽくてもいいので、運転席と助手席の間辺りのエアコンパネルの近くに、トグルスイッチなんかで付いている方が使いやすいと思うんですが。
もっと言うなら、パワーウィンドウはオプションかなんかにして、くるくると手で廻すタイプのものにしてくれた方が良かったなあ。
STDのアルミのレギュレーターハンドルは、結構カッコよくて気に入っていたんですがね。

Filed under: 111R — カーマくん 5:06 PM  Comments (4)

リコール

個人的には、特別不便を感じてなかったのですが、「リコール」が入りました。
なんでも、シフトレバー(シフトロッド)の強度が不足で、折れるかもしれないという国産ではめったに経験できない素敵なお知らせです。
不具合の部位 (部品名)・・・動力伝達装置(シフトロッド)
不具合の状況・・・シフトレバーの強度が不足しているため、シフトレバーに強い操作力が加えられると当該レバーが曲がることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該レバーが折損し変速操作が出来なくなるおそれがある。
改善処置の内容・・・全車両、シフトレバーを対策品に交換する。
以上リコール情報より引用。
いやあ、そりゃあ大変です。
そんなわけで、新主治医のACマインズに入庫です。
修理自体はすぐに済みましたし、まあ、リコールなんてトヨタでも日産でもあるものなので、ちゃんとリコール情報として出て来たことは評価すべきなんでしょうね。
リコールといえば、正式なリコールではないんですが、111Rのコンピューターに不具合が見つかったとのことで、ACマインズさんが連絡をくれました。
コンピューターのリマッピング? 再インストール? だかなんだかをしてもらいました。
これで、懸案だったエンスト癖も完治するかと思いましたが、「完治」とまではいきませんでした。
でも、90%くらいは改善されたようです。
アクセルオフで回転が下がる癖は残りましたが、何とか500回転くらいで踏みとどまって復活してくれることが多くなりましたし、そもそも、症状が出る頻度がだいぶ下がりました。
おかげで、信号でむやみに前のクルマを脅かす事もほとんどなくなりました。
ただ、この、正式なリコールではないが無償修理ってのは、どういう事なんでしょうね?
いや、直してもらったんだからいいんですけど、こういうケースっていうのは、自動車業界ではよくある事なんですかね?
ワタシにとっては、シフトロッドが折れるということより、よほど重大事だったんですが。

Filed under: 111R — カーマくん 6:43 PM  Comments (4)

エアコン修理 2

さあ、それからが大変です。
ACマインズさんに事情を話し、保証修理をはじめ、今後の面倒を見てもらえるかと問い合わせを入れました。
この問い合わせをする時は、まさに、針のむしろでした。
なんせ、一度は契約寸前までいっておきながら、あっちの方が安いから、と乗り換えたわけですから。
しかし、これから先のことを考えると、やはり、ACマインズさんで面倒を見てもらうのがベストです。
幸い、ACさんの方では、大変快く引き受けてくださいました。
担当のメカニックの方もついてくださり、今でも、その方が主治医として面倒を見てくださっています。
エアコンは、どこかの経路でバルブが緩んでいるところがあったようです。
今は、エアコンガスに色をつける方法があるらしく、前に某大手輸入代理店で修理してもらった時に、色つきのガスを注入されていたそうで、漏れていた場所は、すぐに特定できたそうです。
つまり、某大手以下省略でも、どこかからの漏れを疑っていたようで、それならそうとこちらに話があってしかるべきなのに。
そうすれば、もっと早い段階での修理も可能だったはずです。
が、まあ、直ったことだし、近くのお店で面倒も見てもらえることになったので、結果はオーライですが。
こうして、2005年の夏からは、涼しく過ごせるようになったのです。
でも、エアコンの効能は、実は真夏よりも、梅雨の方が大きいです。
暑くても、窓も開けられない上に、湿気で窓が曇って見えない、という悲惨な状況が、エアコンレスの時にはたびたびあったのです。
曇り止めのスプレーを、どれだけ使っても追いつかない梅雨時の曇りが、一発解消ですからね。
そういう意味で、エアコンは安全運転に貢献してくれます。

Filed under: 111R — カーマくん 3:50 PM  Comments (2)

エアコン修理 1

メリークリスマスです。
すいません、今日は、クリスマスにふさわしいネタではありません。
さて、一ヶ月点検で、ガス補充(もとい注入)をしてもらって完治したはずのエアコンです。
昨日の記事で書きましたが、春先でも、エンスト予防のためにエアコンを入れる機会はたまにありました。
が、あれ? アイドリング回転が上がってないことに気づきました。
早速某大手輸入代理店のW氏に連絡して、本格修理をお願いしました。
もちろん保証修理です。
代車の確保などの調整もあり、ゴールデンウィーク中は手元に置いておきたかったので、ゴールデンウィーク明けに入庫の予約をとりました。
ちょうど、イギリスのローバーが破綻した頃のことです。
某大手輸入代理店は当時、ロータスだけでなく、TVR、そしてメインでローバーを扱っていました。
2005年の4月の下旬、ゴールデンウィークの直前でした。
W氏から電話が入りました。
「エアコン修理の件だが、申し訳ないができなくなった」と言うのです。
要するに、英国ローバーの破綻のあおりで、サービス部門が全員5月31日付けで解雇になったと。
サービス部門は残りの有給を使って、全員休みになってしまったと。
そして、W氏自身も解雇されたと。
・ ・・話になりません。
今、キーボードを叩いていてもふつふつと怒りが込み上げてきます。
いまだに「マネーの虎」が、クルマ雑誌の広告で手を差し出してるのを見ると、吐き気がします。
どいつもこいつも、モノを売っている人間としての責任感のカケラも感じられません。
何人もの従業員の首をいとも簡単に切ってみせる経営者。
自分達で売ったものの責任も取らずに、予約をほっぽり出して有給を取っている従業員。
バカにしすぎです。

Filed under: 111R — カーマくん 5:02 PM  Comments (2)

エンスト 2 

さて、エンストは相変わらずのまま年を越してしまいました。
こんなことに対しても、人間の体は徐々に対応策を身に付けるようで、アクセルオフして、エンジン回転が異常に落ちると、無意識に右足が反応するようになりました。
このままだと落ちる、というタイミングで、無意識に空ブカシをするようになったのです。
このクセは、未だに抜けてないんですが、個人的にはエンストしなくて済むにせよ、世間様的には、かなりよろしくないクセです。
例えば、右折待ちで自分は3番目だとします。
先頭のクルマがいいタイミングを見つけて右折します。
その分、後続の我々は少し前に移動するわけですが、その時、後ろからバオンッ、バオンッと空ブカシされたら、相当気分悪いでしょう。
まして、それが、異常に車高の低いクルマ(世間様から見たらいわゆる「シャコタン」に見えるかも)だったら、必要以上に焦って、事故を誘発する恐れもあります。
逆に前が、黒塗りの大きなクルマだったらこちらが撃たれるかもしれません。
年が明けたところで、「しばらく預かって本社でチェックする」という連絡を受け、3週間ほど預けることになります。
この間、ちょっといい代車がちゃんと用意されてましたが、代車については、また機会を見て書きます。
3週間後、どこをどうチェックして、どういじったのかわかりませんが、戻ってきました。
うーん、そもそもが不定愁訴的に起こっていたのですが、若干頻度が減ったかな、という程度で、相変わらずとも言える状況でした。
アクセルを少しだけ開いたり閉じたりする状況になりそうな時は、復活したエアコンを入れて、回転数を上げておくと、アクセルを閉じた時に落ち過ぎることがないという裏ワザにも気づきましたが、そう頻繁に、細かくエアコンのオン/オフを繰り返してもよろしくなさそうなので、上に書いたような状況の時のみ使用することにしました。

Filed under: 111R — カーマくん 3:56 PM  Comments (5)

エンスト 1

まだ、これから冬に向かうタイミングなので、エアコンが効かない事くらいは、問題ではありませんでしたし、雨漏りも何とか自分で対処できるレベルでした。
この111Rの最大の問題点は、エンスト癖だったのです。
誤解のないように書いておきますが、ワタシは大して運転がうまいわけではありませんが、20年以上、ずっとマニュアル車に乗ってます。
発進しようとしてスットンとエンストさせるわけではありません。
FDの時と似た症状とも言えるのですが、アクセルオフでそのまま落ちるのです。
ただ、FD のように、走行中でそれなりにスピードが出ている時に落ちるのではなく、極低速時です。
例えば、右折の時、前のクルマが一台行って、その分前に詰めたりする時に、ちょっとだけアクセルを踏んで動かし、右足はブレーキに踏み替え、左足はクラッチを踏んで動きを止めますよね、その時に、アクセルオフで普通アイドリングの800回転くらいで止まるわけですが、そのまま400回転くらいまで落ち、運がいいと踏みとどまってくれて持ちこたえるのですが、運が悪いとそのままストンと。
冷静に動きを見ていてもらえれば、減速時にストールするのでわかると思いますが、ハタから普通に見ていたら、ただの下手ッピにしか見えないですよね。
カッコ悪いことこの上ない。
でも、そんなことより、危ないのです。
これは早速クレームで、購入した某大手輸入代理店のW氏に言って、診てもらいました。
しかし、同じような状況を作っても、必ずしもストールするわけではなく、不定愁訴的に症状が出るので、原因が特定できずに、結局対策も取られないまましばらく様子を見ることになってしまいます。
アイドリングを少し上げてもらったりしましたが、今のクルマは、そんなことしてもすぐに「お利口」なコンピューターが勝手に補正してしまうので、焼け石に水でした。
一ヶ月点検でも、エンストについては周辺の微調整程度にとどまってしまいました。
エアコンについては、「はじめからガスが入っていませんでした」ということで、ガスを補充・・・じゃないな、注入してもらって、初めてエリーゼから吹き出す冷風を体験できました。
が、エアコンについては、まだ後日談が待ち受けています。

Filed under: 111R — カーマくん 4:58 PM  Comments (0)

雨漏り 2

次がAピラー下端辺りです。
これは、どこをどう流れてくるのか、結局ルートが突き止められませんでした。
そこでやむなく「出口」を塞ぐ事にしました。
ちょうどつたってくる滴の通り道に、パワーウィンドウのスイッチがあって、なんとなくショートしそうで怖かったのです。
でも、出口を塞がれた雨の滴は、ドアの内側(窓の内側)をどう流れていくのか不明のままです。
内部で、もっとヤバイ電気系に悪さするのも心配でしたが、まあ、その時はその時だ、という割り切りもありました。
こちらは、「補修剤」というわけにもいかなかったので、パテで壁を作ることにしました。
百均で買ってきたパテを盛ってみました。
成功するかどうかはわからないので、とにかく盛って様子を見よう、と思ったのがマズかったです。
漏れは抑えられたのですが、盛ったパテがブサイクになってしまいました。
削って整形すればいいのですが、削りカスが盛大に出るのにたじろいで、適当に済ませてしまいました。
いやあ、人間、「あとからちゃんとやろう」ってほどダメな事はないですね。
会社の若い子なんかにはよく言うんですが・・・。

そしてゴム皿です。
こいつ、何のために付けられたんでしょう。
一応漏斗状になってて、皿に溜まった水はなんとなく排出される作りになっているのですが、雨の日に皿をのぞいても、水があった形跡もありません。
そのかわり、皿の外側の付け根からじわじわじわじわじわじわ・・・と、水が出てきます。
ここも、なんとなく入り口が突き止められなかったので、出口を補修剤で塞ぎました。
これも、あとからもう少し見栄えよく仕上げようと思ったきり、雑な仕事のまま終わっています。

こうして、大物の雨漏りはほぼ解決しましたが、大雨の時は、あちこちからつとー、つとーっと、いろんなところから滲み出してきます。
まるで山奥で、石清水がわき出るのを見ているようで、心が洗われます。(ウソです)
この後、ちょっとずつそれらしいところに補習剤を塗ったり、防水テープをこっそり貼ったりして、今では、ほぼ雨漏りはなくなりました。

Filed under: 111R — カーマくん 3:56 PM  Comments (2)

雨漏り 1

納車の時に、フロアマットが少し湿気っていたのが、頭の隅に引っかかってはいたのですが、初号機の時に雨漏りは全くなかったし、111Rでは、初期のSTD以上に雨漏り対策が施されている(Aピラーの上部に不細工なゴムのお皿が加わった)ので、全く問題視していませんでした。
そして迎えた初めての雨。
う・・・そ。
漏る漏る漏る漏る・・・。
いろんなところからいろんな規模で漏る漏る漏る漏る。
これには参りました。
次の晴れた日曜日に、とにかく補修です。
大規模な雨漏りポイントとしては、
1 111Rは、STDにはなかったサンバイザーが付いたのですが、どうもその金具の付け根の辺り。
2 運転席側のAピラーの下端辺り。
3 Aピラー上端部の雨漏り対策として付けられたはずの不細工なゴムの皿の付け根辺り。
でした。
いちばん酷いのがサンバイザーの付け根でしたが、そこはあくまで出口であり、入り口を塞がないといけません。
入り口がどこだか特定はできなかったのですが、怪しいと思われたのが、フロントウィンドウ上の、ソフトトップをはぐったところのつなぎ目が最も怪しかったので、そこに「雨漏り補修剤」を擦り込みます。
(雨漏り補修剤はMR2でも雨漏りした経験があるので、幸か不幸か慣れています。)
これは正解でした。サンバイザー付け根からの雨漏りは完治しました。
ところで、STDの時にはサンバイザーすらなかったのも驚きでしたが、この、超ミニマムなサンバイザーは、何のために付けたんでしょうか? ロータスは。
小さ過ぎて、あまり活躍の機会がない(大き過ぎて邪魔になるよりいいんですが)上に、動きが固くて使いづらい上に、雨漏り・・・。

Filed under: 111R — カーマくん 8:08 PM  Comments (0)