MR-2(SW20)G-Limited 6

MR-2に関する小ネタを少々。
ミドエンジンなので、当然、後席のあるべき位置にエンジンが来ます。
当たり前といえば当たり前なんですが、イスが、倒れません。
一応リクライニングのレバーもあって、イス自体には倒れる機能がありますが、倒れるスペースがないのです。
FRのようなセンタートンネルはいらないはずなんですが、その位置が燃料タンクになっているので、FR以上に大きなセンターの出っ張りがあります。
イスが倒れない上に、運転席と助手席が必要以上に隔離されているので、「そういう意味」では、デートカーには全く不向きです(どういう意味だ?)
15インチに換えたホイールですが、MR-2がマイナーチェンジで2型になると、脚まわりが改良され(評論家のセンセイ方も今度は絶賛)、15インチを履くようになったのが悔しくて、16インチに換えてやりました。
タイヤは、ポテンザは減る減る。リアは1年、フロントも2年がギリです。
16インチに換えたのを機に、キャンバスさんの勧めもあって、アドバンに換えました。(グローバだっけかな)
こちらは、グリップも凄いです。
それなのに、なぜか持ちもいい。(これは何ででしょうかね、この両立は、いまだにわかりません)
ただ、乗り心地が悪かったですね。
乗り心地といえば、これも見た目重視で車高をちょっと下げるためにバネを交換しました。
MR-2って、ホイールハウスが必要以上に大きくて、相対的にタイヤが小さく見えるんです。
ほんの少し車高を下げれるだけで随分見栄えが良くなります。
「DR21」という製品名は覚えていますが、会社どこだっけかな。
でも、バネレートが上がったのとグローバの組み合わせのせいで、乗り心地は「極悪」と呼べるレベルになってしまいました。
二日酔いの時に運転して、マジで吐きそうになったことがあります。
あとは、ステアリングもシフトノブもホーンも換えましたが、基本的にトヨタのクルマなので、必要なものはみんな付いており、「宝石箱やー」の出番はそう多くはなかったように思います。
そんなこんなで、楽しい日々を送りました。
おまけですが、MR-2に乗ってる間に結婚しました。
「独身」から「妻帯者」に変わる大きな節目は、MR-2で迎えることになりました。

Filed under: 昔話 — カーマくん 7:40 PM  Comments (0)