アンフィニRX-7(FD3S) 3

クルマ買ってから一ヶ月くらいの間に、なんかスゴクいろいろやってます。
まず、お決まりのステアリング交換。
今ではエアバッグの付かないクルマの方が珍しいですが、最初期型のFDは、タイプXのみがエアバッグ付きです。
これがまた面白いぐらいダサダサのデザインで、即交換を決意。
ただ、エアバッグ対応のボスが、店頭になく、お取り寄せとなったため、ちょっと待たされた上に、高い。(12000円なり)
でも、このボス、親切なことに付属のホーンボタンにある仕掛けがあって、見かけがちょっとマッハ号っぽいデザインになってます。
それは、純正だとステアリングに付いてるオートクルーズのスイッチ関係の小さなボタンが三つ、ホーンボタンの中に並んでいるのです。
これはかなり嬉しかったですね。
こういうギミック大好きです。
それから、プラグコードを交換して、クイックシフトをつけてます。
お、その間にデッキも換えてます。
デッキはALPINEのインダッシュの3連奏CDチェンジャーのデッキです。
何かと室内に余裕のないクルマなので、MR-2の時つけてた10連奏のCDチェンジャーを積む余裕がなかったのです。
それにしても1DINのデッキの中に3連奏のCDチェンジャーとは、この頃ならではの発想ですね。
これ、3枚入るカートリッジと言ったらいいんでしょうか、それをデッキに差し込んでおくと、チェンジの度にいったんカートリッジが出てきて、デッキの中でCDを入れ替えるんでしょうね、で、またカートリッジが吸い込まれていくというとっても嬉しい動きをしてくれます。
何となく、チェンジするところをみんなに見せたくなる素敵な装置でした。
こういうギミック大好きです。
それから、「VSD」なるものをつけています。
これは、「ヴァーチャル・スーパー・ディスプレイ」の頭文字です。
ステアリングにチルト機構の付いていないFDだとワタシの視線からでは、ステアリングが邪魔してメーターが見えません。
VSDは、フロントガラスにデジタルでスピードと回転数のグラフを映し出す装置で、これのおかげで少ない視線移動でスピードなどが確認できるようになりました。
トレノでデジタルメーターは慣れていたので、違和感はありませんでした。
こういうギミック大好きです。

Filed under: 昔話 — カーマくん 10:02 PM  Comments (0)