アンフィニRX-7(FD3S) 5

次は、マフラーの番です。
ロータリーエンジンって、ウソみたいに静かで、細い道だと、前を歩いているおジイさんなんかに気づいてもらえない時があります。
ソレが理由ってわけでもないんですが、まあ、お定まりの転落コースですね。
製品はST-MAYというヤツで、これは中間パイプが太過ぎないのと、デザインで決めました。
何でも中間パイプが太くなり過ぎると、低速のトルクがスカスカになると聞いたもんですから。
ただでさえ低速に弱いFD向きじゃないかな、と思いまして。
音は、大人しく走っている分には、普通の乗用車並ですが、ちょっと踏み込むと、それなりに元気な音になります。
それより、アクセルオフにした時に、たまに「バーン!」と、バックファイヤってんですか(アフターファイアでしたっけ?)、の音がして、結構びっくりしました。
下手に「組事務所」とかの近くを走ってたら、射殺されそうです。
出口を確保したら、今度は入り口、というコトで、その次がエアクリーナーです。
HKSさんの、例のキノコです。
見た感じも毒々しくてちょっといい感じです。
コレは、シュコーッという素敵な音を響かせてくれました。
パワーやレスポンスも、もちろんアップしました。
おまけに、純正のエアクリーナーボックスが、異常にでっかくて、コレを取っ払っただけでも、随分な軽量化につながってると思います。
それから、「MDI」なんてモノも付けてみました。
「マルチプル・ディスチャージド・イグニッション・システム」の略だそうですが、プラグの点火回数をコントロールして、パワーやレスポンスを上げるという製品のようです。
これは、正直いって、あまり印象に残ってないなあ。
効いたんだっけかなあ。
01年になると、当時流行っていた「アーシング」なんてのもやってみました。
車種別の専用品なんかも出回り始めていましたが、たかが電気コードに何でン万円も・・・、と思って、オーディオ用のコードを買ってきて、オリジナルでやってみました。
コレも効果の程は「?」って感じでしたが、まあ、1500円くらいで済んだので、こんなもんかな、というヘンな納得の仕方をしてました。

Filed under: 昔話 — カーマくん 4:21 PM  Comments (0)