雨漏り 1

納車の時に、フロアマットが少し湿気っていたのが、頭の隅に引っかかってはいたのですが、初号機の時に雨漏りは全くなかったし、111Rでは、初期のSTD以上に雨漏り対策が施されている(Aピラーの上部に不細工なゴムのお皿が加わった)ので、全く問題視していませんでした。
そして迎えた初めての雨。
う・・・そ。
漏る漏る漏る漏る・・・。
いろんなところからいろんな規模で漏る漏る漏る漏る。
これには参りました。
次の晴れた日曜日に、とにかく補修です。
大規模な雨漏りポイントとしては、
1 111Rは、STDにはなかったサンバイザーが付いたのですが、どうもその金具の付け根の辺り。
2 運転席側のAピラーの下端辺り。
3 Aピラー上端部の雨漏り対策として付けられたはずの不細工なゴムの皿の付け根辺り。
でした。
いちばん酷いのがサンバイザーの付け根でしたが、そこはあくまで出口であり、入り口を塞がないといけません。
入り口がどこだか特定はできなかったのですが、怪しいと思われたのが、フロントウィンドウ上の、ソフトトップをはぐったところのつなぎ目が最も怪しかったので、そこに「雨漏り補修剤」を擦り込みます。
(雨漏り補修剤はMR2でも雨漏りした経験があるので、幸か不幸か慣れています。)
これは正解でした。サンバイザー付け根からの雨漏りは完治しました。
ところで、STDの時にはサンバイザーすらなかったのも驚きでしたが、この、超ミニマムなサンバイザーは、何のために付けたんでしょうか? ロータスは。
小さ過ぎて、あまり活躍の機会がない(大き過ぎて邪魔になるよりいいんですが)上に、動きが固くて使いづらい上に、雨漏り・・・。

Filed under: 111R — カーマくん 8:08 PM  Comments (0)