エンスト 2 

さて、エンストは相変わらずのまま年を越してしまいました。
こんなことに対しても、人間の体は徐々に対応策を身に付けるようで、アクセルオフして、エンジン回転が異常に落ちると、無意識に右足が反応するようになりました。
このままだと落ちる、というタイミングで、無意識に空ブカシをするようになったのです。
このクセは、未だに抜けてないんですが、個人的にはエンストしなくて済むにせよ、世間様的には、かなりよろしくないクセです。
例えば、右折待ちで自分は3番目だとします。
先頭のクルマがいいタイミングを見つけて右折します。
その分、後続の我々は少し前に移動するわけですが、その時、後ろからバオンッ、バオンッと空ブカシされたら、相当気分悪いでしょう。
まして、それが、異常に車高の低いクルマ(世間様から見たらいわゆる「シャコタン」に見えるかも)だったら、必要以上に焦って、事故を誘発する恐れもあります。
逆に前が、黒塗りの大きなクルマだったらこちらが撃たれるかもしれません。
年が明けたところで、「しばらく預かって本社でチェックする」という連絡を受け、3週間ほど預けることになります。
この間、ちょっといい代車がちゃんと用意されてましたが、代車については、また機会を見て書きます。
3週間後、どこをどうチェックして、どういじったのかわかりませんが、戻ってきました。
うーん、そもそもが不定愁訴的に起こっていたのですが、若干頻度が減ったかな、という程度で、相変わらずとも言える状況でした。
アクセルを少しだけ開いたり閉じたりする状況になりそうな時は、復活したエアコンを入れて、回転数を上げておくと、アクセルを閉じた時に落ち過ぎることがないという裏ワザにも気づきましたが、そう頻繁に、細かくエアコンのオン/オフを繰り返してもよろしくなさそうなので、上に書いたような状況の時のみ使用することにしました。

Filed under: 111R — カーマくん 3:56 PM  Comments (5)