エアコン修理 1

メリークリスマスです。
すいません、今日は、クリスマスにふさわしいネタではありません。
さて、一ヶ月点検で、ガス補充(もとい注入)をしてもらって完治したはずのエアコンです。
昨日の記事で書きましたが、春先でも、エンスト予防のためにエアコンを入れる機会はたまにありました。
が、あれ? アイドリング回転が上がってないことに気づきました。
早速某大手輸入代理店のW氏に連絡して、本格修理をお願いしました。
もちろん保証修理です。
代車の確保などの調整もあり、ゴールデンウィーク中は手元に置いておきたかったので、ゴールデンウィーク明けに入庫の予約をとりました。
ちょうど、イギリスのローバーが破綻した頃のことです。
某大手輸入代理店は当時、ロータスだけでなく、TVR、そしてメインでローバーを扱っていました。
2005年の4月の下旬、ゴールデンウィークの直前でした。
W氏から電話が入りました。
「エアコン修理の件だが、申し訳ないができなくなった」と言うのです。
要するに、英国ローバーの破綻のあおりで、サービス部門が全員5月31日付けで解雇になったと。
サービス部門は残りの有給を使って、全員休みになってしまったと。
そして、W氏自身も解雇されたと。
・ ・・話になりません。
今、キーボードを叩いていてもふつふつと怒りが込み上げてきます。
いまだに「マネーの虎」が、クルマ雑誌の広告で手を差し出してるのを見ると、吐き気がします。
どいつもこいつも、モノを売っている人間としての責任感のカケラも感じられません。
何人もの従業員の首をいとも簡単に切ってみせる経営者。
自分達で売ったものの責任も取らずに、予約をほっぽり出して有給を取っている従業員。
バカにしすぎです。

Filed under: 111R — カーマくん 5:02 PM  Comments (2)