エアコン修理 2

さあ、それからが大変です。
ACマインズさんに事情を話し、保証修理をはじめ、今後の面倒を見てもらえるかと問い合わせを入れました。
この問い合わせをする時は、まさに、針のむしろでした。
なんせ、一度は契約寸前までいっておきながら、あっちの方が安いから、と乗り換えたわけですから。
しかし、これから先のことを考えると、やはり、ACマインズさんで面倒を見てもらうのがベストです。
幸い、ACさんの方では、大変快く引き受けてくださいました。
担当のメカニックの方もついてくださり、今でも、その方が主治医として面倒を見てくださっています。
エアコンは、どこかの経路でバルブが緩んでいるところがあったようです。
今は、エアコンガスに色をつける方法があるらしく、前に某大手輸入代理店で修理してもらった時に、色つきのガスを注入されていたそうで、漏れていた場所は、すぐに特定できたそうです。
つまり、某大手以下省略でも、どこかからの漏れを疑っていたようで、それならそうとこちらに話があってしかるべきなのに。
そうすれば、もっと早い段階での修理も可能だったはずです。
が、まあ、直ったことだし、近くのお店で面倒も見てもらえることになったので、結果はオーライですが。
こうして、2005年の夏からは、涼しく過ごせるようになったのです。
でも、エアコンの効能は、実は真夏よりも、梅雨の方が大きいです。
暑くても、窓も開けられない上に、湿気で窓が曇って見えない、という悲惨な状況が、エアコンレスの時にはたびたびあったのです。
曇り止めのスプレーを、どれだけ使っても追いつかない梅雨時の曇りが、一発解消ですからね。
そういう意味で、エアコンは安全運転に貢献してくれます。

Filed under: 111R — カーマくん 3:50 PM  Comments (2)