リコール

個人的には、特別不便を感じてなかったのですが、「リコール」が入りました。
なんでも、シフトレバー(シフトロッド)の強度が不足で、折れるかもしれないという国産ではめったに経験できない素敵なお知らせです。
不具合の部位 (部品名)・・・動力伝達装置(シフトロッド)
不具合の状況・・・シフトレバーの強度が不足しているため、シフトレバーに強い操作力が加えられると当該レバーが曲がることがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該レバーが折損し変速操作が出来なくなるおそれがある。
改善処置の内容・・・全車両、シフトレバーを対策品に交換する。
以上リコール情報より引用。
いやあ、そりゃあ大変です。
そんなわけで、新主治医のACマインズに入庫です。
修理自体はすぐに済みましたし、まあ、リコールなんてトヨタでも日産でもあるものなので、ちゃんとリコール情報として出て来たことは評価すべきなんでしょうね。
リコールといえば、正式なリコールではないんですが、111Rのコンピューターに不具合が見つかったとのことで、ACマインズさんが連絡をくれました。
コンピューターのリマッピング? 再インストール? だかなんだかをしてもらいました。
これで、懸案だったエンスト癖も完治するかと思いましたが、「完治」とまではいきませんでした。
でも、90%くらいは改善されたようです。
アクセルオフで回転が下がる癖は残りましたが、何とか500回転くらいで踏みとどまって復活してくれることが多くなりましたし、そもそも、症状が出る頻度がだいぶ下がりました。
おかげで、信号でむやみに前のクルマを脅かす事もほとんどなくなりました。
ただ、この、正式なリコールではないが無償修理ってのは、どういう事なんでしょうね?
いや、直してもらったんだからいいんですけど、こういうケースっていうのは、自動車業界ではよくある事なんですかね?
ワタシにとっては、シフトロッドが折れるということより、よほど重大事だったんですが。

Filed under: 111R — カーマくん 6:43 PM  Comments (4)