パワーウィンドウ

わーい、仕事納めだー。
しばらく仕事しないぞー!!
てなわけで、
基本的に、良くいえばプレーン、悪くいえば何にもついてないエリーゼですが、111Rで、個人的にはこんなのいらないから安くしてくれ、と(FDタイプX以来)思ったのが、パワーウィンドウです。
ホントかウソか、手回しのレギュレーターよりも軽くできるんで、ロータスはパワーウィンドウを軽量化のために採用している、と聞いた事があります。
(これ、ホントですか?)
でも、このパワーウィンドウ、使いづらいのです。
なんか、人間工学を無視している気がします。
人間の手の平って、普通、内側を向きますよね。
だからハンドルは円周の外から握ります。
ドアの内壁は、当然手の甲に向き合う形になりますよね。
その内壁に平行についてる上下ボタンなので、スイッチを押そうと思うと、手の平をエイヤって180度回転させなければなりません。
その、とっても力の入らない状態で、親指か人さし指あたりに必死で力を込めて、ボタンを押すわけです。

しかも、このボタン、固い。
指の裏側(甲の方)で押そうかと思っても、指が痛い。
助手席側のスイッチは比較的軽いので、やや遠いですけどまあそんなに不都合は感じないんですが、これ、スイッチにも個体差があるんですかね。
詳しくは知りませんが、どうせ、ロータスはこのあたりのパーツなんかどこかから持ってきた流用品だと思うのですが、どうせなら、もう少し使い勝手のいいモノを引っぱってくればいいのに。
狭い車内なので、あまりパワーウィンドウのスイッチなんかに出しゃばられたくないんですが、もう少し突起状のものが出ていて、上げ下げする形とか、もしくは、いかにも後付けっぽくてもいいので、運転席と助手席の間辺りのエアコンパネルの近くに、トグルスイッチなんかで付いている方が使いやすいと思うんですが。
もっと言うなら、パワーウィンドウはオプションかなんかにして、くるくると手で廻すタイプのものにしてくれた方が良かったなあ。
STDのアルミのレギュレーターハンドルは、結構カッコよくて気に入っていたんですがね。

Filed under: 111R — カーマくん 5:06 PM  Comments (4)