シガーソケット

「宝石箱やー」といえば、シガーソケットにも、とてもいいものが出ていました。
これは、2002年当時にもあったのか、それとも、2002年から2004年の間に出たのかわかりませんが。
エリーゼも206もそうですから、輸入車はみんなそうなのかもしれませんが、純正で付いているシガーライター(シガーソケット)は、キーを抜いても電源が入り続けています。
だから、気をつけないと無人のクルマの中で、例えば、黙々と扇風機が回り続け、クルマのバッテリーを消費し続けた上、クルマのバッテリーと共に死ぬ。
ということになりかねません。
STDの時は、トグルスイッチ付きの後付けシガーソケットを付けていたので、クルマのキーを抜く一連の動作で、トグルスイッチを切っていました。
さすがに、扇風機は(首振り機能もついていました)首を振りながらぶんぶん回っているので、切り忘れるという事はありませんでしたが、いつも不安が付きまとっていたのは事実です。
実際、レーダー探知機は、ソーラー式のものに交換しましたし。
ところが、この時、シガーソケットの電源を、ヒューズから取るという商品が出ていました。
これは、すごいです。
早速購入しました。
111Rの取説は、有り難いことに日本語で書かれてました(並行輸入だったSTDは英語でした)ので、ヒューズボックスがどこにあって、どれが何のヒューズかが簡単に理解できました。
なるべく容量が大きくて、しかも、クルマの根本に関係のないもので、その上、エンジンオフで電源の切れるもの、ということで、オーディオのヒューズを選びました。
ヒューズを抜いて、シガーソケットのヒューズ型プラグを差し込み、そのコードの途中にあるヒューズケースに、オーディオのヒューズを差し込みます。
これで接続は完了。
配線も、ぐずぐずと長くならずに済みました。
これで、無人の車内で電気製品だけが動いているという状況は回避できそうです。(扇風機は使わなくなりますが・・・)

Filed under: グッズ — カーマくん 8:33 PM  Comments (2)