iPod 1

STDの時には、オーディオはMDデッキに積み換えました。
111Rでは、デッキはとりあえず標準のBlaupunkt(ブラウプンクト)とかいうドイツのメーカー(全然知らない)のCDデッキが付いています。
デザインとか、そんなに嫌いじゃなかったので、そのまま使ってますが、STD購入の2002年からの2年半の間に、オーディオは画期的に進歩していました。
iPodの普及です。
まるで、エリーゼ乗りのために開発されたんじゃないかと思われるような発明ですね。
当時は、iPodにminiが出た頃でしたが、その携帯電話くらいの大きさのボディに、iPod-miniの4GBモデルだと1000曲!
10連奏のCDチェンジャー10台分です。
これは買うしかないでしょ。ワタシ、マック派だし。(ウィンドウズでも使えるなんてズルいぞ)
iPod-mini(買おうと思ったのが4GBモデル)は、当時出たてで、色を選ぶと納期が遅れるという事でしたが、ちょうどシルバーは在庫があったので、クルマの色とも合ってることだし、即購入です。
心の中で、「1000曲も入れるわけないだろ」と思っていましたが、今は830曲くらい入っています。
iPodをデッキにつなげるグッズもいろいろ出ていました。
一番簡単なのが、FMの電波を使ってデッキに飛ばす方式のものです。
音質は落ちるとのことですが、しょせんエリーゼで聞くわけだし、安くて簡単なのがいいや、ということで、このタイプに決めました。
(ところで、オートカー誌に、純正オーディオのランキングが連載されていたと思いますが、エリーゼはいまだに最下位でしょうか。記事は好意的な書き方でしたが・・・)
さて、このFM方式のものは、けっこう当たり外れがありまして、この後、合計3台買うことになります。
あまり、商品名とか、具体的に出さない方がいいですかね。

Filed under: グッズ — カーマくん 5:20 PM  Comments (0)