iPod 2

最初に購入したのが、シガーソケットに差し込むプラグの部分(ここに中枢機能が詰め込まれているようで、やや曲がった、大きな棒状で、ちょっとエッチな形状です)と、コードの途中にFM局を選択するパーツがついていて、iPodのおしりに差し込むプラグからなる製品でした。
これは、iPodを充電しながら使える製品で、なかなかすぐれ物でした。
クルマの電源に連動してiPodを止める機能がついていたのも、あとから考えると有り難かったです。
ところが、この製品、たまに、どうにもラジオに音が飛ばないことがありました。
走りに行く時など、景気のいい曲をかけていたい時に、ラジオに音が飛ばないのはちょっと寂しいので、別の製品を購入しました。
こちらは、シガーソケットに差し込むプラグは普通の形で、コードでつながった四角いカップホルダーの分厚いヤツ(ここにiPodを差し込む)というような形状で、ここに中枢機能があるようです。
こちらの製品は、確実にラジオに音を飛ばしてくれましたが、決定的な欠点がありました。
それは、クルマの電源に連動して、iPodを止めてくれないのです。
かつての首振り扇風機のように、ぶんぶん動いてくれていれば、スイッチを切り忘れることはないのですが、こちらは、クルマの電源オフでラジオとスピーカーの電源は落ちるので、当然音は鳴りやみます。
でも、誰も聴いてくれていない室内で、電波も飛ばしてくれない状況の中、iPodは自分の内蔵電池が切れるまで、黙々とハードディスクを回し、電気信号を送り続け、誰にも知られず果てる・・・ああ、なんてかわいそうなiPod。
あまりにかわいそうなので、また別の製品を買う事にしました。
これは「BELKIN」とかいうところのもので、シガーソケットに差し込むプラグと、フレキシブルアーム(わりと自由にぐにゃりと曲がって形を維持するアーム)、それからiPodの受け皿(中枢機能がある差し込み口)からできています。
これは、ヒットでした。
ちゃんとラジオに電波を飛ばしてくれるし、クルマの電源と一緒にiPodを止めてくれるし、大してかさばらないし。

これは今でも使っていますが、デッキ本体の方が、ちょっと最近ダメになってきつつあるので、最初からiPod対応になっているデッキが欲しいな。

Filed under: グッズ — カーマくん 5:41 PM  Comments (4)