マッハ号

今朝(1月12日)の「中日新聞」(ワタシ、中部地方なので、中日新聞です。東京の方に行くと「東京新聞」になるんですかね)の経済欄に、「お帰り! 懐かしのマッハ号」という見出しで「マッハ号」の実車の写真が出てました。
東京オートサロンで出品されたそうで、ああ、懐かしいなあ。
何を隠そう、ワタシのクルマ好きの原因の、かなり大きな部分を「マッハGoGoGo」が占めています。
と言っても、もう、アニメも30年くらい見ていないので(ワタシ決してアニメオタクってわけではないので)、細かいところは忘れちゃってますが。
マッハ号自体のデザインもカッコよくて好きだったし、キャラクターも、当時のアニメとしては、垢抜けて「洋風」だった気もします。
「洋風」と言えば、「マッハGoGoGo」って、「スピードレーサー」って題名で輸出されて、海の向こうでも大評判だった、と聞いたことはありましたが、ハリウッドで実車版で映画化されたとのことで(それが東京オートサロンに展示されたそうです)、うーん、どうなんでしょう?
最近のハリウッド映画って、映像はスゴくて楽しめるんで、嫌いじゃないんですけど、脚本がダメダメで、なんでそうなるの? なんて場面がいっぱいですものね。
それでも、ハナから向こうで作られた話ならまだ許せるんですが、日本から持っていった原作でやられると、なんかぶち壊されているような気がして、ちょっと心配です。
「ゴジラ」も、いきなり戦闘機で追いかけ回したり、ミサイルをぶち込んじゃイケナイでしょ? 希少生物なのに。
「トランスフォーマー」は、日本での話は知らないんですが、最後の方で、「じゃ、それ、最初から渡しちゃえばよかったのに(見てない人には分からないでしょうが、あまり詳しく書くわけにもいきませんし、だいたい、ワタシ自身よく分かってない)」って感じでした。
クルマとF-22ラプターで競争してもねえ、とか・・・。
あ、でも映像はスゴくて、2時間充分楽しめました。
「ドラゴンボール」も悟空は普段さえない学生だそうですし・・・。
ハリウッド映画は、なにも考えずに楽しむ姿勢が正しいと思います。
あれ? 話それちゃいましたが、マッハ号です。
オートジャッキは、「チャレンジ」でフェラーリなんかが実用化してたと思いますが、あと、ベルトタイヤは是非実用化して欲しいものです。
ノコギリやギスモ号は、別にいいです。
とにかく、小学生の頃は、部屋にコースを用意して、ミニカーを並べて、頭の中でシナリオを作って、競走させてましたが、そのシナリオは、大抵「マッハGoGoGo」風のものでした。
でも、実はマッハ号より、主人公の三船剛(字、あってますか?)のお兄さんであろう覆面レーサーの乗ってたクルマの方が好きでした。
カッコウもよく覚えていないし、なんて名前のクルマだったかも覚えていないんですが、覆面レーサー号の方が好きだった印象だけ残っています。

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 3:39 PM  Comments (4)