シルビア 1

日産のシルビアといったらS13、という方も多いだろうと思います。
ワタシは、その二代前から好きでした。
三代目のシルビア(S110)が出たのは、中学の頃でした。
2ドアのノッチバックと3ドアのハッチバックがあり、どちらも中学の自分にはカッコよく見えました。
ちょっと悪っぽい感じもしてたのと、途中でFJ20という、スカイラインRSに積まれた4バルブDOHCエンジン(当時は、それがなんでスゴイのかよくわかってませんでしたが)が積まれたり、スタイルだけでなく、いろいろカッコいいイメージで見てました。
その次の四代目(S12)のデビューは、高校の頃でした。
ノッチバックとハッチバックがありましたが、これはハッチバックがカッコよかったです。
リトラクタブルライトに、直線基調のすっきりスマートなスタイルで、ほぼ同時期にデビューした86トレノとちょっと似た雰囲気もありますが、こっちの方がちょっと好きでした。
「免許を取ったら乗りたいな、でも、RSターボはちょっとターボがイヤだな。」
なんて妄想してましたね。
ちなみに、運転したこともないクセに、いっちょまえにこのころからターボがキライでした。
余談ですが、漫画家のたがみよしひさ氏が、これ(S12)に乗ってた時期があったようです。
たがみ氏の代表作である「軽井沢シンドローム」は、好きなマンガでした。(ご存知ない方が多いのかな)
あの主人公(相沢耕平)は、「シティハンター」の冴羽りょう(「けものへん」に「尞」の「りょう」の字って、ワープロで出ない・・・)と共に、人生の師であります。

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:12 PM  Comments (2)