vs.ダイハツムーヴ(CVT) 1

ディーラーさんには申し訳ないんですが、買う気は全くないのですけどダイハツに行って、ムーヴに乗ってきました。
特に欲しいわけではありませんでしたが、知り合いが旧型のムーヴに乗っていて、「いいぞー、最近の軽は。お前も乗ってみな、ブログネタになるから」と勧められての試乗です。
運転席では特にビックリしませんでしたが、リアシートに座ってみてビックリでした。
ひ、広い。
草野仁がトレーニングルームやスタジオと間違えるのも無理はないと思います。
(いや、そりゃ無理だ)
ヘッドルームもレッグスペースも、206を楽に超えてます。
178cmのワタシが座って、膝にも余裕があるし、頭の上は握りこぶしが二つ以上入ります。
ただ、やはりリアシートの背もたれが低く、ヘッドレストはあるものの、長時間はツライかな、と思いました。
でも、こんなに広い意味があるのかな。
というか、こんなに背が高い意味があるのかな。
2mの人でも、なんとか天井に頭をぶつけないで済みそうですが、一般的には無駄な空間のようにも思えます。
さて、運転席に戻って、エンジンスタート。
「スマートキー」なるものがあって、それを持ってれば、カギ穴にキーを挿さなくても、エンジンがかけられますが、そのスイッチは、本来カギ穴のあるステアリングコラムの右下にあり、ツマミをひねる方式・・・つまり、スマートキーのないグレードはここにキーを挿し、スマートキーのあるグレードはツマミをひねる・・・うーん、慣れれば便利なのかな。
でも、せっかくの新装備が、逆に安っぽいぞ。
ベンチシートなので、シフトレバーがインパネから生えています。
シフトレバーは、可もなく不可もなくという感じですが、そもそも、なんでベンチシートなんでしょう?
「これ、前に3人座れるの?」と、セールスのニイちゃんに聞いたら、「いえ、軽は4人乗りですので、前席は2人です」とのこと。
広々感のためなのか、何か他に理由があるのか、なんだか、シートのホールド性能以上に、落ち着かない感じです。

Filed under: 試乗 — カーマくん 6:51 PM  Comments (4)

あるミニカーの思い出 2

半年の間、母の買い物について行っては、オモチャ売り場に寄って、展示してあるそのミニカーを眺めては、励みにしていたような気がします。
で、毎月500円ずつ、2500円貯めて、次の小遣い日まであと、三四日くらいに迫った時、いつものように、オモチャ売り場に行くと、それまであった位置に、あのミニカーがないのです。
たぶん母が店員さんに確認してもらったんだと思いますが、どうも一日二日前に売れてしまったようで、在庫もなかったみたいです。
ワタシは、末っ子だったのもあって、ウチの中ではよく泣いていましたが、外ではあまり泣かない子でした。
でも、この時ばかりは、人目もはばからず、号泣でした。
今でも、思い出すと涙腺が刺激されます。
いや、「今でも」じゃないかな。
ちょっと前までは、この事を思い出しても、それほど涙腺が刺激されるわけではなかったと思うのですが、最近は、泣けてきそうです。
これは、ひょっとしたら、自分が親になって、号泣している自分を、知らず知らずのうちに娘に置き換えているからかもしれません。
その時の経験がよっぽど強烈だったからでしょう。
欲しいものがあって、手に入れられる状況さえ許せば、手に入れたいという思いが強くなったのは。
もちろん、何でもかんでも衝動買いするわけではありませんが、ホントに欲しいものは、最大限の努力をして手に入れようとするようです。
さて、結局手に入れられなかった、名前も分からないそのミニカーですが、二三年前、偶然、多分これだろう、というクルマを見つけました。
カーマガジン誌の、個人売買欄の中の広告欄(だったと思います)に、小っさく出ていたクルマの、リアハッチのガラスが、真ん中で左右に分かれています。
名前は、「デトマゾマングスタ」らしいということが、そこでわかりました。
で、ちょっと調べてみたら、多分間違いないんじゃないかな。
ただ、リトラクタブルヘッドライトではなかったようで、低いフロントグリルの中に丸4灯でした。
それから、リアハッチが黒塗りされているわけでもありませんでした。
とにかく、今でも、ミニカーの売ってるような店に行く機会があると、さりげなく探し回っています。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:28 PM  Comments (3)

あるミニカーの思い出 1

小学校の2年生くらいだったと思います。
母とよく行った駅前のスーパー(ユニー)の5階くらいに、オモチャ売り場がありました。
当時のワタシは、取り立ててクルマ好きだったわけではありませんが、ミニカーは好きなオモチャの筆頭でした。
ずーっと、トミカパーキングが欲しかったんですが、サンタさんは持ってきてくれませんでした。
さて、そのオモチャ売り場で、ある時、子供心にとてもカッコいいミニカーを見つけました。
トミカとは違って、相当大きなサイズの(20分の1くらいかなあ、子供だったので、よけい大きく見えたのかもしれませんが)ミニカーです。
ボディが基本的に赤(少しオレンジが入っていた印象です)で、リアハッチが黒くて、ガルウィング状に開く形になっていました。
エンジンはミドで、リアハッチからエンジンが見えました。
フォルムとしては、鼻先はとがっていて、多分リトラクタブルヘッドライト、ファストバックというより、ワゴンに近いくらい、リアハッチの傾斜は緩やか(だからガルウィング状なのかな?)でした。
なんせ2年生くらいですから、クルマの名前も知りませんし、今の印象も、違ってるところがあるとは思いますが、とにかくカッコよくて欲しかったわけです。
値段は、2700円だったと思いますが、これも印象で少し違っているかもしれません。
当時のワタシのお小遣いは、月500円でした。
まあ、2年生ですから、大してお金を使う当てもなく、「ミニカー積立」が始まります。(もちろんそんな名前はつけてません)
500円の小遣いを頑張って半年貯めました。
なんか、この頃から、エリーゼ積立のための訓練をしていたようなものですね。
明日に続く。

Filed under: エッセイ — カーマくん 4:14 PM  Comments (2)

自慢話

自慢なんですが、高校の頃は、当時出ていた国産車の主要諸元がほとんど言えました。
具体的には、全長、全幅、全高、ホイールベースは全国産車分、ミリ単位で言えたと思います。
あとは、かなりの車種で、グレードによる仕様の違いなんかが言えました。
姉妹車の場合でも、スプリンターの方が、カローラより5mm長いとか、そんな感じです。
まあ、ことさら暗記したわけでもなく、暇があればクルマの本を読みふけっていて自然に覚えたものです。
資料の出所は、「間違いだらけのクルマ選び」と、「ベストカー(当時は「ベストカーガイド」)」誌でしたね。
好きこそものの上手なれ、じゃないですけど、大抵一度読めばスッと頭に入ってきました。
高校の勉強も、これくらいスッと頭に入っていれば、今ごろ、エリーゼの隣にアストンやフェラーリやレンジローバーなんかが並んでいたかもしれません。
しかし残念ながら、クルマの諸元を聞いてくれた大学は一つもありませんでした。
クルマが好きで、免許もないのに欲しくて欲しくてたまらなかった時期に、飢えをしのぐというか、渇きをいやすというか、そんな感じでスペックを覚えまくっていたようです。
ちなみに、今はほとんど覚えていませんけど。
高校の頃に覚えた数字的なものは、大学時代でもほとんど継続して覚えていましたが、それが一気に崩れたのが、マツダのクロノス四兄弟が出てからですね。
輸入車は、BMW325iだとか、ベンツC200だとか、そういう名前が多いですが、国産は、割とちゃんとペットネームがついてましたよね。
カローラだとか、サニーとか、マツダもファミリアだとか、カペラだとか。
で、マツダの多チャンネル化で、アンフィニ系でしたか、MS-8とか、MS-6とかそんな名前になっちゃいました。
RX-7ならともかく、こうなると何が8で、何が6だか、MSなんだかRXなんだかMXなんだか、もう何が何だかわかんなくなっちゃいました。
大学に入って、クルマの免許も取って、自分でクルマを持つようになると、飢えや渇きが収まったのか、達成感があったのか、あまり、細かいスペックが頭に入ってこなくなって、覚えていたクルマのモデルチェンジと共に、頭から抜けていってしまいました。

Filed under: エッセイ — カーマくん 4:39 PM  Comments (4)

vs.ルノーメガーヌⅡ 3

シートは、ちょっと乗ったくらいでは正直いって良く分かりませんでしたが、座った途端に感動するような、フランス車に対してイメージするような、素晴らしい出来というわけではありませんでした。
か、決して不快感はなく、たぶん、長距離でも大丈夫そうです。
それよりも、リアシートの背もたれが、かなり高い位置まできていて、これが、リアシートに座った時に、しっかり座れる感じで、とても好印象でした。
実は、206のリアシートは、そんなに広くないので、206から換えるのであれば、リアシートがちゃんと広いクルマ、と思って、機会があると、必ずリアシートに座ってみることにしています。
だから、今、相当なリアシートフェチ(笑)です。
・ ・・エリーゼ乗りとは思えない発言ですね。
多くのクルマが、リアの背もたれの上端が低く、ゆったり座れる感じを削いでいるのですが、リアシートの背もたれが高くまであると、ゆったり座れます。
「スタイル優先のため、リアシートが狭い」という評論を読んだことがあるのですが、絶対的な広さはともかく、何台かリアシートを座り比べた印象だと、メガーヌは、Cセグメントの車の中で屈指のリアシートだと思います。
178センチのワタシが座っても、快適に座れました。
そんなわけで、発進がややもたつくのが不満でしたが、その他の点では大変好印象でした。
ただ、実際本気で購入を考えるなら、2リットル版のほうがよさそうです。
相変わらず、206後継の最優先ですが、住宅事情が違ったら、ホントはアルファの156が欲しいな。
でも、それはまだかなり先のお話になりそうです。

Filed under: 試乗 — カーマくん 4:08 PM  Comments (2)

vs.ルノーメガーヌⅡ 2

昨日は調子に乗ってついつい脱線してしまいました。すいません。
で、メガーヌですが、今、206から家族用に乗り換えるとしたら、住宅事情その他を考慮すると、個人的には一番欲しいクルマです。
(ヨメさんは、今のところ換える気は全くなさそうですが・・・)
1.6のATですが、カードキーをダッシュボードに差し込み、プッシュ式のスタートボタンを押してエンジンをかけます。
サイドブレーキが、上から見てコの字型というか、何かで見た旅客機のスロットルレバーがこんな形でしたが、ちょっと変わった形です。
使い勝手は悪くありません、というより、むやみに長い棒が伸びてなくて好感が持てます。
そのサイドブレーキを解除して、走り始めます。
1290キロですから、最近のクルマとしては軽量な方だと思いますが、113馬力の1.6リットルエンジンとATの取り合わせでは、さすがに走り出しが重苦しいです。
走り出して15キロくらいからは不満ないのですが、どうにも発進が重い印象はぬぐえませんでした。
これがMTであるか、2.0リットルであれば、だいぶ印象が違うと思いますが。
ちょっと試乗したくらいですが、アシ回りは、とても良くできている印象です。
ちょっとしたコーナーなどでは、やんわりとロールし、たぶんこういうのは評論家のセンセイは「フランス車特有のネコ脚」と言うんでしょう。
スポーツカーと違い、ロールしながら粘るという感じです。
そして、ただ柔らかいだけではなく、路面のちょっとした凹凸はキチッと拾います。
これは悪い意味ではなくて、ちゃんと路面状況が伝わるんですが、不快感は伝えずにいなしているという感じです。
それから、途中でUターンしたのですが、ビックリするほど小回りが利きました。
カタログ上、最小回転半径は5.2mで、これが優秀なのかどうなのかピンときませんが、何となく206より小回りが利いた感じです。
(206の最小回転半径はカタログ上、4.9mですが、206はいつも「思ったより小回りが利かない」印象です)

Filed under: 試乗 — カーマくん 2:23 PM  Comments (3)

vs.ルノーメガーヌⅡ 1

ルノーのメガーヌに乗ってきました。
ディーラーさんへ行って、普通に試乗です。
ルノーメガーヌは、実は、先代もけっこう好きで、もし先代の2リットルのクーペに右ハンドルMTがあったら、MR-2の後継ぎの候補のひとつになるところでした。
適度にコンパクトで、適度にスポーティで、適度にシブイ・・・というか地味。
評論家の先生方も、褒めるんだけど、きっと心の底では「売れないだろうな」って思ってたんじゃないでしょうかね。
なかなかこういうクルマって国産にはなかったです。
でも、いかんせん、スポーティバージョンは左ハンドルしかなかったので、候補には挙がっても、購入に踏みきることもありませんでした。
(結局左ハンドル嫌いなワタシ)
さて、時は流れて、メガーヌはメガーヌⅡとなり、メインの5ドアハッチバックは、アヴァンタイムの流れを汲む、リアエンドに特徴のあるスタイルになりました。
リアウィンドウがスパッと垂直に切り落とされて、少し弧を描いてトランクっぽく出っ張ったリアエンドに、異形のテールランプ。
これは相当好き嫌いが分かれるとは思いますが、ワタシは好きです。
でも、一時「ヒップコンシャス」とかいって、外人がお尻を突き出してたCMは勘弁してほしかったです。
あれじゃ、ただでさえ、好き嫌いが分かれるスタイルなのに、好きな人でも、恥ずかしくて買えないじゃありませんか。
前に、CMってクルマのイメージ作りにとても重要、と書きましたが、開発者が見たら怒るんじゃないかと思えるCMって、けっこうありますね。
昔、ウィングロードだったか、サニーのワゴンだったかのCMで、永井豪の絵柄のアニメの男が「オレの彼女は安室奈美恵・・・」とか言ってクネクネしていたCMは、背筋が凍りそうでしたし、先代くらいのビスタワゴンのアルデオで、勝俣くにかず(字忘れた)達が「アルデ王」と宇宙人に扮していたCM、それと今のマイチェン後の日産ノートのローズとマリーのCM・・・今度、「古今東西・ひどいCM」でやろうかな。
あれ? 話が完全に脱線してしまいました。
続きは明日。

Filed under: 試乗 — カーマくん 4:34 PM  Comments (2)

間違いだらけのクルマ選び

中高生の頃、まだ、免許は持ってなくて、でも、クルマにひとかたならぬ興味があって、クルマに関するいろんな雑誌や本を読みあさっていた時があります。
徳大寺有恒先生の「間違いだらけのクルマ選び」に出会ったのもこのころです。
1970年代の終わり頃は、国産車も、まだヘッポコなクルマが多かったようで、徳大寺先生にバッサバッサ斬られていました。
具体的に覚えていませんが、褒められていたクルマの方が少なかったようです。
一方で、外車は全般的に褒められていて、それには結構反発していました。
考えてみれば、この頃は、当然ですが自分が将来輸入車に乗ることになるとは考えていなかったんですね、外車に対して憧れと反発を抱いていた気がします。
80年代に入ると、少しずつ褒められるクルマの割合が増えていき、その分、褒め方とけなし方の落差が大きかったように思います。
当時は、こちらはカッコだけで判断していますから、自分が「カッコいい」と思ったクルマがケチョンケチョンに書かれていたりすると、結構ショックだったりしました。
それでも、クルマに対する見方や考え方のベースになったのが「間違いだらけのクルマ選び」であることは間違いないと思います。
クルマ作りに「志」が感じられるか否か、そして、それを技術的にどこまで実現しているか、が、徳大寺先生の評価スタンスだったと思います。
90年代に入ると、正直、評価にブレも見られたりしますが(前年にボロクソだったのに、翌年ホメてるぞ、なんて車種があったりして)、国産車も技術的にはすっかり完成していて、どんなクルマでも一定の水準になっていたんでしょうね、評価がだんだんと観念的になっていったような気がします。
そんなわけで、今、ワタシがクルマについてあーだこーだと好き勝手なことをほざいているのは、徳大寺先生の影響が大きいですね。
でも、ワタシの場合、自動車評論家ではないし、そうたくさんのクルマに乗っているわけでもないので、そうとう「見てくれ」の印象が大きいです。
だって、クルマって、見てくれで選ぶ部分って大きいでしょ。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:37 PM  Comments (5)

迷WAN 3

さて、迷WANの性能ですが、ワタシ自身ナビ初体験なので、比較はできないんですが、なかなかいい方だと思います。
GPSは、測位も速く、位置も驚くほど正確です。
当然のことながら、トンネルに入るとアウトですが、トンネルを出ると、復旧は割と早いです。
ただ、180度コーナーの連続するワインディングを走っていると、どこ走ってるのか分かんなくなっちゃうようで、間違ってもないのに必死でリルートしてます。
道案内も、知らない道を走る分には、とっても役立ちます。
ただ、これは迷WANだからか、他のナビもそうなのか、知ってる道を走る時は、あれ? 何でそっちに連れていくかな? という不思議な案内をする時があります。
やたら国道好きで、遠回りになっても国道を通そうとしたりします。
それから、ウチの近くは道が細いですし、線路沿いなんで、ナビ通りに言うこと聞いてると、帰宅できません。
帰ってくる時の方角にもよりますが、線路の反対側で、平然と「目的地周辺です」と言い放ちます。
最新式のナビをお使いの方は、どうなんでしょう? 線路の反対側には連れていかれませんか?
でも、とにかく小さくて邪魔にならないし、知らない道を走る時は心強いので、とても重宝しています。
余談ですが、ブロードゾーン社では、ソフトのアップグレードは無料でしてくれました。(500MBの時)
その後、2GB版が出ました。
これは、それなりのお金を出して、買わなければならなかったのですが、アップグレードはしてくれるのかな?
2GBになって、情報量が増えましたが、コンピューターの能力は上がっていないので、リルートしたりする時に、ちょっと時間がかかるようになりました。

Filed under: グッズ — カーマくん 6:19 PM  Comments (0)

迷WAN 2

まずは、ベースとなる206に設置します。
ダッシュボードの中央部分はレーダー探知機とマルチディスプレイがあるので、右側に付けました。

延長アンテナは、下に付属の金属板を敷かないと感度が確保できないというので、それを敷いた状態で取り付けられるようにプラ板を加工し、ミラー裏に両面テープでくっつけます。

電源はシガーライターから供給です。
プジョーも、例の、ヒューズから取るシガーソケットを付けてあるので、そこにプラグを差し込みます。
これじゃないと、キーOFFで電源の切れない206だと、クルマを降りる時にナビの電源を切り忘れたら、無人の車内で、延々「目的地周辺です」と、まずクルマのバッテリーが切れるまでつぶやき続けて、クルマのバッテリーが死んだ後も、自分のバッテリーが果てるまでぶつぶつ言ってるコトになります。
さて、迷WANは、ポータブル式なので、本体だけ外せます。
付属品のステーやコードなどはすべて206用に使って、今度はエリーゼです。
エリーゼは、普通のガラスですので、延長アンテナは必要ありません。
電源は、普段はGPSレーダー探知機に使っているコードがそのまま使えるので、ナビを使う時だけ、レーダーからナビに繋ぎ換えればよさそうです。
ステーは、標準のステーは206で使っちゃってますから、ありません。
オプションでも買えますが、ここは、DIYで作っちゃいましょう。
前に、エリーゼのサイトで、エアの吹き出し口のところにステーを付ける方法が紹介されていたので、基本的なところはそれをパクります。
あとは、迷WANの形状に合わせて、接合部を作ります。
最終的には、手回しのネジで止めるので、若干のズレは許容範囲です。

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