ホーン交換

さて、久しぶりに111Rの話に戻ります。
STDの時もそうでしたが、111Rも、ホーンの音がショボイのです。
そこで、前回と同様、ホーンを交換することにしました。
エリーゼは、フロントセクションに空いた空間が多く、ホーンを取り付けるスペースは余裕たっぷりです。
それに、STDの時にも一度やっている作業なので、楽勝・・・のはずでした。
取りあえずフロントを持ち上げ、最前部のアンダーパネルを外します。
下に潜り込んで、さて、ホーンは右側だったなと思って見てみると・・・うーん、ないぞ。
あれ? このラジエターを小っこくしたみたいなヤツは何だ?
あ、オイルクーラーか。
STDにはなかったけど、こんなのが追加されてんだな。
さすが同じ1800ccでも馬力が高い分(70馬力分)、オイルもちゃんと冷やしてやらなきゃならないんだな。
なんか、いかにも高性能車って感じで、さりげなくカッコいいぞ。
でも・・・
こいつの向こう側に行っちゃってるせいで、ホーンに、手が届かないぞ。
こうなったら、タイヤ側からアクセスだ。
で、右フロントタイヤを外して、フェンダーのインナーカバーを外して、ホーンはこの辺りのはず・・・げ、フレームだか何だか分からないけど、クルマの構造材っぽいモノのせいで、やっぱりホーンに手が届かない。
ってなわけで、結局、フロントカウルでも外さない限り、まともに純正ホーンに手が届かないことが発覚したのです。
これじゃ、配線ができません。
仕方がないので、一時撤退です。
スゴスゴとインナーフェンダーとタイヤとアンダーパネルを元に戻しました。
今まで、ずっとやって来たホーン交換のやり方では、手が出せないことがわかってしまいました。
考えられる方法としては、フロントの、オイルクーラーに風を取り込む穴から、マジックハンドのようなものを使ってコードを切ったり繋いだりするか、ヒューズボックスに来ている配線から繋ぎかえるかです。
(フロントのラジエター近くにもヒューズボックスがあります)
ということで、今、後者の方法でやることを考えてるんですが、まだ、実施に踏みきれていません。
後日、ここで報告できたらと思います。

Filed under: 111R — カーマくん 4:56 PM  Comments (6)