エンジンチェックランプ 番外編 2

なんとか白樺湖の周辺まで下りてきました。
時間はお昼頃だったので、とにかくご飯を食べながら作戦を考えます。
とりあえずかかりつけのディーラーに電話をしてみますが、1月5日で、ショップは開いてますが、サービスはお休み。
指示も仰げません。
クルマの保険におまけでJAFのロードサービスがついてるので、そこに連絡です。
色々話をしてみますが、どうも状況が好転しません。
レッカーサービスは、ほんの短距離だけサービスで、あとは1キロあたり600円。
ワタシ「じゃあ、長野から岡崎まで引っぱってもらうと、200キロとして、12000円くらいですか」
電話の向こうの人が、凍る音がしました。
電話の人「・・・いえ、12万円です」
今度は、自分が凍る音が聞こえました。
ああ、数字に弱いワタシ・・・。
電話の人「と、とにかく、救援車両をそちらに回しますので、相談してみてください」
すぐ近くに影絵美術館なるものがあったので、そこに入って救援待ちです。
ここ、影絵コーナーを出たところに、レゴブロックのコーナーがあって、娘に時間つぶしさせるには持って来いでした。
こうして、娘とヨメさんが影絵とブロックで遊んでいる間に、JAFさんが来てくれました。
一通り見て、「うーん、分かりませんねえ。とにかく、もう一回、コンピューターをリセットしてみましょう」ということになり、ダメ元でバッテリーを外しました。
今度は、たっぷり時間を取ってから、つなぎ直し、再起動です。
あ、ランプ消えた!
さっきは、リセットしたつもりで、つなぎ直すまでの時間が短くて、リセットしきれていなかったようです。
ワタシとしたことが、かなり焦っていたようです。
念のため、諏訪インター近くで、外車も扱える修理工場の場所と電話番号を教えてもらって、冷や冷やしながら戻ってきましたが、そこのお世話になることもなく、無事帰って来られました。
帰り道によくよく考えてみたら、1500m近くの高い標高と薄い空気と低い気温のせいで、エンジンが不調だったんじゃないでしょうか。
諏訪まで下りてくるころには、何事も無かったように復活してました。
何にせよ、家族3人、無事帰ってこられて良かった良かった。
旅の、ちょっとしたスパイスになりました。
12万円払わなくて済んだし・・・

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エンジンチェックランプ 番外編 1

そんなわけで、エリーゼの十八番(おはこ)だったエンジンチェックランプですが、206で点灯した時には焦りました。
今年の正月休みに、長野県まで娘をソリ遊びさせるためにでかけました。
標高のかなり高いスキー場で、気温がかなり低いところです。
実は、行きの途中で、走行中にふと気がつくとエンストしているということが2回ありました。
あまり気にしていなかったのですが、帰り道に1回同様にエンストした後、エンジンチェックランプが点灯したのです。
エリの経験で、ぶっ壊れるほどの重大事ではないことは分かっていたので、おとなしく山道を下りてくると、気がついたらアクセルにエンジンが反応しなくなっているじゃありませんか。
慌てて、路側帯に停め、アクセルを煽ってみても、何の反応もありません。
これには、相当ビビりました。
なんせ、アイドリングはしていて、エンジン自体は回っているのに、アクセルを踏んでもエンジン回転がついてこないわけです。
前に、CVTで、アクセルとエンジン回転がリンクしないのは気持ちが悪いと書きましたが、このアクセル無反応事件がトラウマの一つではあります。
考えてみたら、エリの2気筒モードと同じで、エンジンを守るために、コンピューター判断でやってることなんでしょうが、最低限の走行は可能な2気筒運転と比べると、こっちの方が相当恐ろしい。
下り道だったので、路側帯まで来られましたが、平坦な道では身動き取れなくなってしまいます。
とにかく、コンピューターのご機嫌を取らないといけないので、バッテリーをカットして、リセットを試みます。
うーん、アクセルに反応するようにはなったものの、チェックランプは消えません。
エリでは慣れっこでも、206ではホントのところ、何でこうなったのかよく分からなかったので、そのまま中央高速を使って帰ってくるのも心細いです。
まして、ワタシひとりならともかく、3歳児を抱えてますから。
さて、カーマくん一家は、無事帰ってくることができるでしょうか?
続きは明日。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 4:24 PM  Comments (2)

脳移植 2

すみません、ちょっと家族サービスに行ってました。
こうして、エンスト癖の改善と、センサー過敏によるエンジンチェックランプの点灯防止という二兎を追っての脳移植ですが、その結果はと言いますと・・・
エンスト癖の方は、今度こそ、本当に完治です。
昔書きましたが、ちょっとだけアクセルを開けてクルマを動かし、すぐアクセルをオフすると、回転が下がり過ぎて、悪い時にはそのままストンとエンストするという癖(最近は、ヤバくなりそうな時は、ほぼ無意識でアクセルをあおっていたので、エンストするところまではあまりいかなかったのですが)が、見事に治っています。
その治りっぷりといったら、ことさら1000回転以下に落ちるのを嫌うように、いったん1000回転で止まり、そこからおそるおそる750回転まで下りてくるという感じで、これはまたロータスの方で絶対に状況を把握していて、それ用にプログラムをこっそり書き換えたんじゃないかと、疑いたくなるような、見事な治りっぷりです。
ああ、これでもう、交差点や本屋で下手ッピに見られるのを怖れることもなく、不用意に前のクルマをあおることもしないで済みそうです。
実は、今までそれほど意識していたつもりもないんですが、いつもどこかで、アクセルオフ時の回転の下がり過ぎに気を遣っていたらしく、回転が落ち過ぎないという安心感がものすごく大きいんです。
スーパーカーのエンジンはデリケートなもの、と無理に自分に言い聞かせていましたが、エンジンが信頼できるというのはとっても安心で心地よいものだということを知りました。
エンジンチェックランプの方は、交換以来3週間以上経ちますが、今のところ大丈夫そうです。
まあ、チェックランプも、2気筒モードも、慣れてしまえばどうってことのないトラブルなので、今となっては再発してもそんなに慌てないで済みますが。
ちなみに、古いコンピューターは

で、新しいコンピューターが

こんな感じです。
当たり前ですが、見た目は変わりません。
でも、コンピューターのナンバーが「A○○」から「B○○」に変わっています。
どうも、これが大きいんですね。
何にしても、エンジンに関する不満点が一気に解消してよかったよかった。
約ふあ万円払った甲斐がありました。

Filed under: 111R — カーマくん 8:27 PM  Comments (2)

脳移植 1

プラグについては、なんだかんだ紆余曲折しながら、今はスプリットファイアがついています。
スプリットファイアのプラチナに交換後、3日目に、実は2気筒モードに突入したのですが、その後は、一日チェックランプが点灯して、その後消灯したので、まあ、問題なしと判断しました。
それより、気のせいか、回転が滑らかになったような、少しパワーが出ているような気がしたためです。
実際、燃費も少ーし向上したようですが、季節的にちょっとあったかくなってきてるので、誤差の範囲と言えそうですが。
さて、2月中旬以降の予定だったコンピューターは、結局、3月5日夜に入荷の連絡が入りました。
その後、3月6日の仕事帰りにさっそく交換。
作業自体は20分くらいでさっさと終わりました。
帰りしな、F氏から、「こういう事情でのコンピューター交換は初めてのケースなので、万一症状が改善しないようでしたら返品は可能です」との有り難いお言葉。
ああ、なんて良心的なんでしょう(再)。
そりゃ、ふあ万かけて何の効果もなかったら悔やんでも悔やみきれませんが、返品OKとなれば、ダメ元で試してきた今までの様々な怪しげなグッズ達とは大違いです。
とにかく、ひと月くらいあれば、エンスト癖についても、チェックランプについても結論は出せるでしょう。
なんせ、この一ヶ月に、チェックランプの点灯が4回、2気筒運転が2回入っていますから、原因が気温の低さ以外であれば、よっぽど(ダメなら)再発するはずです。

Filed under: 111R — カーマくん 4:21 PM  Comments (2)

エンジンチェックランプ 6

コンピューターの交換については、ほとんど心に決めていたのですが、問題は費用を捻出できるかどうかです。
F氏の話だと、コンピューターを、アフターマーケットで出ているスポーツタイプのものに書き換えると、チェックランプの件は解消できるかもしれない、書き換えなら、ぬわ万ちょっと(約半額)で行けそうだと。
ただし、よけいひどくなる可能性もあるらしいとのこと。
うーん、これは微妙です。
でも、どうせぬわ万以上出すなら、確実に改善する方がいいんだけど、出せるかな。
ワタシ、「エリーゼ積立」改め「アストン積立」の他に、何種類かへそくりを作ってまして、純粋な「へそくり」とか、「エリーゼ修理積立」とか、なんだかんだで、なんとかなりそうでした。
07年のACマインズの年末セールで、何にも買わなかったのも幸いしました。
(04年がサークルアース、05年がレーシングサクション、06年がマフラーでしたから)
なんとかなりそうです。
さっそくF氏にメールし、正確な金額と工賃を確認しました。
そして、2月6日、発注しました。
LCIの方で在庫があれば翌日には届くとの事でしたが、残念ながら、国内になく、本国からの到着待ちということになってしまいました。
早くても2月中旬以降ということです。
次の日にでも交換できるかも、と淡い期待を抱いていただけに、ちょっとショックでしたが、まあ、待つしかありません。
ところが、2月7日朝、またチェックランプ点灯です。
うーん、困った。
でも、ここまで来ると、仮に2気筒運転になったらなったで、どっかにクルマを寄せて、ちょっと休ませてやればいいや、と、妙な度胸もついてしまって、放っておくことにしました。
すると、その日の帰りに、寄り道してエンジンをかけ直したら消灯しました。
消灯はピンチ、と前に書きましたが、とりあえず無事です。
まあ、無事に走ってはいましたが、スプリットファイアをネット通販で発注してしまいました。
落ち着いたら、カローラ店にでも行って、2ZZ用の純正プラグでも購入してこようかな。

Filed under: 111R — カーマくん 6:06 PM  Comments (2)

エンジンチェックランプ 5

ウチに帰って、まずは、プラチナプラグについて調べてみました。
まあ、点火プラグといったら、デ○ソーかN○Kと思って、両社のHPを調べてみましたが、今や、両メーカーとも主流をイリジウムにシフトしていて、2ZZ用のプラチナプラグがありません。
ちなみに、例えば3S-Gと2ZZは、イリジウムプラグは同じ製品が使えますが、プラチナプラグだと、3S-G用はあっても2ZZ用は、「設定なし」となってます。
なんでなんでしょうか?
設計の新しい2ZZは、そもそもイリジウムベースで作られていて、プラチナは想定外ってことでしょうか。
ダメ元でスプリットファイアを調べてみたら、こちらにはありました。
発注はどうしようかな。
さて、昨日の「もう一つの方法」です。
主治医のF氏は、「申し上げにくいことなんですが・・・」と前置きしながら、もう一つの方法として、こんな説明をしてくれました。
「カーマくんの111Rのちょっと後に、ロータスの方でコンピューターを改良したようです。改良後のコンピューターは、センサーに対する過敏さが解消されているのと、エンストの対策も施されているようで、エンストだの、チェックランプだののトラブルは報告されていません」
とのこと。
「その、改良型のコンピューターへの交換って、出来る?」
「できますが、お値段が少々かかります」
「いくら?」
「ふえ万円以内では収まるとは思いますが・・・」
「・・・ちょっと検討してみます」
うーん、ふえ万か。
「検討してみる」とは言ったものの、心はほぼ決まっていました。
で、今回の診察は、「同じ症状でのことなので・・・」ということで、特に請求されませんでした。
ああ、なんて良心的なんでしょう。
諭吉君と野口君数名を覚悟していましたが。

Filed under: 111R — カーマくん 5:10 PM  Comments (3)

エンジンチェックランプ 4

そうして、しばらくエンジンチェックランプのことは、忘れていたのですが、2008年1月末、三度目のチェックランプ点灯です。
今度は純正プラグなんですが。
例によって、通勤途中で点灯に気づきましたが、もう、こちらも慣れたものです。
どうせまた、ちょっとミスファイアがあったくらいで、大したことなかろうから、ウチに帰ったら、コンピューターをリセットしよう、と高をくくっていました。
で、帰宅後、バッテリーを外してしばらく待ち、頃合いを見計らって、エンジンをかけます。
・・・あれ? 消えてない。
仕方なしに、もう一度バッテリーを外し、今度はプラグを外して見てみました。
特に、異常は見当たらないのですが、もう一度イリジウムタフに換えてみました。
・・・消えない。
その日はどうしようもないので、次の日、暗澹たる思いでチェックランプを点灯させたまま出勤し、帰りにACマインズに行くことにしました。
さて、帰り、エンジンをかけると、チェックランプが消えてます。
普通なら喜ぶ所ですが、前回が、「点灯→無視→消灯→安心→2気筒運転」という流れだったので、消灯はかえって心配です。
ビクビクしながら、ACマインズまで、職場から7キロほどのドライブです。
こういう時、信頼できるお店が近いのは有り難いですね。
無事たどりついて、コンピューターの記録を見てもらったら、やはりちょっとしたミスファイアだったようで、特に何事もありませんでした。
どうも、111Rの最初期型のコンピューターは、やはり敏感過ぎるようです。
F氏の話によると、確実ではないが、イリジウムプラグと2ZZは、あまり相性が良くないかもしれず、プラチナの方が安定するかもしれないとのことでした。
方法としては、プラチナプラグに交換して、様子を見るというのが一つ。
そしてもう一つの方法も教えてもらいました。
が、その話は、また明日。

Filed under: 111R — カーマくん 5:36 PM  Comments (2)

エンジンチェックランプ 3

さて、エリーゼですが、さすがにこの状態でACマインズまで自走は無理です。
ワラをもつかむ思いで、ACさんに電話をかけ、F氏に事情を説明しました。
で、電話でやり取りしながら判明したのは、今のガゴンガゴンのパランパランは、別にエンジンがぶっ壊れたわけではなく、エンジンチェックランプの点灯をシカトして走っていたのが原因(たぶん)で、コンピューターが、触媒の破裂を防ぐために必要と判断し、2気筒運転に切り替えたためだそうです。
ほっと胸をなでおろして、とにかく善後策を指示してもらいました。
何しろ、前回が、純正でないプラグを使っていてのチェックランプ点灯だったので、取りあえずまた、純正プラグに戻してみましょう、と。
プラグを見る限り、特にカブッているとか、焼け過ぎているとかの様子はなかったんですが、とにかく、仕舞ってあった純正に戻しました。
バッテリーをいったん外して、コンピューターにイヤなことは忘れてもらい、おそるおそるエンジンをかけてみたら、あら不思議、ちゃんとかかりました。
チェックランプも点灯しません。
F氏に報告すると、多分大丈夫でしょう、とのことで、なんとか事無きを得ました。
それにしても、あの2気筒運転のイヤーな感触は、いまだに忘れられません。
かつて清水草一氏が、「フェラーリで不幸せになるのは、この上ない幸せ」というようなコトをおっしゃってましたが、ワタシは、「エリーゼで不幸せになるのは、やっぱり不幸せ」です。
さて、過敏過ぎる(ん? 言葉がカブッてる? でも「敏感過ぎる」じゃ物足りない)コンピューターのおかげで、エライ面倒くさい持病持ちになってしまったエリーゼですが、その後しばらくは何事もなく、順調に走ってくれました。
・・・しばらくは。

Filed under: 111R — カーマくん 4:17 PM  Comments (0)

エンジンチェックランプ 2

エンジンチェックランプが点いたといっても、前回の経験から、それほど大ゴトではないと高をくくっていたのと、その週は忙しくて、仕事帰りにACさんに寄っている余裕がなかったので、おとなしく乗って、週末にACに持ち込もうと油断していました。
水・木と金曜の出勤までは、とにかくおとなしく走って(と言っても、通勤ですから、イヤでもおとなしくしか走れませんが)、金曜日の帰りに、エンジンをかけると、なんとエンジンチェックランプが消灯していました。
ああ、ラッキーです。
大ゴトではないとは言え、コンピューター診断だの、プラグのチェックだのをやってもらえば、それなりにお金と時間が食われますから。
ホッとしながら、ウチにたどりつきました。
明けた土曜日は、出勤の日でしたから、いつものようにエンジンをかけ、ウチを出て数百メートル、いつものごみ捨て場のちょっと先の辺りで、いきなりエンジンがガゴッガゴッと、おかしくなりました。
なんだなんだ? と路肩に寄せると、消えていたエンジンチェックランプが点滅しています。
で、ストンとエンジンがストールしました。
げっ! と思って、再始動すると、一応エンジンはかかりますが、なんか、2気筒くらい死んでる感じです(ちょうど、FDのエンジンが死んだ時、二つのローターのうち一つが死んでいたのとよく似た、イヤーな感じです)。
エンジン回転を下げるとストールするので、上げ過ぎず、下げ過ぎず、必死でウチまで戻りましたが、生ガスが排気されているのか、パランパランとバックファイヤが混じります。
ヨメさんは、その音を(ウチで)聞きながら、すぐに事情を察したと言います。
さて、ほうほうの体でなんとかクルマをガレージに収めて、とにかく出勤しなくてはなりません。
急きょヨメさんの206を借り出して、取りあえず午前中に仕事を終わらせ、帰ってきました。
さあ、エリーゼは蘇ることが出来るのでしょうか? 続きは明日。

Filed under: 111R — カーマくん 5:41 PM  Comments (3)

エンジンチェックランプ 1

ウチの111Rは、どうも心臓疾患があるようで、エンスト癖については前に書きましたが、「エンジンチェックランプ」がよく点灯するのです。
はじめは、どういうコトになると点灯するのかが、よくわかっていなかったので、07年3月に初めて点灯した時には、相当ビビりました。
なんせ、エンジンチェックランプって、エンジンの形のイラストがワーニングランプになってますからね。
光った時には、「あー、エンジンがぶっ壊れた」と思いました。(エンジンはFDの時にぶっ壊れてますから、すぐそういう連想をしてしまいます)
しかも、私は毎朝西に向かって(朝日を背に受けて)出勤しているので、メーターが反射して、薄黄色で点灯するエンジンチェックランプが非常に見づらいので、いつから点いていたのか分からないんです。(冷静に考えれば、前の晩に点いていたわけはないんですけどね、夜なら気づきますから)
運転していて、エンジンの不調は全く感じられませんでしたが、理由が分からないだけに、冷や冷やしながら職場につき、帰りにACマインズに駆け込みました。
主治医のF氏に診てもらったら、大したコトはないけど、ちょっとプラグがミスファイアを起こしたらしい、とのこと。
たまたまのことで、そう重大事でもなく、センサーがちょっと過敏らしいということで、一安心でした。
アイコンがエンジンの形なので、ついつい余分な心配をしてしまいましたが、クルマの生死にかかわるほどの重大事に点灯するものではないそうです。
この時のミスファイアの原因は不明なんですが、プラグといえば、ちょっと前にエアクリーナーを交換した時に、プラグも番手の高いものに交換していたので、一応純正のプラグに戻してみました。
(純正プラグの時には、点灯したことがなかったものですから)
その後、プラグを「イリジウムタフ」という、「耐久性に自身アリ」というタイプのものにもう一度交換し、しばらくは何事もありませんでした。
そして、07年11月、水曜日の朝、再びエンジンチェックランプが点灯しました。

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