エンジンチェックランプ 1

ウチの111Rは、どうも心臓疾患があるようで、エンスト癖については前に書きましたが、「エンジンチェックランプ」がよく点灯するのです。
はじめは、どういうコトになると点灯するのかが、よくわかっていなかったので、07年3月に初めて点灯した時には、相当ビビりました。
なんせ、エンジンチェックランプって、エンジンの形のイラストがワーニングランプになってますからね。
光った時には、「あー、エンジンがぶっ壊れた」と思いました。(エンジンはFDの時にぶっ壊れてますから、すぐそういう連想をしてしまいます)
しかも、私は毎朝西に向かって(朝日を背に受けて)出勤しているので、メーターが反射して、薄黄色で点灯するエンジンチェックランプが非常に見づらいので、いつから点いていたのか分からないんです。(冷静に考えれば、前の晩に点いていたわけはないんですけどね、夜なら気づきますから)
運転していて、エンジンの不調は全く感じられませんでしたが、理由が分からないだけに、冷や冷やしながら職場につき、帰りにACマインズに駆け込みました。
主治医のF氏に診てもらったら、大したコトはないけど、ちょっとプラグがミスファイアを起こしたらしい、とのこと。
たまたまのことで、そう重大事でもなく、センサーがちょっと過敏らしいということで、一安心でした。
アイコンがエンジンの形なので、ついつい余分な心配をしてしまいましたが、クルマの生死にかかわるほどの重大事に点灯するものではないそうです。
この時のミスファイアの原因は不明なんですが、プラグといえば、ちょっと前にエアクリーナーを交換した時に、プラグも番手の高いものに交換していたので、一応純正のプラグに戻してみました。
(純正プラグの時には、点灯したことがなかったものですから)
その後、プラグを「イリジウムタフ」という、「耐久性に自身アリ」というタイプのものにもう一度交換し、しばらくは何事もありませんでした。
そして、07年11月、水曜日の朝、再びエンジンチェックランプが点灯しました。

Filed under: 111R — カーマくん 5:38 PM  Comments (2)