東名高速道路

ちょっと平日に休みが取れたので、3歳の娘(とヨメさん)を連れて、206で東京まで遊びに行きました。
3月の月末です。
朝の3時にウチを出て、東名高速道路を東に向けてひた走ります。
クルマで東京に行くのは、とっても久しぶりですが、東名高速を走っていて、一つ気がついたことがあります。
昔、10年くらい前は、やはり同じような状況でぬふわキロくらいで巡航しようと思って、追い越し車線を走っていると、100キロくらいで走っているトラックに引っ掛かって、ペースが落ちる。
するとそこに後ろから140キロくらいで突進してくるトラックが迫ってきて、すごく怖い思いをするという経験が何度もありました。
これ、乗用車にしてみれば、トラックのせいでペースが落ちたのに、トラックにあおられて、「坊主憎けりゃ」じゃありませんが、ウルトラ気分が悪いものです。
さて、今回は、トラックの巡航速度は、燃料高の影響か、みんな90キロくらいでした。
走行車線を90キロ弱で走っているトラックを追い抜こうと、90キロ強でトラックが追い越し車線に出てきて、そのペースで走ってくれるものだから、けっこうこちらのペースが乱されます。
それにしても、ほとんどのトラックがみんな90キロ走行でした。
リミッターでも付いたんでしょうかね?
猛スピードのトラックに追いつかれて怖い思いをしたのは一回きりでした。
何にしても、トラックが、90キロくらいで巡航するってのは、とてもいいことに思えました。
東名高速も、神奈川県くらいから東は、3車線になりますが、3車線の高速は走りやすいですね。
愛知県でも、第二東名になる伊勢湾岸道なんかは3車線です。
最高速を引き上げて、左から低速、中速、高速という感じに、不文律としてルールが定着してくると、後ろから速いヤツにあおられて怖い思いをするとかいうことも減って、安全になると思うのですが。
何にしても、100キロ制限の道で、80キロくらいのクルマも、150キロくらいのクルマも混走しているっていうのは、ちょっと怖いですが、東名全体のスピードが落ち気味に感じました。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:05 PM  Comments (5)