デッキ交換 その後

さて、2月下旬にアル○イン新型のデッキに切り換えたものの、エンジンオフに連動して電源が切れるはずのiPodが、エンジンオフ後も自分のバッテリーが尽き果てるまで延々回り続けるという不具合のため、デッキとiPodが直結できず、結局FM飛ばしで使ったり、CDにしたり、ラジオを聞いたりしながら過ごしていました。
アル○インとのやり取りでは、3月中には、何らかの調査結果を報告するということだったのですが、3月末になっても返事がきません。
3月30日の日曜日にFAXを送り、どうなっているのか問い合わせたところ、31日に返信が届きました。
曰く、「ケーブルの一部に不具合があり、対策用ケーブルを作成した。それを送るので、販売店で取り付けて欲しい。販売店(岡崎キャンバス)には弊社担当者から追加作業をお願いした」とのこと。
・・・ハッキリ言って、ウチに連絡するのを忘れてただろう。
でなきゃ、すぐに対策用ケーブルを送って来られるはずないもん。
さて、4月1日(つまり翌日)に、ケーブルが届きました。
岡崎キャンバスに電話して、「アル○インから何か連絡あった?」と聞いたら、「ないよ」とのこと。
あれ? 「追加作業をお願いした。」んじゃなかったっけ?
事情を話したら、「失礼だよねー」と怒ってらっしゃいました。
そりゃそうです。
連絡の行き違いがあったのかも知れませんが、ウソついたと受け取られても仕方ない状況です。
この程度は簡単な作業なので、自分でも出来るんですが、万一まだケーブルに不具合があっても、自分で作業したというと、最悪何の補償も受けられない可能性があるので、岡崎キャンバスに行って作業してもらうことにしたわけです。
作業自体は、ホントに10分かからずに済んで、今度こそエンジンに連動してiPodの電源が切れるようになりました。
めでたく(?)完治です。
でも、どうも、ちょっと今回のアル○インの対応には疑問が残りました。
余談ですが、このひと月の間、イエローハットやオートバックスなど、いわゆる大手カー用品店のオーディオコーナーを覗いてみたんですが、当たり前の顔をして、同じ機種のデッキが売られていました。
相変わらずアル○インは、値引き率がシブイのはともかくとして、なんで普通に売ってるんだろう?
このペースでどんどん売れていったら、クレームの対応だけでも大変だろうに。
でも、今はみんなナビを買うから、単独のデッキを買う人なんて、めったにいないのかな?

Filed under: 111R — カーマくん 6:04 PM  Comments (0)