BMW屋さん

前に、岡崎にはいろんな輸入車ディーラーがあるということを書きました。
ディーラーについても、いろいろ書いていこうと思います。
だいぶ前の話になりますが、BMWのディーラーに行ってきました。
正直言って、BMWのクルマで購入対象に考えているクルマって今のところないんですが、Cセグのクルマは一通り見ておこうかなと思って、ぶらっと行ってみただけです。
エリで行ったんですが、ショウルームに入るなり、思いのほか若いお兄ちゃんが出て来て接客してくれました。
第一印象は、「君がBMWを売るのか?」と突っ込みたくなるような、お兄ちゃんです。
見かけは、ちょっとチャラい感じで、BMWを売るというより、怪しげな中古外車を格安で売ってる人みたいでした。(ごめんなさい、人を見かけで判断してはイケナイと分かっちゃいるんですが・・・)
まあ、でも説明はちゃんとしてましたし、はっきり「冷やかしです」と言ったにもかかわらず、態度を変えることもなく、相手してくれました。
主に話を聞いたのは、1シリーズについてですが、隣にあったロードスターなんかの説明もちゃんとしてくれて、なかなか好印象でした。
カタログも、コイツは写真集? ってな感じの分厚いヤツをくれました。
なんかここまで分厚いカタログは、妙にナルシスティックな感じです。
訪ねていって、やたら付きまとわれるのは鬱陶しいんですが、名前も聞かれないのもちょっと寂しいものです。
その点、BMWは特に悪い意味でなく、商売熱心でした。
「冷やかしですよ」とさんざん念押しして帰ってきてからも、頻繁にDMが届きます。
クルマ屋のDMって、そんなに嫌いじゃないんで、一通りちゃんと見てから、ごみ箱へ入れてます。(ごめんなさい)
BMWのCセグのクルマが、もう少し好みのスタイルをしてくれていたら、もうちょっと前向きに考えるんですが、いかんせん、今のBMWは3以外あまり好きなスタイルじゃないんで、やっぱり候補外です。
BMWが売れてるのは、クルマの出来がいいのもあるんでしょうが、案外、この地道な営業努力の賜物かもしれません。

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:06 PM  Comments (2)