vs.プジョー207GT 2

さて、なにはともあれ、走ってナンボです。
さっそく走り始めます。
でかいなーとはじめ思ったのですが、運転していると、それほど大きさは苦になりません。
それより、ターボ付きのエンジンは、さすがにパワフルで、ちょっと元気に発進しようとすると、けっこう豪快にトルクステアで左にもっていかれます。
正直、今時こんなにトルクステアが入るクルマがあるとは思いませんでした。
トルクステアが凄かったためか、結構ヤンチャな印象で、ターボのかかり具合も結構なドッカンターボの印象が残っているのですが、これはもしかしたら、トルクステアのヤンチャぶりにイメージが被っているだけだったかもしれません。
評論家のインプレとか読んでいても、そんなにドッカンなことは書いてないみたいですし。
ヤンチャなクルマは嫌いじゃありませんが、3ナンバーで、落ち着いたイメージにしたかったであろう207で、このヤンチャっぷりはどうなんでしょう?
ホットハッチ、なんていう最近の呼び方ならいいのかもしれませんが、ワタシが昔好きだった、ボーイズレーサーとか、ベビーギャングとは呼びにくいほど車格が上がり過ぎた207にはこのヤンチャっぷりはちょっと下品な感じがしました。
ウチの206の後継として、ハッチバックの207は考えてないんですが、207SWはサイズなどからして、結構上位の候補です。
2リットルなくてもいいんですが、NAの1.6では重そう、ターボはヤンチャ。
1.8のNAくらいが出ないかなあ。
余談ですが、先日、後ろからエリにも負けないつり目のクルマがけっこうな勢いで追いついてきました。
顔が怖くて思わずひるみましたが、207のCCでした。
HBもSWもCCもみんな同じ顔、ちょっと怖くし過ぎっす。

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:09 PM  Comments (0)