ドライビングシューズ 1

スポーツカー乗りたる者、ドライビングシューズにはこだわりを待たなくてはならない、ってほど硬派な考えではないんですが、単にそういうのにこだわってるのってカッコ良さそうだし、そもそもやっぱり運転しやすいので、ドライビングシューズが好きです。
初めてのドラシュは、FDの頃に、F1のティレル(ワタシ、ホントはタイレルの方がしっくりくる)のオイルで有名なエルフのシンテーゼという、ライディング兼ドライビングシューズでした。
かかとが丸くなっていて、運転しやすくて、これで味を占めましたが、若干幅広に作ってあり、これは甲高幅広の典型的な日本人足のワタシにはよかったのですが、ペダル間隔の狭いエリのSTDだと、ブレーキの時に少しアクセルに引っ掛かるという不具合が出ました。
そこで、エリを買った後、ピロティという会社(Tipo誌で知るまで、全然知りませんでした)の、モナコというシューズを買いました。

恥ずかしながら、2万を超える靴を買ったのなんて、初めてです、ワタシ。
(いつも、靴流通センターとかの3980円くらいのでした)
さて、そのピロティは、さすがに運転しやすいです。
休日にエリに乗る時しか使わないので、そんなに傷みもせず、長持ちしています。
他をいろいろ試したわけではありませんが、底が柔らか過ぎなくて、普段からの違和感なく本気モードに突入できるのが気に入っています。
あまりに本格的なドライビングシューズで、底が柔らか過ぎると、普段の通勤乗りとのギャップが大き過ぎて、違和感が苦になりそうなので。

Filed under: グッズ — カーマくん 4:45 PM  Comments (4)