壊れた? 2

さて、歩道に一時避難して、クルマに座って、一度落ち着いてよく考えてみます。
エンジンがかからないだけならともかく、バッテリーが生きてるのにセルが回らないとは、どういうことだろう?
なんか、よくわかりませんが、クルマ自体がエンジンをかけないようにしているように思えます。
ってことは、燃料カット?
とりあえず、エンジンルームを開けて、様子を見てみますが、別に変わった様子は見られません。
もちろんガソリン臭くもありません(ちょっとホッ)
ダメ元で、イナーシャスイッチを押してみます。
運転席に戻って、お祈りしながらキーを捻ると・・・ああ、よかった。
なんとかエンジンがかかりました。
通勤続行です。(ってワタシ、そんなに仕事したい人間じゃないんですが、簡単に休めないサラリーマンですから・・・)
でも、何となく回転が不安定です。
走っている間は何となく回転が不安定なものの一応走っています。
でも、信号待ちが長くなると急にストンとストールします。
そんなこんなで、1号線で再び立ち往生も怖いので、いつもと違う、少し交通量の少ない道を選んで、信号待ちでは1500回転くらいでアクセルを開いたままにして、なんとか職場までたどり着きました。
とりあえず、出勤はできたものの、さあ困りました。
頼みの綱のACマインズは月曜定休なんですが、間の悪いことに、この日はまさに月曜日。
手の打ちようがありません。
明日、ACマインズに連絡して、とりあえず対策を聞くなり何なりして、緊急入庫です。
それにしても、どうしちゃったんでしょう、ワタシの111R。
どうも、コンピューター的な不調の時と違って、もう少し物理的な感じがします。
あの不安定さは、何となくまっとうにエンジンに燃料が送られていないような感じです。
燃料ポンプがいかれたとかかなあ? 燃料フィルターが詰まったとか?
それとも、もっと全然違う原因かもしれません。

Filed under: 111R — カーマくん 7:21 PM  Comments (2)

壊れた? 1

しばらく、怖いシリーズになります。
心臓の弱い方は、ご遠慮願います(笑)。
2月にコンピューターを新型に交換してから、エリーゼは絶好調でした。
が、「それ」は突然やって来ました。
5月半ばの月曜日の朝、通勤で、ウチを出て、20mくらいのところで、まずエンジンがストールしました。
げっ! と思って、一応イグニッションを捻ってみたらエンジンがかかりました。
いやな思い出がよみがえって、思わずエンジンチェックランプを確認すると、点灯していません。
ウチに引き返すことも考えたのですが、とりあえず動いているし、出勤もしなくちゃならないので、そのまま通勤続行です。
で、ウチから1キロほどのところで、国道1号線に出る信号で信号待ちしていると、また、ストンとエンジンがストールしました。
ヤバイと思いながら、またキーを捻ると、今度も一応エンジンはかかります。
が、何となくアイドリングが不安定で、1号線に出て走っている時も何となく回転がおかしい・・・気のせいかもしれませんが、やっぱりなんかおかしい。
通勤の時、1号線を4キロほど走るのですが、1号線に入って1キロくらいのところで、信号待ち中にまたもやストール。
国道1号線は片側2車線で、ワタシは最終的に右折をするので、いつもは右車線を走っています。
でも、この時は、念のため左車線でした。
エリになってから、やばそうな時は左車線と半分無意識で実行してます。
あーあ、と思って、キーを捻ったら、今度はウンともスンとも言いません。
オーディオは聞こえているので、バッテリーは活きているはずなんですが、クランキングしません。
こういう時って、いろんなことを考えたようで、実は何も考えられません。
とりあえず一度キーを抜いて、もう一度イモビを解除し直してキーを捻りますが、相変わらずウンともスンとも言いません。
そうこうしているうちに、信号が変わってしまいました。
慌ててハザードを出し、幸い左車線でしたし、ガードレールの切れ目があったので、そこまで押します。
ああ、軽いクルマでよかった。
・・・いやいや、ちっともよくない。
なんにも解決しまいまま、路上で立ち往生です。

Filed under: 111R — カーマくん 7:54 PM  Comments (2)

vs.プジョー207SW 2

走り出します。
前に試乗したHBの207GTはマニュアルでしたが、今回はオートマチックです。
GTの150馬力のターボは、今時珍しいヤンチャなクルマでしたが、今回のSWは、1600のNAです。
BMWとの共同開発の120馬力は、206の1600の108馬力を12馬力上回っていますが、1300キロの車重はこれも1070キロのウチの206より200キロ以上重くなっています。
パワーウェイトレシオ的には206の方が優秀なので、207SWの走りは、ちょっと重苦しいものだろうという先入観がありました・・・オートマだし。
ところが、これはいい意味で想像を裏切られました。
207SW、相当パワフルです。
うーん、正確にいうと、相当パワフルに感じさせる味付けになってます。
アクセルをちょっと開けた走り出しの瞬間から時速10キロくらいまでが、ビックリするほど速いんです。
で、その後も制限速度くらいまでは、スルスルスルーっとスピードが乗ってくるので、街中では、ほとんどストレスを感じなくてすむんじゃないでしょうか。
でも、オートマをマニュアルモードにして少し引っ張ってみましたが、4000回転くらいまでで使っていた方が速いし楽しい感じで、それ以上は、数字的には回ってパワーも出るはずなんですが、かえってパワー感を削ぐような印象も受けました。
何にしても、実用域でストレスを感じさせないようにして、それで不満な人は同じSWでも、ターボ付きのGTiがありますよ、というコトなんでしょう。
乗り心地は、しっとりと落ち着いていてこれも好印象でした。
試乗コースと信号のタイミングの都合で、交差点をクルッと回るような乗り方を試せなかったので、グラスルーフが付いていて重心が高そうなクルマだけに、タイトコーナーなんかでのぐらつきがちょっと心配ではあります。
さて、そんなわけで、207SW、予想以上によかったです。
サイズ的にも、このクラスのコンパクトなワゴンって唯一無二ですし、CセグのHBといっても、308なんかは幅が1.8mを超えてますから大き過ぎです。
グラスルーフはいらないので、もう少し値段を落としたモデルが出ないかしら。
なんたって、270万ですから、装備面などで、206とは比較にならないほど充実したにしても、ちょっと手を出しづらい金額です。
でも、とにかく、ちょっと欲しくなっちゃいました。

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:23 PM  Comments (0)

vs.プジョー207SW 1

ちょっと時間があったので、207SWの試乗をしてきました。
ずいぶん前から気になっていて、日本での発表を待ちわびていたのですが、待ちわび過ぎて、発表直後にディーラーを訪ねたらまだカタログも試乗車も用意できておらず、その後、ちょっとタイミングがとれなくて、カタログも試乗もお預けになっていました。
ウチの206の後継ぎさんとして、個人的に候補のベスト3に入れているクルマです。
スタイルは、だいぶ前に発表された407のSWや1007と同じ系統の、リアピラーが「J」の字に流れているもので、まあ、このところの流行に乗ったものですね。
テールランプがその「J」の字に合わせてボディのサイドまで伸びているのですが、海辺によくいる尖った巻き貝のような格好で、これは好き嫌いが分かれそうです。
全体的に、今は、ワゴンとしてはすごくカッコよく見えますが、10年後に古く見えてしまうかもしれません。
フロント部分はHBと共通の、でっかいつり目と大口を開けたグリルと鼻筋一本、というものです。
運転席に乗り込むと、これも前に乗ったHBのGTと同じなんですが、よく見ると確かに206よりは質感がアップしてはいます。
そして206ではどうにも苦になった、ステアリングの遠さも、207ではテレスコピックが採用されて解消してます。
リアシートは、HBより広く感じました。
フロントの作りとホイールベースは変わらないので、全長の増加分(12センチ)は、もっぱら荷室の拡大に充てられていると思ったのですが、シート位置は若干後ろにずらされ、全高もHBより少し高められた効果でしょう。
荷室は、かなり床が低い位置にあり、クルマのサイズに割に容量は大きそうです。
また、ワンタッチでリアシートの背もたれが前に倒れ、座面も連動して下に沈んで、フルフラットになります。
たぶん最近の国産車なら当たり前の装備なんでしょうが、こういう便利さはワゴンのような実用車には大切なんでしょうね。

Filed under: 試乗 — カーマくん 5:27 PM  Comments (2)

ネコステッカー

クルマにステッカーを貼るのはそんなにキライじゃないんですが、あんまりベタベタ貼るのは好きじゃありません。
でも、自分で使っている気に入ったグッズなんかのステッカーは、貼り過ぎでセンス悪くならない程度には貼っておきたいかなあと思っています。
だから、クルマに貼ってあるのは、一応クルマに使われているグッズのものだけなんですが、例外がひとつだけあります。
それが、これです。

昔からネコが好きで、MR2のころ、自分のクルマに何となく貼ろうかな、と思って見つけたのが、このステッカーです。
イ○ローハットで買ってるんですが、なんか、カワイイでしょ。
以来、ウチで飼われて、多少なりともワタシの手が入ったクルマには、すべてこのステッカーを貼ってます。
MR2もRX-7もSTDも111Rもそうですし、レビューと206もです。
(ちなみに、07年9月27日の記事を見ていただくと、アニキのNSXのリアにもしっかり貼ってあるのが見えると思います)

別にどうってことのないモノなんですが、代々の自分(もしくはヨメさん)のクルマに、同じマークを付けてるってだけで、何となく「つながってる感」があって、そんなに悪い気分じゃありません。

Filed under: 111R — カーマくん 7:26 PM  Comments (2)

エコ替え

トヨタの、最近のキャンペーンで、「エコ替え」というCMがあります。
あまりじっくり見たわけではないのですが、菊池桃子と関根勤が出てきて、最初に電球を交換しながら「まだ使えるけど、省エネタイプに替えよう」といい、次に、クルマのハンドルを持って、「まだ乗れるけど、燃費のいい方に替えたよ」というCMです。
うーん、これ、どうなんでしょう?
ワタシ個人は、とっても反発を感じたのですが・・・。
気に入らない点はいくつもあります。
まず、電球の交換とクルマの買い替えを同じレベルで語っていること。
トヨタにとって、クルマと電球は同レベルで語るべきモノなんでしょうか。
次に、最も気に入らないのが、電球にせよ、クルマにせよ、「まだ使えるけど」「まだ乗れるけど」と言っていて、それを「エコ」と結びつけている点です。
そりゃ、ワタシだって、クルマを替えるのに、もう乗れなくなるまで乗ったから、というコトは一度もないですから、「まだ乗れるけど」クルマを替えたことばっかりです。
でも、少なくとも、「エコ」という錦の御旗、もしくは免罪符にしてクルマを替えたことはありません。
いつも、新しいクルマを手に入れる喜びと裏表で、前のクルマに対して、もったいなさと、申し訳なさを感じています。
クルマ一台を作り、つぶすエネルギーを差し引いてでも、新車に切り換えた方が、環境に優しいというなら、そのデータをCMなどで示すべきでしょうが、HPなどで調べてみても、そこまで説明してありません。
(この辺って、いったいどうなんでしょうね? エコロジー具合とエコノミー具合)
クルマに対する「愛着」のかけらも感じられないCMです。
前に、「トヨタ3年分ください」の時に、「トヨタってクルマ好きの神経に触るCMをやらかす」と書きましたが、やっぱりやらかしてくれました。

Filed under: エッセイ — カーマくん 5:08 PM  Comments (6)

遺伝子

レースの世界では、二世の人が頑張ってますよね。
今を時めく中嶋Jr.に星野Jr.。柳田Jr.も黒澤Jr.もみーんな二世。(中嶋も星野も「カズキ」で「一」の字を使ってるところなんか、やっぱりレーサーのこだわりですかね)
F1の世界でも、ビルヌーブや、あと誰かいましたよね。
そんな大層なDNAじゃないんですが、カーマ家も、「クルマ好き」というDNAが、父親の代から続いているようです。
(実は、おじいちゃんは原チャリ暴走族だったりするのですが・・・)
その父親は、ブルーバード、バイオレットときて、ここ30年くらいはずーっとスカイラインです。
スカイラインも、一代飛びで、ケンメリのあとは、ニューマン(ここからターボ)、R32(ここから2ドア)、R34と続いています。
さすがに70を超え、ちょっと小さいヤツにしたくなってきたようですが、GT-Rにしちゃえばいいのに、と密かに思っています。
アニキは、初代のRX-7に始まり、86レビン、FCのRX-7、プレリュード、MR2(ワタシのお下がり)、NSXなどを乗り継ぎ、今はちょっと落ち着いちゃっていますが、実は虎視眈々とロードスターかなんかの出物を狙っているようです。
ワタシのクルマ好きは、父親より、年齢が近い分だけ、アニキからの影響の方が大きいんだろうと思います。
(アニキもブログでも書けば、ワタシなんか比較にならない、相当ディープな、素人さんには伝わらないようなマニアックなブログ書けそうですが)
昔、実家の庭の駐車場に、32スカイラインと、FCのセブンと、MR2が並んだ時には、雑誌の企画みたいでした。
(あのモーターファン別冊の「MR2のすべて」の中の「ライバル対決!」ってな記事で、この3台が並んでいました)
今、ワタシの3歳の娘に、こっそり英才教育を施しています。
別に、クルマ好きになってもらわなくてもいいんですが、買う時に、少しだけこだわって欲しい、という気持ちです。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:23 PM  Comments (3)

礼を尽くすクルマ

今日、仕事帰りに、目の前に見慣れないクルマが走っていました。
見慣れないとは言え、一応、形からすぐ分かったんですが、それと同時に、リアにデカデカと書いてあります、「SATURN」と。
そうです、あのサターンでした。
10年くらい前でしたっけ? 結構鳴り物入りで入ってきましたね。
「礼を尽くす会社、礼を尽くすクルマ」というキャッチコピーは、いまだに忘れられません。
確か、2リットルくらいのセダンとワゴンとクーペがラインナップされていました。
あまりよく覚えていませんが、ちょっとだけ3ナンバーにかかるサイズの実質5ナンバーって感じでしたか。
どれも、そんなに悪いスタイルじゃなかったと思いますが、鳴り物入りの登場の割にそれほど新しい感じもせず、せっかく輸入車に手を出そうと思っても、サターンじゃなきゃ、ってモノは、蹴飛ばしても自然治癒するというプラスティックの外板以外、どこにもなかった気がします。
クーペはちょっとだけ魅力的でしたが、当時はまだ日本にもいろんなクーペがあって、観音開きが追加されるまでは、悪くないけどこれじゃなくてもいい、というレベルでした。
観音開きは、RX-8のオリジナルとも言える、面白いアイデアでしたが、実用的なクーペという、ちょっと矛盾を含んだ「売り」をもってしても、会社はもちろん、サターンクーペの立ち直りにも至りませんでした。
サターンがデビューした頃、クーペのカタログを貰うのと、新しい「サターン」という会社自体にも興味があって、岡崎から、ずいぶん遠くまで出掛けたことがあります。
ちょっとおしゃれな雰囲気のお店は、その後の日本のディーラーのあり方に、相当大きな影響を与えたと思われます。
脂ぎった営業マンがべったりくっついてくることもなく、爽やかな店内で、しゃれたセーターかなんか着たセールスが、付かず離れずの距離感で面倒を見てくれる、というのは、当時日本のディーラーにはなく、新鮮でした。
「ああ、『礼を尽くす』ってのは、こういう感じなのか」と、妙に納得しました。
そうそう、当時の輸入車では、唯一サターンだけが、右ウィンカーだったと聞いた気がします。
これも、「礼を尽くす」と言えますね。
でも、そんなサターンも、ビックリするくらいスッパリと撤退しちゃいました。
これじゃ、せっかくサターンを買ってくれた人に対して、どう「礼を尽くす」んでしょうね。
「ディーラー」カテゴリでよく書いたことですが、やっぱり、買った後のアフターケアをとことんやってこそ「礼を尽くす」と言えると思うんですけどね。
サターンを買った方々が、途方に暮れてなければいいんですが。

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:29 PM  Comments (4)

タイヤ交換 3

まともには答えられないであろう質問に、「あくまで個人的見解」とした上で、実に丁寧に返答をくれました。
こちらとしても、「個人的見解」で充分、というか、メーカーの謳い文句じゃない、個人的見解も聞きたかったので、むしろ「個人的見解」としての返事がもらえたことはとても嬉しかったですね。
ただし、それにプラスして、メーカーの正式回答も欲しいところですが。
タイヤカタログを見ると、040の方は、どちらかというと「重量級スポーツセダンに最適」ってな雰囲気の言い方です。
なんでエリーゼに「重量級スポーツセダンに最適」なタイヤがついてたのか分かりませんが、これはちょっとマイナスポイントです。
ちなみに050の方は、例の非対称なのに回転方向の指定がないので、パスです(それ以前に、サイズがありませんが)。
それから、値段も調べてみましたが、若干、ネオバの方が安い傾向です。
こうなると、流れは一気にネオバになってきます。
岡崎キャンバスさんで見積もってもらったら、案外安く済みそうなので、これも決めての一つになりました。
ちなみに、AD07とAD07LTSは、もちろんちょっとLTSの方が高いです(ごめんなさい、正確な記録がとってないです)。
でも、LCIが、大きな違いはないのでは? と言っているくらいだし、ワタシ、そこまで細かいところはどうせわかんないので、安い方(LTSなし)に決めました。
てなわけで、タイヤ4本お買い上げ。
3年弱使ったタイヤと、新品を比べるのも酷なんですが、乗り心地も含めて、全般的に性能が上がっている感じです。
昔のネオバ(AD04・05)は、グリップの強力さと、寿命が両立している不思議なタイヤでしたが、乗り心地は極悪でした。
ネオバも新世代になって、寿命が長いことが確認できれば、相当いいタイヤと言えると思います。

Filed under: 111R — カーマくん 8:03 PM  Comments (1)

タイヤ交換 2

さて、LCIからの返事は、以下の通りでした。
お問い合わせ頂きましてありがとうございます。
ご返信が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。
私、LCIアフターセールスの○○と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。
早速ですが、お問い合わせの件、
1.RE040とネオバの違い。(なぜ替わったか)
まず、なぜ変更されてかについてですが、
申し訳ありません、はっきりとした理由はメーカーが明示しておりません。
(個人的には・・・・既にExige系では、ヨコハマにてA048 LTSを開発済みなので、エリーゼ系にもオリジナルのLTSタイヤを導入したと考えております。)
タイヤの違いについてですが、(これも個人的な感想になってしまいますが、ご参考になれば)
ドライグリップ 040<ネオバ
ウェットグリップ ネオバ<040
乗り心地 ネオバ=040
アバウトで申し訳有りませんが、多少ドライグリップ重視の仕様になっているとお考え頂ければと思います。
2.ネオバにはAD07とAD07LTSがある。LTSは普通のAD07とは、どこが違うか。
これに関しましてはすいません。
LTSはロータスとヨコハマが共同開発した、ロータス専用タイヤということだけで、コンパウンドやその他の仕様は教えてくれません。
(これも個人的にですが、通常のAD07と大きな違いはないと思います。通常AD07ではフロントタイヤのサイズはありませんが・・・。)
以上、ご説明できる部分が少なく、個人的な感覚での回答ばかりで申し訳ありませんが、少しでもご参考になりましたら幸いでございます。
宜しくお願い申し上げます。
以上がLCIからの返事でした。
明日はワタシの感想その他です。

Filed under: 111R — カーマくん 8:52 PM  Comments (6)