売れたクルマ 2

一つ上の「スモール・モデル」のカテゴリは、エントリーが13台。
当たり前のようにカローラがトップを取ってます。
あ、でも、11377台だから、フィットには微妙に負けてますね。
しかも、カローラは毎度のことですが、フィールダーとかルミオンとか、一族郎党合わせての数字ですから、フィットがいかにスゴイかわかりますね。
それでもカローラは、2位以下にダブルスコアをつけてますから、さすがにベストセラーカーです。
その2位は、驚いたことにプリウスです。
ひゃー、恐るべしハイブリッド!
3位がティーダで、ここまでが4000台を超えてます。
4位のオーリスから、インプレッサ、アクセラ、ウィングロード、エアウェイブまでは1600台弱から1100台強でひしめいています。
9位にシビックですから、ホンダはなかなか厳しいですね。
フィット様々でしょう。
10位のサクシード・ワゴンって、どんなクルマだっけ?
11位はSX4、なんか最近の欧州Bセグ的な幅広のスモールカーですよね。400台くらいじゃ、きついかな。
12位のランサーって、なんでしょう? ギャランベースのエボVのことでしょうか? それとも、旧型ランサーの在庫処理でしょうか? 303台です。
ビリのプロボックス・ワゴンで気がつきました。
そうか、サクシード・ワゴンって、プロボックスの姉妹車の、営業車っぽい、カローラバンの後継車でしたね。
ワタシ、サクシードはワゴン、プロボックスはバンだと思ってましたが、そうでもないんですね。
そう考えると、プロボックスのワゴンが300台弱も売れてるのはある意味驚きです。
それにしても、カローラも名前が消えそうだし、サニーはすでになく(ティーダになった?)、シビックは惨憺たる有り様。
なんだか、ちょっと悲しいです。

Filed under: エッセイ — カーマくん 5:37 PM  Comments (6)

売れたクルマ 1

カーマガジンは、年に3・4回買ってます。
今号(8月号)は、特集として「あなたはロータスを愛していますか?」なんてのをやってたもんだから、つい買っちゃいました。
でも、ここで話題に挙げるのは、「今月一番売れた国産車は?」です。
なんか個人的に面白そうなので、ちょうどネタも尽きかけてきたことだし、ちょっと小出しにしながら引っ張ってみようと思います。
この「今月」は5月ですが、まず、「ベーシックモデル」カテゴリから。
全部で13台エントリーされてます。
トップは、フィットで11461台、軽を除くと全体のトップです。
ボディバリエーションのないフィットが一等賞は立派ですが、どうもなんかフィットってあんまり好きじゃないんです。
その次はヴィッツ、パッソのトヨタチビッコエコ替え軍団が来ます。
4位にデミオが大健闘、と思ったら、5位のスイフトはある意味もっとスゴイですね。
日産のノート、マーチがその下の6・7位ですから、ナニやってんだ日産、頑張れ頑張れ。
8位のポルテは、うーん、何ってことありません。
9位のベルタって、どんなクルマだっけ? あ、ヴィッツベースのセダンでしたっけ? プラッツ後継の。
このクラスでセダンって、これだけなんですね。
10位のベリーサはマツダのちょっとお高いベーシックカーですよね。
なんか、なぜかミニを彷彿とさせるデザインだけど、なんだかバランスがおかしい印象です。
11位のイストって、オダギリジョーがCMしてるヤツですよね。
3ナンバーのベーシックモデルで、しかもオフロードテイストの入った、妙にゴツイ、イメージの一定しない(それが狙い?)クルマです。
12位はコルト。10位から12位はちょうど1000台弱ですから、売り上げ的にはドングリの背比べですね。
はえある13位は、ブーン・・・パッソのダイハツ版ですね。
同じクルマでも、販売力の差でしょうか。
アフターサービスなんかも、そりゃ、トヨタの方が安心ですもんね。
フィットって、そんなにいいのかなあ。
一度、試乗してこなくちゃ。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:25 PM  Comments (0)

150,000アクセスっす!

ありがとうございます。
5月5日の100,000アクセス以来、2ヶ月弱。
本日、150,000アクセスを突破いたしました。
これからも頑張って更新していきますが、いよいよもってネタ切れになってきました。
ペースが落ちると思いますが、気長に付き合ってやってください。
今後ともよろしくお願いします。

Filed under: その他 — カーマくん 1:30 PM  Comments (4)

リアワイパー

車検で、リアワイパーゴムのひび割れを指摘された206ですが、さっそく近所のイ○ローハットで、ゴムのみ購入です。
206のリアの ワイパーゴムって、ネットなんかで調べても、案外ピッタリのものがないという噂で、結局高い純正に行く方が多いようなんですが、実は、普通に売ってる汎用品で充分使えます。
で、結局買ってきたのが、前回はPIAAの普通のヤツで、「3D」という350mmの長さのもの。
今回は、少し長めの「4D」という375mmのものです。
206のリアワイパーは公式には350mmなんですが、PIAAの350mmって、正確に350mm(オマケなし)で、206にはもう10mmくらい余分に欲しい感じです。
そこで、値段も同じ(735円也)コトですし、長い分は切っちゃえって感じで購入です。
206のリアワイパーは、実はきちんと留まっているわけではなく、何となく両端を抑えられて抜けないようになっているだけなので、曲げながら引っ張り抜けば取れます。

今回は、規定より長いので、余分な部分を適当にハサミで切ります。
補強用のステンレス板は375mmを外して、350mm用のものをはめ込みながら差し込んで完成です。

ディーラーさんでやっていただくより、この程度の事なら自分でやれば半額です。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 8:40 PM  Comments (0)

206車検 3

見積りのFAXが届いた翌日、仕事帰りに、ディーラーさんに寄ってきました。
はじめは、ワタシが帰宅した頃に、電話がきて、作業や交換部品について確認してGOサインという段取りだったんですが、予定より仕事終わりが若干早かったので、いくことにしました。
とにかく、昨日の「お勧め」のトコロです。
担当さんが図を描きながら説明してくれたので、それなりに伝わりました。
実際足を運んで正解でした。
「モーターキット」というのは、タイミングベルトとその周辺のプーリー類だそうです。
「ウォーターポンプカバー」は、「ウォーターポンプ」のコトだそうで、これもタイミングベルト周辺のもののようです。
「クランクプーリー」もタイミングベルト周辺です。
要は、タイミングベルト周辺のプーリーやら何やらを、一気に交換するとよい、というコトです。
確かに、タイミングベルトは10万キロって聞きますから、5万キロを超したら、そろそろ心配になってくるところです。
で、どうせここを交換するなら、工賃が「ついで料金」で済むように、周辺のものを交換した方がお得ということで、おっしゃることはよくわかりました。
・・・でも、結局今回は見送り、というコトにしました。
次回の12ヶ月点検か、引っ張っても車検では交換しないといけないだろうな。
次回の車検は、ショックアブソーバーも含めて、要交換部品がてんこ盛りです。
ああ、今から心配。
空調については、温度センサーは大丈夫だそうですが、外気と温風を混ぜるトコロの機械がちょっと動きがおかしいらしくて、ソコのコンピューターを学習し直させたそうです。
ただ、寒い時期ではないので、すぐに結果が分かりませんが、よっぽど大丈夫だろうとのこと。
一応、その部分のコンピューターのリセット方法も聞いてきたので、またおかしくなったら確かめてみます。
そんなこんなで、今回の車検、もろもろ込みで12万強。
最初にヨメさんがもらってきた見積書が、「お勧め」込みで20万だったので、まあ、8万くらい安く上げたコトになります。
ただ、先延ばしにしただけなので、この先、クルマの調子には今まで以上に気を遣っていかないといけません。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:28 PM  Comments (5)

206車検 2

不具合と、伝えるべきことは、ワタシが文面にして作成し、ディーラーには、ヨメさんが持って行きました。
細かいことは、ワタシが帰宅後、電話やFAXで確認という流れです。
さあ、帰宅後、見積りのFAXが届きました。
部品代は、列挙してあって、工賃は、まとめて書いてあったので、何の工賃がいくらなのかさっぱりわかりませんが、それにしても高い。
見積りから、自分でできるものと、必要なさそうなものは、排除していきます。
まず、リアワイパーのブレード1400円は、680円くらいでゴムだけ買ってくれば自分でやれますからカットです。
ポーレンフィルター(花粉フィルター)は、2200円ならリーズナブルなのでイキです。
あと、「50000キロ走行の為交換お勧め」という欄に大物がいっぱいあります。
まず「MOTOR KIT」20100円って何だろう? モーターって、スターターモーター? だとしたら、最近確かに少しくたびれ気味ではありますが、2万かあ。
なんだかわからないから明日聞いてからにしよう。
それから「WTR PUMP COVER」9200円? そもそも、英語? ウォーターポンプ? のカバーって? これもよくわかりません。
「CRANK-PULLEY」12500円? クランクプーリーは、確かに壊れたらヤバそうなんだけど、これ、壊れるの?
このうちのいくつがホントに交換しなくてはならないものなのか、ちょっとよくわかりませんが、カットしてしまえば、工賃25650円は多少削れるでしょう。
さあ、これは、ショックを交換しているどころじゃなくなってきました。
まあ、転ばぬ先の杖という言葉もありますが、言いなりに交換するのもお財布が追いつきません。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:18 PM  Comments (3)

206車検 1

我が家の206も、3回目の車検を迎えました。
満7歳です。
今のところ、そんなに重大な不具合は出ていませんが、前回の車検の時から、ショックアブソーバーに、オイル滲みが発見されているのと、空調の温度センサーがたぶんおバカになっているのと、オーディオのコラムスイッチがイカレているのと、まあ、そのぐらいでしょうか。
ショックは、2年前の車検でも、1年前の12ヶ月点検でも指摘されていますが、今のところ、乗っててそんなに抜けている感じはなく、そのままディーラーで交換してもらうと、えらく金額がかさむため、どうしようかと思案中です。
エアコンの温度センサーは、完全なおバカってわけではないんですが、冬の寒い時でも、平気で冷風をそよそよと流してきたり、それで、暖房の設定温度を28度まで上げると、今度は熱風地獄と化したりします。
ちなみに、27度設定までは、けっこう冷風です。
これは、前回の車検でも指摘したのですが、「センサーはおかしくない」という返答が返ってきただけで、なんの対策もなしでした。
今回は、センサーがおかしくないとすればどこがおかしいのかをちゃんと診てもらいたいものです。
オーディオのコラムスイッチは、もう、諦めています。
いままで、点検に出すたびに直してもらって、点検から戻ってきたら、1週間でまたイカレてしまうというのを繰り返しています。
さて、今回は満7年ということで、他にもいろいろ交換しなくてはならないトコロも出てきそうです。
果たしていくらかかるコトやら。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:26 PM  Comments (0)

カーアンドドライバー誌 3

昨日の、トレノ、CR-X、ブルドッグ、デトマソに共通する、岡崎宏司先生のコメントの正解は、
ゴキゲンな
でした。
なんか、読んでてゴキゲンになりました。
キミたち(岡崎先生風)、当たりましたか。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:28 PM  Comments (4)

カーアンドドライバー誌 2

そんなわけで、読んでみました、「カーアンドドライバー」。
記事は、当時のものをそのまま持ってきています。
なんと25年前。
インプレッション担当は、大御所・岡崎宏司先生・・・といっても、25年前は、大御所だったんでしょうか?
25年前の岡崎宏司は、あ、今のワタシと同じくらいの年ですね。
さて、78年のミラージュと90年のパルサーは、ちょっと時代が違うようですが、83・84年のトレノ、CR-X、ブルドッグ、シャレードデトマゾのあたりは、ほとんど同じタイミングで書かれているようで、文体や表現がほとんど共通していました。
読者のことを「キミたち」と呼んでいるのは、ちょっとクルマの先輩のお兄さん、という感じですね。
そして、4車に共通して使われた言葉が・・・なんだと思います?
なかなか時代を反映していて(逆に言うと最近はあんまり使わない)、しかも確かにこの4車に共通する表現です。
よーし、このネタの答えは、明日まで引っ張っちゃお。
ちなみに、「ギャル」「ヤング」という単語が出てきたのは、とっても懐かしさを感じさせてくれました。
ところで、簡単なスペックが載っているんですが、このころのクルマって、軽ーい。
シャレードデトマソなんて690kg!
この数字、エリの最初期モデルが96年に全世界に衝撃を与えた時と同じ数字です。
ブルドッグが735kg、CR-X1.5iが815kg、トレノGTVが940kg。
みんな、軽量でならしたエリーゼ真っ青の数字です。
どれもこれも、青春の甘酸っぱい思い出と直結した懐かしいクルマ達です。
ところで、「ホビダス」は、ネコ・パブリッシングでしたね。
ごめんなさい。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:27 PM  Comments (6)

カーアンドドライバー誌 1

「カーアンドドライバー」誌というと、自動車雑誌の中では、病院の待合室や喫茶店などに一番置いてありがち、という印象が、なぜかあります。
実はほとんど買ったことがありません。
でも、今号(7/10)はつい買ってしまいました。
先週末(地震のあった日)、風邪で病院へ行ったんですが、その時、待合室に置いてあった「カーアンドドライバー」誌の特集が、ぶっ飛びだったのです。
30周年企画ということで、「日本の名車30年史3」と銘打って、特集されていたのが、
‘83スプリンタートレノ
‘83バラードスポーツCR-X
‘90パルサーGTI-R
‘81シティターボ2
‘83シャレード・デ・トマソ
‘78ミラージュ
なんです。
お得意の復刻カタログは、トレノとシャレード・デ・トマソで。
病気はぶっ飛ばなかったので、ヘロヘロしながら過ごし、一週間後にようやく本屋で手に入れました。
いやあ、感動モノです。
とりあえず、まだ、記事読んでません(笑)。
写真を眺めて一人悦に入っています(苦笑)。
パルサーを除いては、全部なんだかんだでワタシもブログに(主役級で)登場させてきたクルマばかりです。
他にも、新型アルファード/ヴェルファイアや、新型ホンダ・フリードなんてクルマが特集されてるみたいですが、あんまり目に入りません。
さあ、どんなことが書いてあるのかな? じっくり読んでみよーっと。

Filed under: エッセイ — カーマくん 5:33 PM  Comments (0)