カーアンドドライバー誌 2

そんなわけで、読んでみました、「カーアンドドライバー」。
記事は、当時のものをそのまま持ってきています。
なんと25年前。
インプレッション担当は、大御所・岡崎宏司先生・・・といっても、25年前は、大御所だったんでしょうか?
25年前の岡崎宏司は、あ、今のワタシと同じくらいの年ですね。
さて、78年のミラージュと90年のパルサーは、ちょっと時代が違うようですが、83・84年のトレノ、CR-X、ブルドッグ、シャレードデトマゾのあたりは、ほとんど同じタイミングで書かれているようで、文体や表現がほとんど共通していました。
読者のことを「キミたち」と呼んでいるのは、ちょっとクルマの先輩のお兄さん、という感じですね。
そして、4車に共通して使われた言葉が・・・なんだと思います?
なかなか時代を反映していて(逆に言うと最近はあんまり使わない)、しかも確かにこの4車に共通する表現です。
よーし、このネタの答えは、明日まで引っ張っちゃお。
ちなみに、「ギャル」「ヤング」という単語が出てきたのは、とっても懐かしさを感じさせてくれました。
ところで、簡単なスペックが載っているんですが、このころのクルマって、軽ーい。
シャレードデトマソなんて690kg!
この数字、エリの最初期モデルが96年に全世界に衝撃を与えた時と同じ数字です。
ブルドッグが735kg、CR-X1.5iが815kg、トレノGTVが940kg。
みんな、軽量でならしたエリーゼ真っ青の数字です。
どれもこれも、青春の甘酸っぱい思い出と直結した懐かしいクルマ達です。
ところで、「ホビダス」は、ネコ・パブリッシングでしたね。
ごめんなさい。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:27 PM  Comments (6)