売れたクルマ 5

いちばん楽しみでもあった「スポーツ&スペシャリティ・クラス」は、目も当てられません。
エントリーは7台なんですが、実質5台しかありません。
1位は国宝GT-Rで371台。RX-8(367台)よりちょっぴり売れてます。
2位は世界遺産のロードスターで163台。
3位はフェアレディZの121台。存続してるだけ偉いぞ。
「継続は力なり」って、高校時代によく聞きました。
4位がS2000で113台。
5位がSC430で32台。そりゃ、ソアラだもんな。古いわな。
なんでレクサスは、立ち上げの時に新型にしなかったんだろう?
で、なぜか6位がRX-7で1台。
なんだろう? どっかのディーラーの倉庫にでも眠っていたのかしら?
このガソリン高の2008年に新車でRX-7を買った人は、一生手放さないでいただきたいものです。
そして、6位タイにMR-Sでやっぱり1台。
あの生産管理の厳しそうなトヨタで、なんで新車のMR-Sが存在したのだろう?
どこかに、計り知れない陰謀でもあるのだろうか?
それはともかく、スポーツカー好きの人間としては、ここがこんな有り様じゃ、やっぱり日本の将来を悲観せざるを得ません。
「ミニワゴン・クラス」は、全部で7台。
1位がラクティスの3500台。
以下、キューブ、bB、ラウム、シボレーMW、ワゴンRソリオと続いて、ビリはCOO。
・・・COOって? カルロス・ゴーンさんって、COOでしたっけ? いや、そのCOOじゃないですね。
調べてみたら(スゲーてこずった!)、ダイハツのbBでした。
なんか、感想が出てきません。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:35 PM  Comments (4)