レーダー探知機が壊れた 1

クルマには、レーダー探知機を積んでいます。
ワタシ、そんなに普段から飛ばしているわけではありませんが、まあ、何となく制限速度よりふわキロくらい上乗せしていることが多いです。
(って、流れに乗ってると、それくらい行きますよね)
で、たまたま信号で先頭切って走っていくと、捕まったりするわけです。
あ、断っておきますけど、ワタシ優良ドライバーでゴールド免許ですよ。
もう15年以上捕まってません。
捕まっていない理由は、ワタシが優良ドライバーであるから(?)と、たまにレーダー探知機に助けられているからです。
だから、クルマで速く走ろうと思うと、気持ち的にレーダー探知機がないと飛ばせないんです。
エンジンのパワーアップよりも、高性能なレーダー探知機を積んでいる方が、ワタシにとっては安全に速く走れます。
ちょっとレーダー探知機の歴史を振り返ってみましょう。
昔(といっても、ワタシが免許を取った20数年前)は、レーダー探知機というと、平べったい、小さな弁当箱みたいな形の箱に、LEDがいくつか並んでいて、電波に反応して、LEDが光るという形のものが中心でした。
それから、一部、ミラータイプもありましたね。
ワタシ、初めてのクルマのミラージュの頃は、アニキのお下がりのミラータイプだった気がします。
取り締まり電波と自動ドアの電波やATMの電波がごっちゃになってましたが、警報音の鳴り方の違いで何となく区別がつけられました。
その後、17・8年くらい前になると、取り締まり現場の無線(350.1MHz)をキャッチする機種が出てきて、ずいぶん精度が高くなりました。
その後、当時としては画期的に、鬼のようにいろんな無線を傍受できる機種も出て、ワタシつい買っちゃったンですが、これ、面白かったです。
なんだか、コードレス電話なんかもキャッチできてしまって、決して悪用するつもりはなかったんですが、「ワタシ、アナタトノコト、オクサンニイウヨ」なんていう、カタコトの日本語が飛び込んできてビックリしたことがあります。
あれ? 話それましたね。
それからしばらく新しい技術って出てこなかったんですが、6・7年くらい前でしたか、GPSを積んだものが出てきて、オービス対応なんて性能が付加されました。
ただ、オービスは、一応オービスのある所には、「自動速度取り締まり路線」という看板が必ずあるので、それに気をつけていればよっぽど避けられます。
そしてその1年くらい後に、「カーロケ」搭載のものが出てきました。
これは、パトカーが定期的に本部に向かって発信している電波を傍受して、近くにパトカーがいることが分かり、覆面さんなんかに対応できるものでした。
で、3・4年前に画面付きのモデルが登場します。
その画面もだんだんと大きくなり、今ではオマケでナビ機能まで付いたものが出てきて、今に至っています。

Filed under: グッズ — カーマくん 7:51 PM  Comments (4)