出ちゃった、イーグル

ロンドンショーを前に、とうとう姿を現しましたね、ロータスの最新鋭機イーグル。
なんでも、トヨタ製の3.5リットルVVT-i搭載で280馬力だそうで。
今のところは、エンジンスペックとスタイルしか分かりません。
スタイルは、なかなかカッコよろしいんじゃないでしょうか。
立ち消えになったM250とエリーゼを上手に混ぜて、プレーンに仕立てた感じで、エリーゼ以後のロータスらしいスタイルだと思います。
サイズなどはわかりませんが、3.5リットルを乗せるのですから、4.2メートルくらいの全長に、1.8メートルちょいの全幅ってトコロでしょうかね。(もっと大きいかな?)
エスプリがどうなるんだかよくわからないので、そちらとの兼ね合いもあるでしょうが、できるだけコンパクトにしてほしいです。
2+2にしては、スタイルが間延びしていない感じですね。
2+2というのは、今のワタシには魅力です。
なんせ、エリでは家族3人で出掛けられません。
家族3人で乗れるミドシップのスポーツカーというと、マクラーレンF1しかありませんでしたが(他の選択肢は無視)、これで選択の幅が広がりました。
エンジンは、3.5リットルのVVT-iっていうと、何と同じかな。
やっぱアルファードとかエスティマとかのようですね。
日産のフェアレディZが、エルグランドと同じエンジンで若干興醒めだったんですが、こちらはこのエンジンは、どんなエンジンなんでしょうか。
後に、高性能版が出るそうですが、VVTL-iってことはないでしょうから、お得意のスーパーチャージャーとかですかね。
高性能版の後出しは、あんまり好きな商売方法じゃないですが、ロータスがどうするのかじっくり見ていきましょう。
車重も気になりますね。
かなり豪華装備になっているらしいですが、1.2トンくらいに収まってるといいですね。
ホントは1トン切ってくると素晴らしいんですが、さすがにエリで900弱ですから、無理でしょうね。
そして何よりお値段です。
「お高いんでしょ?」
ヨーロッパでも900万円くらいですから、1300万くらいですかね。
これも新型エスプリとの兼ね合いでしょうが、エスプリを値段の上がっちゃったピッコロフェラーリ(どこが「ピッコロ(小さい)」じゃー!)やポルシェにぶつけるならば、エスプリも相当高く持っていくんでしょう。
そうすると、イーグルは昔のエスプリくらいのお値段でしょうかね。
できれば、もーちょっとお安くしていただけると夢が持てるんですがね。
でも、とりあえず、イーグル、けっこう好きっす。
「111R返済」が終わって、当てもなく「アストン積立」に名称変更された封筒を、「イーグル積立」に書き換えようと思います。

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:14 PM