夏の不具合 ミラー 1

イギリスと比べると、日本の方が暑いんでしょうか、エリはいろんな面で日本の夏向きじゃありません。
そもそもフェイズ2になっても、しばらくエアコンが標準化されなかったとか、そのエアコンも、いろいろ作り手側の考えが浅くて、あまり効かない(ワタシ個人的には多少効くだけでも御の字だと思ってますが)とか、そんな話をよく聞きます。
エアコンレスのSTDで命を張った夏に比べると、111Rになってからはコンピューターがおかしいなどの、大物の不具合はありましたが、基本的にとても快適なので、ことさら「夏」の不具合というのは感じていませんでした・・・最初は。
気づいたのは去年の夏です。
朝、出勤のためにエリに乗り込んで、ふっと見ると、なんとなくルームミラーが下を向いています。
はじめは「あれ、触っちゃったかな」というくらいに考えて、スッと直して出発していたんですが、翌日またミラーがうなだれています。
どうやら、一日の間に、ミラーが自身の重さのせいでうなだれてくるようです。
「自身の」と書きましたが、ワタシのミラー、カー用品店で売ってる、「ワイドミラー」がついていますので、その重みが大きいんでしょうが、とにかく、一日かかって、ジワジワと首が垂れてくるようです。
どのタイミングでいちばん動くのかわかりません。
運転中か、仕事中に一日炎天下に駐めてある間か、夜、ガレージの中でか。
たぶん、一日温められて緩くなったミラーが、帰り道の振動で下がってくるというのがいちばん疑わしいんですが、ホントの所はよくわかりません。
出発時にいちいちミラーを直すのは、206に乗るときは毎度のことですし、さほど気にならない作業なんですが、直すときの「ゆるゆる感」、いかにも「またすぐ下がってやるぜ」といわれているような手ごたえの薄さがちょっとイヤな感じです。

Filed under: 111R — カーマくん 5:54 PM  Comments (2)