旧いコロナに乗ってる若い女性

通勤の時にたまーにすれ違うので、もしかしたら通勤車として使っていらっしゃるのかもしれませんが、すごく旧いコロナに乗っていらっしゃる若い女性がいます。
どんな素性の方かさっぱりわかりませんが、すごいな、この女性(ヒト)。
まず、コロナがどのくらい旧いかというと、ワタシでもすぐにわからなかったので調べたら、1964年から70年までの三代目みたいです。
おお、ワタシとほぼ同い年。
ロータスで言えば、初代のエランなんかと同世代。
これ、スゴイですね。
おじいちゃんのお下がりとかかと思いましたが、ナンバーの・・・なんて言うんだろ? 市外局番じゃなくて、「三河500・・・」とかの部分が、ちゃんと3ケタなんです。
つまり、ごく最近購入なさったものですね。
前に、コメント欄かなんかの方に書きましたが、ヒストリックカーに興味はありますが、さすがになかなか手が出せずにいます。
まして、たぶん岡崎では、三代目コロナは初代エランより少ないはずです。
しかもその頃の日本車の信頼性って、あまり高くない(気がします)。
そういう状況で、旧ーいクルマを通勤に使うお嬢さん、カッコいいっす。
変な下心なしでお知り合いになりたいものです。
なんでそれに乗ってるのか、とか、走っててどうか、とか、壊れないのか、とか、普通に聞いてみたいことがたくさんあります。
そんなある日、通勤の帰りに、用事があって、いつもとちょっと違う道を帰ってくる時に、旧いカローラ(初代か二代目、これも3ケタナンバー)に乗ってる、若い(?)女性を見ました。
(もっとも、こちらは名古屋ナンバーでしたが)
クルマが壊れるのが苦手なワタシが、興味はあっても手を出せないでいるヒストリックカー(しかもジャパニーズ)にスッと乗ってる若い女性たち・・・。
なんか、ちょっと感動です。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:40 PM  Comments (7)