高原書店

ワタシのウチから1時間くらいクルマで走ると、日進市という市があって、そこに「高原書店」さんがあります。
この高原書店さんというのは、知る人ぞ知るマニアックな店で、クルマに関する書籍がめっちゃ豊富にある店です。
最近の本屋さんとしては、やや小さめのお店で、一般の雑誌やマンガも売ってますが、店の大半がクルマ関係の本です。
それも、ありとあらゆるクルマ雑誌はもちろん、そのバックナンバーも相当充実しています。
雑誌やムックは、日本のものだけでなく、国別に分かれている棚があって、外国の本もいっぱい並んでいます。
ワタシは幸か不幸か英語をはじめ外国語はさっぱりなので、いいなあ、と思っても、洋書には手が出ませんが、日本語のものは、ついつい衝動買いしてしまいます。
「LOTUS File」なんていう、4200円もするムックも、ついつい買ってしまいましたし、「カーマガジン」の「カーマガジンを彩ったロータス徹底収録」なんていうヤツとか、なんだか買っちゃいました。
普通の本屋さんでも、売り出してすぐの頃は置いてあっても、高いからなあ、と迷っているうちに、売れちゃうのか撤去されちゃうのか、いつの間にか店頭から消えて、買いそびれた本でも、大抵見つかっちゃうから、ついつい買っちゃうんですね。
そんなわけで、たまに暇があると、のぞきに行ってついつい散財してしまいます。
ちなみに、雑誌サイズの本を買った時に入れてくれる袋には、「ボルトアンドナット」の田中むねよし氏のイラストが入っていて、この袋も相当マニアックです。
お近くの方でクルマ好きの方は、一度のぞいてプチ散財してみてはいかがでしょうか、ってワタシが宣伝しても、ワタシのフトコロに一銭も入りませんが、とにかく、真剣に探したいクルマ本があれば、ケッコウな確率で見つかりそうです。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:59 PM  Comments (5)