高原書店

ワタシのウチから1時間くらいクルマで走ると、日進市という市があって、そこに「高原書店」さんがあります。
この高原書店さんというのは、知る人ぞ知るマニアックな店で、クルマに関する書籍がめっちゃ豊富にある店です。
最近の本屋さんとしては、やや小さめのお店で、一般の雑誌やマンガも売ってますが、店の大半がクルマ関係の本です。
それも、ありとあらゆるクルマ雑誌はもちろん、そのバックナンバーも相当充実しています。
雑誌やムックは、日本のものだけでなく、国別に分かれている棚があって、外国の本もいっぱい並んでいます。
ワタシは幸か不幸か英語をはじめ外国語はさっぱりなので、いいなあ、と思っても、洋書には手が出ませんが、日本語のものは、ついつい衝動買いしてしまいます。
「LOTUS File」なんていう、4200円もするムックも、ついつい買ってしまいましたし、「カーマガジン」の「カーマガジンを彩ったロータス徹底収録」なんていうヤツとか、なんだか買っちゃいました。
普通の本屋さんでも、売り出してすぐの頃は置いてあっても、高いからなあ、と迷っているうちに、売れちゃうのか撤去されちゃうのか、いつの間にか店頭から消えて、買いそびれた本でも、大抵見つかっちゃうから、ついつい買っちゃうんですね。
そんなわけで、たまに暇があると、のぞきに行ってついつい散財してしまいます。
ちなみに、雑誌サイズの本を買った時に入れてくれる袋には、「ボルトアンドナット」の田中むねよし氏のイラストが入っていて、この袋も相当マニアックです。
お近くの方でクルマ好きの方は、一度のぞいてプチ散財してみてはいかがでしょうか、ってワタシが宣伝しても、ワタシのフトコロに一銭も入りませんが、とにかく、真剣に探したいクルマ本があれば、ケッコウな確率で見つかりそうです。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:59 PM
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5件のコメント »
  1. 東京だとリンドバーグっていうお店があります。
    高原書店って広告で見たような気もするんですが、違うかなあ・・。
    カーマくんは一時間もかかる本屋さんまで行くんですか?
    全然話は違うんですが、たった今モグラがウチのネコに捕まりそうになって、走って逃げていました。
    死んでるモグラは見ますが、走ってる場面は人生初見です。モグラって走れるんだ。モグラには気の毒ですが、なんか滑稽でした。

    コメント by yuk — 2008年8月1日 6:36 PM
  2. 狭い範囲に特化した本屋さんって面白いですね。個人商店が潰れていく中、こういう店は生き残るでしょうし、ずっと存続して欲しいですね。広島にもないかな…。
    話は違いますが、私はまだ生モグラを見たことはありません(笑)

    コメント by まるし — 2008年8月1日 8:50 PM
  3. ちょっと出張でウチを空けておりまして、遅レスごめんなさい。
    今のご時世、よっぽど大規模でいくか、何かに特化するかしかないかもしれませんね。
    ところで、ワタシも生モグラは見たことない気がします。
    やっぱり、丸いサングラスをかけてますか?
    そうそう、高原書店に行くのは、本気の探し物がある時と、ついでのある時と、ドライブがてらと、そんな感じでよく行きますよ。

    コメント by カーマくん — 2008年8月2日 7:34 PM
  4. まるしさん、50000アクセスおめでとうございます。
    ワタシ、なんとなく面倒でみんカラの登録をしてないんでコメントは入れてませんがよく見させていただいてます。
    カーマくん、後になっちゃいましたが勝手にスペースお借りしてごめんなさい。

    コメント by yuk — 2008年8月2日 8:48 PM
  5. いえいえ、前にも書きましたが、このコメント欄、掲示板のように使っていただいて、いっこうにかまいませんよ。

    コメント by カーマくん — 2008年8月2日 10:04 PM
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