入るの? エヴォーラ

エリーゼSの試乗目当てで、ACマインズに行った時に、お店の人に、エヴォーラの話を聞いてみました。
カーマ「エヴォーラ、出ましたね」
AC「出ましたね、実物は写真よりうんとカッコいいらしいですよ」
カーマ「いつごろ入るの?」
AC「入るなら、来年以降だと思うけど、今の日本ではエヴォーラ、売ることが出来ないかも・・・」
カーマ「どゆこと?」
AC「ロータスから、販売店への注文が厳しくて、東京のLCI本社でも条件を満たしてないみたい」
カーマ「注文って?」
AC「ロータスの全ラインナップが並べられる、ガラス張りのショールーム。床は真っ白の大理石。外装は・・・」
もう、ロータス社も、もっと他に気にするべきことがあるんじゃないのかな。
レクサスの販売店じゃないんだから、販売店の雰囲気よりも、ちゃんとした顧客管理とか、メンテナンス技術とか、そういう条件ならいくら厳しくしてもし過ぎじゃないと思うんだけど。
見てくればっかり気にしていると、名古屋の某大手輸入代理店みたいないいかげんな会社が売って、評判落とすだけなのに。
ま、気を取り直して、
カーマ「1000万くらい?」
AC「本国の値段とほとんど同じはずだから、1000万前後かな。まあ、何にしてもそうバンバン売れるクルマじゃないだろうね」
てな話でした。
なんだか、思わぬところでエヴォーラ、つまずくかも知れません。
ロータス社さん、キンバリーさん、見てくれを気にするのは、クルマのスタイルだけにして、販売店は、もっと本質的なところを厳しくしてください。

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:30 PM  Comments (4)

vs.エリーゼS 2

RとSで迷う人は、まさにここでしょうね。
RのVVTL-iは、この6000回転を超えたところで、もう一段、スイッチが入ったように弾けて8000回転過ぎまで爆発します。
これは、味わっちゃうと病みつきになるんですが、日常使いでは、ほとんど味わう機会がありません。
信号の先頭で止まって、しかも前ががら空きの時とか、高速道路に進入する時とか、それぐらいでしょうか。
山道ドライブに行っても、グネグネのワインディングでは、なかなか高速側のカムをキープなんてできやしません。
しょっちゅうサーキットにでも行っていない限り、実走行の99.9%以上は1ZZに「劣るとも優らない」のが2ZZと言えるかも知れません。
エリSは、STDに乗っていた頃の、日常域でのパンチに近いものがあります。
それでいて、K型よりはよっぽどスムースに回るエンジン。
試せていないので確実なことは言えませんが、これなら、高速巡航もそんなに苦痛ではないんじゃないでしょうか。
ただ、これはSもRもだと思うんですが、排気音は、どちらもたいしたことはありません。
別に悪い音ではありませんが、スポーツカーとしては、ちょっと物足りない感じです。(あ、Rの6000から8000はけっこういい音です)
ミッションは、エリーゼRは6速で、Sは5速ですが、見栄とか抜きに考えて、Sには5速が正しいと思います。
トルクの太いSは確かに5速で充分でしょうし、Rで本腰入れて頑張る人は6速を上手に使って6000回転以上をキープする必要があります。
ハンドリングなどは、ちょっとの試乗では試せませんし、試したとしても、ワタシ程度の腕では、リアが重いだのバランスがどうだの、わからないと思います。
そんなわけで、RとSの違いはやっぱりエンジンに尽きます。
ほんのタマに経験できる6000回転から8000回転の爆発を、100万余分に出しても欲しいと思えばRでしょうし、それより、日常でのパンチの気持ち良さを欲しいと思えばSでしょう。
さあ、エリーゼ購入希望の方で、RかSかで迷っている人、迷って迷って。
ぜひ試乗することをお勧めしますが、試乗コースが短いと、Rのいちばんオイシイ所は味わえないかも知れませんのでご注意を。

Filed under: 試乗 — カーマくん 6:22 PM  Comments (6)

vs.エリーゼS 1

てなわけで、乗ってきました、エリーゼS。
ただし、ACマインズさんで今現在用意できてるSは、カップ仕様です。
「カップ仕様」といっても、エンジンはノーマルですので、違いは、脚回りと、ロールバーが入っているくらいで、乗り味は大きく変わらないとのことでした。
さて、キーをお借りして乗り込みます。
普通のエリーゼなら、慣れのおかげで、スマートとは言えないまでも、そうギクシャクせずに乗り込めますが、ロールバーとフルバケットのシートのせいで、まるでエリ初体験の人のような、何をどの順番で車内に収めていけばいいのか戸惑う、という経験を久しぶりにしました。
エンジンをかけ、アルミ削り出しの丸ノブを1速に入れて走り出します。
・・・うーん、ビックリするほど違和感なし。
感覚通りの踏み込み具合で、感覚通りに加速します。
自分の111Rに乗っているのと、ほとんど差を感じません。
パワーもトルクも2ZZの方がまさっているのに、です。
ウチに帰って、セリカのカタログで1ZZと2ZZのトルク特性を比べてみたら、なんと4000回転では、若干1ZZの方がトルクが上なんですね。
もちろん、制御はロータスのコンピューターで行なっているでしょうから、多少特性が違うのかもしれませんが、感覚の問題だけでなく、数字的にも実用域のど真ん中では、Sの方が上と言えそうです。
直線路で、前が空いたタイミングでフル加速してみました。
6000回転までは、ストレス無く回って行きます。
で、6000回転をちょっと超えたあたりで、いきなり回らなくなりました。
カタログ的には6200回転が最高出力(セリカは6400回転)のはずですが、レブリミッターでもついているかのように(でもついてないと思うんですが)、回らなくなりました。
ちなみにトルクは17.6キロ(セリカは17.4キロ)なので、ロータスのコンピューターでよりトルク志向に振っているようです。
だから、日常域、というか、常識の領域では、まず不満に感じることはないでしょう。
6000回転以上では、不満に感じる時があるかもしれません。

Filed under: 試乗 — カーマくん 6:25 PM  Comments (3)

エリーゼRとS 3

昨日は、話がエリRとエリSから、2ZZと1ZZに切り替わってしまいましたが、たぶん、ロータス社が、そもそもエリのフェイズ1を作った時のイメージと、我々くらいの世代(「アラフォー」「アラフィフ」?)がロータスに抱くイメージに最も近くて、バランスがいいのは、今はエリSなんじゃないかと、勝手に思っています。
昔のヨーロッパ風吹裕矢仕様に憧れたかどうかはともかく、実際に触れることができそうなロータスが「ハンドリング・バイ・ロータス」から始まり、F1でのアクティブサスとか、とにかくエンジンよりもハンドリングの得意なメーカーというイメージのあるロータス社なので、「パワーはそこそこでもハンドリングで楽しめるのがロータス本来のあり方」なんてイメージがありますからね。
ワタシがSTDから111Rに乗り換えた時には、まだSは出ていなかったので、迷うこともありませんでしたが、当時Sがあったら多分迷ったでしょうね。
ちょいちょい書いてきたことですが、度量の小さいワタシは、同じクルマで自分のよりパワーのあるエンジンが存在するのがちょっとイヤなんですが、それでも115万の金額の違いは大きいですし(20万の差につられてイヤな思いをしたワタシですが・・・詳細は昔の記事をご参照ください)、上に書いたように、本来のエリの姿にいちばん近いのはSだと思うので。
エリーゼ購入を考えていらっしゃる読者の方で、RとSとで迷っていらっしゃる方、目一杯悩んでくださいね。
こういう悩みほど楽しい悩みはないですからね。
で、どっちかに決まりましたら、こんな理由でこっちに決めた、とか、コメントいただければ幸いです。
話がそれましたが、あと、SCやヨーロッパは過去の記事をご参照いただければ、リアルタイムな試乗記が載っけてあります。
SCは、サーキットなんかでタイムを削りたい人には、エリ兄弟の仲で随一ですが、普段の「軽快さ」はだいぶ薄れている気がします。
重量増はRと比べて3キロなんですが、エンジンの特性とかいろんな要因でそう感じさせるのでしょうか。
ただ、サーキットメインの方なら、エクシージの方が向いていると思います。
そういう意味で、SCは、ちょっと特殊な感じですね。
ヨーロッパは、軽快さをややスポイルして高級感を取ったわけですが、いいトコ取りと思えるか、二兎を追う者一兎をも得ずと思ってしまうかで、欲しいか欲しくないかが分かれるでしょうね。
ワタシはヨーロッパに行くなら、ケイマンに行くかな。
おまけ・・・Sに乗らずに語っていても始まらないと思い、ACマインズに行って、乗ってきました、エリーゼS。
詳細は明日から。

Filed under: 111R — カーマくん 6:37 PM  Comments (6)

エリーゼRとS 2

ということで、カンタンにまとめると、STDは100キロ軽い分、街乗りで軽快、111Rは100キロ重いけど、エンジンがよく回って軽快、ということでしょうか。
ただ、そうカンタンに語れない部分もあります。
STDも111Rもジャッキアップポイントは同じ位置なんですが、後ろ側のジャッキアップポイント(リアタイヤの少し前)で持ち上げると、STDは当然リアが持ち上がってきます。
ところが、111Rでは、前輪も後輪も一緒に持ち上がってきます。
つまり、111Rの方が、かなりリアへビーなんですね。
オイル交換なんかで下に潜る時におっかないとか、そんなコトはともかくとして、腕のいい人には、操縦性に悪影響がでているのが分かるのかもしれません。
一方エリのSは、どうなんでしょうか。
今や08モデルでは、Sも重くなってきて、カタログ上はSも890キロだそうです。
Rが900キロ、SCは903キロ(微妙)ですから、ほとんど誤差の範囲(1%くらいの差ですもんね)と言えます。
運転手の体重の差の方が大きかったりして。
だから、単純にSの方が軽い、というほどではなくなっていますね。
エンジンは同じトヨタの1ZZFEと2ZZGEです。
トヨタのエンジンの命名法則に従っていませんね、これ。
先に高効率省燃費エンジンとして1ZZFEが作られ、ZZエンジンのベースに無理やりスポーツエンジンをでっち上げるというトヨタらしからぬ荒技で作られたのが2ZZGEです。
ロングストロークの1ZZを無理やりショートストロークにするためにボアをギリギリまで広げ、ストロークはわざわざ短くし、ヘッドも狭角のFEから、広角(スポーツタイプ)のGEにしたわけですね。
「オートジャンブル」誌かなんかで、2ZZはシリンダーの間隔が狭すぎて、チューニングに向かないと読みましたが、ロータス社はスーパーチャージャーをくっつけてバンバンパワーアップしてます。
大丈夫なんでしょうかね。
とにかく、素人ができるレベルのチューニングは1ZZから2ZZにする時点でメーカーがやってる(ああ、まるでホンダのタイプRみたい)ので、下手にチューニングするとかえって性能を下げる可能性もある・・・てなことが書いてありました。

Filed under: 111R — カーマくん 7:01 PM  Comments (4)

エリーゼRとS 1

コメント欄で、エリーゼのRとSの運転感覚の違いはどうなの? という質問をいただきました。
ちょうどネタのストックも尽きて困っていたトコロでしたし、そう言えば、「試乗」カテゴリでいろんなクルマに対して好き勝手書いている割に、111Rとか、ちゃんとまとめてなかった気もしますので、ここらで備忘録的にちょっとまとめてみようと思います。
ただし、前にもちょっと白状してますが、ワタシ、Sには乗っていません。
エリ系で乗ったことがあるのは、すべてフェイズ2で、KエンジンのSTDと、111Rは所有しました。
スーパーチャージャーのSCと、おまけで、ターボのヨーロッパは試乗のみというラインナップです。
所有していたSTDと、現在所有の111Rが当然話のメインになります。
現行のSについては、たぶんどなたかからフォローが入れていただけると思います。
さて、STDと111Rを比べると・・・
まず、みなさんが気にされる「軽快感」ですが、これは、種類の違う軽快感を持っています。
そもそも、軽量である=軽快感がある、というわけではないと言うことです。
STDはカタログ上710キロ(車検証では780キロ・・・なぜ?)で、実際の重量が軽いので、エンジンを回さなくても軽快に走ります。
実際、ノーマルのKエンジンは5000回転を超えると重たくて、そういう意味では軽快感が損なわれますが、低回転型のエンジンだけに、日常の回転域の時にちょっとアクセルを踏んだだけでパンッと反応する速さは111Rよりはっきり上です。
逆に111Rは、カタログ上も車検証も880キロで、絶対的な重量では当然STDより重いのですが、まあ、普通のクルマから考えると充分軽く、STDと比べて話にならないほど重いわけではありません。
ま、この辺りは、もっと腕のいい人が突き詰めていくと重く感じるのでしょうが、ワタシ程度のヘッポコにはあまり関係のない違いかと思われます。
でも、2ZZは高回転が強い分、日常域の低回転はそんなに強いわけじゃなく、乗り換えた時に正直思ったのは、街乗りじゃ変わらない、ということです。
たぶん、低回転でも2ZZはK型より若干パワーがあると思うのですが、100キロの重量増加分でチャラ、という感じなんだと思います。
その代わり、エンジンは天井知らずに軽快に回りますので、そういう意味での軽快感はSTDでは味わえないすばらしいものです。

Filed under: 111R — カーマくん 6:31 PM  Comments (2)

反射板

昨日、国道1号線のハナシを書いていて思い出したんですが、中央分離帯には、オレンジの反射板があります。
で、これは、他所に行った時には、あまり注意して見ないので(運転に必死)わからないんですが、少なくとも岡崎周辺では、この反射板に「あるもの」がくっついています。
これがくっついていると、丸い反射板が三分割され、「葵の御紋」に見えるように出来ています(ウソです)。

反射板の上に、三本の板状のモノがついています。
最初は、全然興味もなくて、「これ、何だろう?」とも思わなかったのですが、よく見てみると、この三本の板状のモノ、スゴイです。
1.まず、トラックなどの風圧でクルクル回ります。板は、羽状になっていて、風車になっているわけです。
2.三本の羽には、1本目は根元(円の中心部分)、2本目は真ん中、3本目は先(円の外周部分)と段違い状になにやらついています。
3.昨日書いたように、中央分離帯は排気ガスで真っ黒なのですが、反射板だけは、なぜかちゃんと光ります。
いやあ、驚きました。
反射板に付いている羽に段差状に付けられているのは小さなブラシです。
トラックなんかが通る時の風圧で羽が回転し、それに付いているブラシが汚れを落とすのです。
ブラシは一本ずつ段差状に付いているので、羽三本でちょうど全面がクリーニングされるわけです。
これを考えた人って、天才です!
この、小さなパーツのおかげで、反射板は常にクリーンに保たれ、過酷な状況の中、ちゃんと役目を果たしているのです。
もしかしたら、みなさん、普通にご存知のことだったかも知れませんが、ご存知なかった方は、一度、中央分離帯の反射板を注意してご覧ください。

Filed under: エッセイ — カーマくん 8:04 PM  Comments (6)

国道1号線

ワタシの住む街が岡崎であることは、たまにブログに載っけて来ましたので、ご存知の方も多いと思います。
その岡崎市のド真ん中を、国道1号線が走っていて、ワタシ自身も、通勤で毎日走っています。
国道1号線は、「1号」というだけあって、日本の流通の屋台骨を担っている道路です。
それだけに、いろんなナンバーのクルマが走っていますね。
平日の通勤時間帯なんかでもそうですが、年末年始やお盆などは、スゴイです。
最近では、ナンバーが細分化されたので、にわかにはどこなんだかわからないような地域のナンバーも走っています。
岡崎の辺りは、東名高速でもそうですが、どうも運転手さんの疲れとかがピークに来るのか、走りづらいのか、超科学的な力が働くのか、事故がやたらと多いですね。
1号自身もちょいちょい事故があるんですが、高速で事故がある時や、集中工事の時などは、渋滞を避けるクルマが1号に流れ込んでくるので、渋滞になることも多く、通勤ではしばしばヒヤヒヤします。
中央分離帯には、最近は少し減ったものの、多くのゴミが捨ててあるんですが、ペットボトルのお茶が捨ててあるのは、見ていて心配になります。
ホントにお茶ならまだいいんですが、誰かが、運転中に我慢できなくて、でもトイレもなくて(実際岡崎の1号にはドライブイン的なものが少ない)・・・なんて想像もしてしまいます。
これも一時よりもキレイになったみたいですが、沿線では排気ガスもスゴイです。
普段は気づかないんですが、中央分離帯のガードネット、これ、黒色だと思ってたんですが、たまに事故で修復されると、そこだけ銀色(アルミ色)になってますから、ああ、もともとはこんな色だったんだな、と思い知らされます。
それだけ排気ガスで汚れているんでしょうね。

Filed under: エッセイ — カーマくん 8:13 PM  Comments (2)

車上狙い 2

社員旅行二日目。
伊香保には、自動車の博物館もあるらしいのですが、まあ、「集団行動」の社員旅行なので、わがままも言えず、「竹久夢二記念館」を見学(見物?)します。
そこで出発する時に、どうも雰囲気がおかしくなってきました。
車上狙いの第一報でした。
観光バスでの一泊旅行ですので、多くの人が、会社までクルマで来て、会社の駐車場へクルマを置いて一泊させます。
どうもその晩、やられたようです。
第一報で連絡が入ったのは、被害は2台で、うち1台(トヨタの小さいセダン)はガラスを割られて、ダッシュボードから純正ナビが持って行かれたそうです。
もう1台(トヨタの大きなセダン)は、キレイに前後のナンバーを外されて持って行かれたそうです。
その後の連絡では、被害はその2台だけのようですが、いやーな雰囲気が流れます。
皆さん、被害に遭われた方に気を遣いながら(30%)、自分でなくてよかった(40%)、でも実は自分もやられてるんじゃないか(30%)、という微妙な空気が流れます。
ワタシは、さすがにクルマがクルマなんで、会社に一泊させるような時には、ヨメさんに送ってもらうようにして、極力エリを一晩放っておくことはしないようにしていて(コンピューターが壊れて動かせなかった時のみが例外)、この時もエリは自宅の車庫の中だったんで、無事だったんですが、どうにもイヤな気分の抜けない社員旅行になってしまいました。
それにしても、許せませんね。
人のクルマを傷つけたり、人の大事なものを盗っていったり、そういうのって、ホントに許せません。
自衛とかのレベルの話でなく、こういうヤカラはメチャメチャ重罪にして、一切出ないようになって欲しいですね。
でも、K察って、死者でも出ない限り、全く本気で捜査してくれないように思えてなりません。
ただ、憤りは別として、一体どういう事情で、小セダンの純正ナビなんでしょう?
正直言って、もう少し狙われやすそうなクルマもありそうですし、後付けの高そうなナビを付けているクルマもあるんですがね、ウチの会社の駐車場。
それに、大セダンのナンバーだけって、何なんでしょうね?
丁寧に前後外してあったそうですが、これ、どうするつもりなんでしょうね。
疑問がいっぱいの事件でした。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:11 PM  Comments (3)

車上狙い 1

8月上旬に、社員旅行がありました。
一泊で伊香保温泉という、愛知県からすると、尋常じゃない距離を観光バスで移動します。
岡崎から東名高速に入り、すぐに豊田JCTから東海環状道に入ります。
東海環状道(別名MAGロード)は、愛知万博の時に完成した道路ですが、道もよく整備されていて、交通量も少なく、三河地方から長野方面に出るにはとても便利で快適な道です。
土岐から中央道に、岡谷から長野道、更埴から上信越道、軽井沢で昼食・休憩をして、藤岡から関越道でようやく伊香保に到着です。
このあたりも、長野オリンピックなんかを機に道路整備されたんでしょうが、交通量は少なく、快適ですが、維持は大丈夫かな、という心配も出てしまいます。
オリンピックや万博と道路整備の関係は、いろいろ難しい問題もあるんでしょうが、とりあえず、空いた快適な道ができるのは、便利といえば便利です。
それにしても、「○○道」と名のついた所を6つも走るなんて、なかなか経験できることじゃありません。
昼食の軽井沢では、アウトレットなんかにも立ち寄ったのですが、なんせファッションに疎いワタシですので、はっきり時間を持て余してしまいました。
ワタシ、ジーパンなんかはリーバイスの8000円くらいのヤツを履いてるんですが、リーバイスのアウトレットへ行っても、ビックリするほど安くはないですし、ラルフローレンだったかな、60パーセントオフとか言って、平常価格45000円のジーパンが18000円とか言われても、そんな高いジーパン、履いたことありません。
ちょっと面白そうなスウォッチの店なんかもありましたが、なんかアマゾンなんかでも同じような値段でありそうでしたし・・・うーん、ついていけませんでした。
そんなこんなで、伊香保にたどり着いて一日目が終了しました。
留守番役から残念なニュースが届いたのは、翌日でした。

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