マイクロフロン 1

「マイクロフロン」という商品があります。
由良拓也さんの広告で有名な「マイクロロン」ではなくて、「マイクロフロン」です。
モノとしては、エンジンオイルなどに添加して、潤滑性能を上げるというもので、その潤滑性能を上げるためにPTFE(テフロン系)を使っているモノで、その点では「マイクロロン」も「マイクロフロン」も同様です。
「マイクロロン」がPTFEをオイルに混ぜてあって、一回分がけっこうなお値段なのに対し、「マイクロフロン」はパウダー状になっていて、自分でオイルに混ぜるという使い方で、一回分のお値段は格安です。
そもそもこの商品、「オートメカニック」誌に広告が載っていて知ったのですが、エリのSTDの時に、あまりに高回転と高速連続走行がツラかったので、その対策で購入したものです。
この手の商品って、なんだかウソ臭いものが多くて、そもそもエンジンオイルに注入する前に、死ぬほど振って混ぜなきゃならないってのがねえ。
そんなに混ぜなきゃ、下に沈んでしまうモノがエンジンの中で上手く働いてくれるのかも疑問です。
「マイクロフロン」も別にこれなら信用できる、と思ったわけではないですが、あの、超コアな「オートメカニック」誌に広告が出てるくらいだから、それなりの性能は有しているんじゃないかと思ったわけです。
だって、「オートメカニック」誌って、自分でエンジンばらせるような、セミプロみたいな人が読む専門誌でしょ。
あんまり眉唾な商品って淘汰されてるんじゃないかと勝手に思ってます。
てなわけで、通販で購入です。
なんか姉妹品で「マイクロセラ」というモノがあり、それもついでに購入。
一緒に買うと、なんと混ぜる用の乳鉢(!)と乳棒がついてきます。
それから、普通はエンジンオイルに混ぜて使うのですが、エンジンオイルのかわりに混ぜる「メタルチューニング」という怪しげなオイルを使います。

Filed under: 111R — カーマくん 9:03 PM  Comments (2)