駐車場にて

ふう、お盆の実家回りから帰ってきました。
この夏は暑い、と言われますが、そのせいもあって、日中のスーパーなんかは涼みに来るお客も多く、駐車場は相当ごった返しています。
先日、家族でちょっとした買い物に出掛けた時、駐車場が混みあっていて、なかなか空いた場所がありません。
でも、こういう時、206で出かけると、「軽」と書いてあるところでも、ピッタリ収まるので助かります。
この日も、やっと見つけたスペースが「軽」スペースでしたが、問題なく駐車できました。
さて、買い物も無事済んで、206に乗り込み、出ようとしたら、駐車場を探すクルマが何台もつながっています。
そんな中、おお、フェラーリだ! 360が、流れをせき止めてくれました。
見ると、オネーサンが二人で乗ってらっしゃいます。
真っ赤なフェラーリが流れをせき止めてくれたおかげで我が家の206号は駐車スペースからクルマを出せましたが、どうも、360さんは、ワタシのために流れを止めてくれたわけではないらしく、ワタシの出たスペースにクルマを入れようという目論見があったようです。
で・・・も、ワタシの駐めていたスペースは、「軽」のスペースです。
クルマを出した後、ゆっくり進みながら、バックミラーで様子を見ていましたが、360号は、最初バックで入れようとして、一瞬止まりました。
オネーサン達が凍った音が聞こえました。
これは難しそうだと気づいたらしく、次に頭から入れようとして(おお、がんばる)、やっぱり無理だと気づいたようで、諦めて他を探しに行ったようでした。
オネーサンたち、その後どこかに駐められたでしょうか。
その帰りに百均に寄ったのですが、入り口に一番近い障害者用の駐車スペースに真っ黒なCベ○ツの窓も真っ黒なフィルム貼り仕様が入ってきて駐め、中からどう見ても障害をお持ちでなさそうな若い兄ちゃんが出てきました。
(もちろんワタシは咎める勇気は持ち合わせていません)
こういうことをする人がいるから、ベ○ツって、印象悪いイメージがぬぐえないんですよね。
駐車場にも、いろんなドラマがあります。
しかし、この時のワタシは、この二日後にCベンツとちょっとした関係ができるのをまだ知りませんでした。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:14 PM  Comments (3)