国道1号線

ワタシの住む街が岡崎であることは、たまにブログに載っけて来ましたので、ご存知の方も多いと思います。
その岡崎市のド真ん中を、国道1号線が走っていて、ワタシ自身も、通勤で毎日走っています。
国道1号線は、「1号」というだけあって、日本の流通の屋台骨を担っている道路です。
それだけに、いろんなナンバーのクルマが走っていますね。
平日の通勤時間帯なんかでもそうですが、年末年始やお盆などは、スゴイです。
最近では、ナンバーが細分化されたので、にわかにはどこなんだかわからないような地域のナンバーも走っています。
岡崎の辺りは、東名高速でもそうですが、どうも運転手さんの疲れとかがピークに来るのか、走りづらいのか、超科学的な力が働くのか、事故がやたらと多いですね。
1号自身もちょいちょい事故があるんですが、高速で事故がある時や、集中工事の時などは、渋滞を避けるクルマが1号に流れ込んでくるので、渋滞になることも多く、通勤ではしばしばヒヤヒヤします。
中央分離帯には、最近は少し減ったものの、多くのゴミが捨ててあるんですが、ペットボトルのお茶が捨ててあるのは、見ていて心配になります。
ホントにお茶ならまだいいんですが、誰かが、運転中に我慢できなくて、でもトイレもなくて(実際岡崎の1号にはドライブイン的なものが少ない)・・・なんて想像もしてしまいます。
これも一時よりもキレイになったみたいですが、沿線では排気ガスもスゴイです。
普段は気づかないんですが、中央分離帯のガードネット、これ、黒色だと思ってたんですが、たまに事故で修復されると、そこだけ銀色(アルミ色)になってますから、ああ、もともとはこんな色だったんだな、と思い知らされます。
それだけ排気ガスで汚れているんでしょうね。

Filed under: エッセイ — カーマくん 8:13 PM  Comments (2)