夏の名残 1

そんなわけで、二年目になるのを機に、クルマとは全く関係のないネタも入れさせていただきます。
例年、夏が終わると、森高千里の歌じゃありませんが、「今年の夏も何もしなかった」という状況なんですが、今年は例年とは違います。
この夏は、「虫取り」に明け暮れていました。
3歳になる娘が、どこで覚えたか(ワタシが教えたような気もしますが)、虫取りが気に入っちゃいまして、毎日のように連れ出されていました。
ちょうどすぐ近くにカブトムシの寄る木があるので、そこに見に行って、捕まえてくるわけです。
と言っても、娘も自分で捕まえるわけじゃなく、「オトーサン」が捕まえるんですが。
今年は久しぶりにカブトムシをたくさん捕まえて、飼いました。
夏中、実質的に世話をさせられていましたが、最近は、カブトムシのエサ用のゼリー(ちゃんとイチゴ、レモン、メロン味)なんてモノがあって便利になったものです。
これ、「人間も食べられますが、虫用です」なんて注意書きがあって、一度試してみたいんですが、ちょっと試食する勇気が持てませんでした。
夏が終わって、さすがにカブトムシは死んじゃいましたが、まだ、ついでに捕まえてきたコクワガタが数匹残っています。
コクワガタが絶滅するか、冬越しするかにもよりますが、まだしばらくカブトムシ用の飼育ケースは片付けられそうにありません。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:45 PM  Comments (3)