9月14日

おかげさまで、ワタシも我が岡崎市も無事に9月14日を迎えることができました。
ありがとうございます。
ついでに言えば、9月13日の地震は日本でなく中国で起きる可能性もあると、どさくさに紛れて言われていたようですが、中国も無事みたいで、何よりでした。
ワタシ、恥ずかしながら、小学生だったか中学生だったかの頃に、五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」シリーズをずいぶん読みまくって、「ああ、オレはどんなに頑張っても34歳で死ぬんだ」と思い込んでいた時代があるのですが、結局、40過ぎまで生きています。
34歳で死んでたら、エリーゼには乗れないまま、中途半端な「エリーゼ積立」だけが残った無念の死だったんでしょうが、幸い「恐怖の大王」は降りて来ませんでした。
今回の「岡崎大地震」の予言も、まあ、何事もなかったんで笑い話で済みますが、なんせ先日大水害に見舞われた(ウチは大丈夫でしたが)岡崎だけに、ホントに起きてたら普段以上に大きな被害になったでしょう。
来ない地震を予知する前に水害を予知してくれ、というのが、岡崎市民の実感です。
ちなみに、職場の人たちに何となく聞いてみたら、「岡崎大地震」を何%くらい信じるか、という質問に、ほとんどの人が1~5%くらいでした。
放っておいても「東海・東南海地震」はいつ来てもおかしくない状況なので、ジュセリーノを信じるというより、地震に対する心の準備は多少あるようですね。
今回のガセネタに関しては、たぶん、「許せない」とか強く主張する人もいると思いますが、ま、こういう機会に防災を見直すのも決して悪くはないと、ワタシ個人は考えます。
9月1日の「防災の日」の避難訓練よりは、臨戦態勢で臨めました。
ただ、2009年の航空機事故はちょっと気分悪いです。
出張で大嫌いな飛行機に乗る用事がありそうですから。

Filed under: エッセイ — カーマくん 5:45 PM  Comments (2)